テラーノベル
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一人でブチ切れてる
#_とあ。様でぇーす!
AIよ
俺が言いたいことをよーく考えろ
「――っ!? あ、あ゛……っ、は、ぁ……ッ!!」圧倒的な質量に貫かれ、声にならない悲鳴を上げたレオンは、激しい快感と痛みの混ざり合った熱に浮かされながらも、必死で涙の浮かんだ瞳を開いた。自分ばかりがすべてを剥き出しにされ、翻弄されている。その圧倒的な不公平さと、目の前で余裕の笑みを浮かべている傲慢な赤髪の魔王への対抗心が、レオンの残ったプライドを突き動かした。レオンはギィの逞しい肩に爪を立て、顔を真っ赤に染めながら、掠れた声を精一杯に絞り出す。「おい///っ♥ 貴様も、服を脱げ/////っ♥」予想だにしないレオンからの「要求」に、ギィは一瞬、驚いたように目を見開いた。いつもなら拒絶するか、されるがままに耐えるかのどちらかであるレオンが、この状況で自分を求めて命令してきたのだ。ギィの端正な顔が、獰猛で、どこか狂おしいほどの歓喜に歪む。「……ッ、ハハッ! いいね、最高だレオン……ッ!!」ギィは低く、愉しげに ── そしてひどく熱っぽい声で笑うと、レオンを片手で容易く組み伏せたまま、もう片方の手で自身の衣服を荒々しく引き裂くようにして脱ぎ捨てた。露わになったのは、幾多の戦場を潜り抜けてきた、鋼のように強靭で完璧な体躯。ドクドクと脈打つギィの熱い肌が、直にレオンの白い肌へと押し付けられる。「あ、はぁっ……熱、い……っ!」「お前が脱げと言ったんだ、もっと隅々まで俺を感じろ」服という遮蔽物がなくなったことで、互いの体温がダイレクトに混ざり合い、部屋の熱気は一気に跳ね上がった。ギィはレオンの細い腰をさらに強く掴み、容赦のない速度と深さで、その最奥を激しく突き上げ始める。「ひぁっ///!? あ、あ゛っ、ギィ、ふ、ぁぁっ♥」肌と肌が激しく衝突する生々しい音が室内に響き渡る。レオンはギィの剥き出しの背中に必死でしがみつき、彼の強大な熱量に呑み込まれながら、ただただ快感の渦へと溺れていった。
ほーーーーーーーんと
AIよ
俺の考えていることを
よーーーーーーーーーーく
考えろ!
もういいや
次回予告!
次回!
赤兎(?)
#150話ごとに新しく変える
#_とあ。様 @nrkr中
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#コメントしろい
コメント
1件
あー、わかる気がする…この「俺の考えてることをよーく考えろ」って、作者さんの熱量がビンビン伝わってくるエピソードだった🥀💥 レオンがあの状況で「貴様も服を脱げ」って反撃するシーン、めっちゃグッときたよ。今まで耐えるだけだった子が、自分からギィを求めて"命令"するって、関係性の変化がすごく感じられる瞬間だった。ギィの「最高だ」って歪んだ笑顔も、二人の執着が深まってる感じがしてたまらなかった。 次回「赤兎」も気になる…! 連載、しっかり追いかけますね🌙