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#ご本人様には関係ありません
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※「はじめに」を読んでいただけるとありがたいです。
🦍→「」
🍆→『』
Day1、2、3、4、5、6からの流れでお話は進んでいます。
コンッコンッ
ガチャッ
「はぁ…ぼんさんッ…ぼんさんッ…」
強く抱きしめ、
愛しい貴方の名前を呼び、耳元で繰り返す
『ドズッ…さんッ…』
貴方の弱点は全て分かっている。
この数日は今日の為。
僕に夢中にさせて心も身体も全部、僕のものにする為。
「お耳…いただきますね…」
吐息まじりで囁くと、貴方の身体がビクンと反応する。
片方は手のひら全体で覆う。
そして、もう片方は耳たぶを喰んだり、いやらしい音をたてながら舐める。
『ふぁ…んんッ…はぁ…あッ…』
「これ…好きですよね?」
『うんッ…すきィ…ッ…』
「お顔が蕩けてる…可愛い…」
ぼんさんの服を脱がし、ソファーにゆっくり押し倒す。
白い肌が紅潮して綺麗。
たまらず首に噛みつくように吸いついた。
僕のものだという印をつけると、自然と笑みがこぼれる。
貴方は僕のもの。
『んんッ…ドズさんッ…』
「ぼんさんは僕のものです…」
『….////』
乳首の周りを指でスリスリと撫でる。
ここが弱いのも分かっている。
『んッあッ…んッ』
「ここ…こんなになって…気持ちいいね…」
ぷっくりとたっている敏感な乳首を爪先でカリカリと引っ掻くように弄る。
『んんッ…あッ…きもちいぃ…おかしくなるッ…』
「おかしくなって…もっと、感じて…」
強く乳首に吸いつくと、更に喘ぎ声が大きくなる。
『ど、どずッ…さんッ…あッ…』
艶かしく喘ぎ続ける貴方。
もう、我慢なんてしなくてもいい。
僕も服を脱ぎ、裸になる。
「はぁ…ぼんさん…そろそろ解しますね…」
『….////』
こくんと頷く。
頬に触れ、優しく口づけをする。
「大丈夫…僕にまかせて…」
『うん…』
蕾にゆっくりと触れ、指を入れる。
『んッ…』
「力抜いて…」
『はぁ…ふぅ…んッ…』
少しずつ解されていく蕾に興奮しながらも、
焦らないように、ゆっくり指の数を増やしていく。
『あッ…んんッ…』
だんだん解されていき、ぐちゅぐちゅ、といやらしい音が響く。
『んッ…あぁッ…きもちいぃ…』
艶めかしく腰が動くぼんさんを見て、もう理性なんてどうでもよくなった。
早く、はやく、貴方とひとつになりたい。
僕の下半身が熱くなる。
「ぼんさん…入れるね…」
『うん…』
ぼんさんの蕾に、僕の勃ちきったモノをあてがい、
ゆっくりと中に沈めていく。
「はぁ…あっ…」
『んッ…おッ…きい…』
「はぁッ…んッ…全部…入りましたよ…はぁ…」
全部を貴方の中に沈め、ゆるゆると腰を動かす。
『あッ…んあッ…まッ…てたッ…ずっと…』
僕の頬に手をのばし、愛おしそうに撫でる貴方。
「僕だって…ッ…はぁ…ずっと…」
僕に夢中にさせる為だけに頑張ってきたけど、
僕の方が貴方に夢中になってた
『ねぇ…ドズさん…』
「はい…」
僕の耳元に唇を寄せて囁く
『俺を…めちゃくちゃにして…』
「…ッ…!!」
『お願い…』
「…お望み通りに」
ゆるく動かしていた腰を、だんだん激しく動かす。
肌がぶつかる音と水音、
愛しい人とひとつになる高揚感が、更に僕を熱くさせる。
「はぁ…あっ…ぼんさんッ…」
『あッ…んんッ…ドズさッんッ….』
互いに名前を呼び合い激しく求め合う。
どちらからともなく唇を重ねる。
舌を絡めると、貴方も応えてくれる。
貴方を離したくない。
『はぁッ…あッ…いッ…いきそうッ…』
「僕もッ….一緒に…イキましょ…ッ…」
『いッ…しょ…うれしィ…』
与えられる快楽に溺れながら、微笑む貴方が愛しい。
『どずさんッ…て…ッ…にぎって…?』
「はい…ッ…」
ぎゅっと手を握り、絶頂へ向かう。
『あッ…んんッ…いくゥ….あぁぁ…ハァ…』
「僕も…イくッ…」
僕と貴方は、同時に欲を放った。
疲れて眠ってしまった貴方の頭を撫で、幸せに浸る。
穏やかな顔で眠る、僕の愛しい人。
抱きしめたいけど、起こしちゃ悪いかなと思って、寝顔を眺めるだけにした。
「ぼんさん…愛してます」
そう呟くと、貴方が少し微笑んだ気がした。
「….気のせいか」
今度は、貴方が起きてる時に言わないとな…。
コメント
2件
めっちゃイイです‼️ 特にぼんさんの煽りがゾクゾクしました😆✨