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〜大学〜
fu)syさ、タートルネック暑くねーの?
sy)ん?暑い、笑
rm)じゃあ脱げよ!笑
sy)えー
kz)まあ無理に脱がせる必要はないだろ笑
fu)そうだけどさ、見てるこっちが暑いの!
kz)どういうことだよ…笑
sy)まあ今日11月にしては暑すぎだしねー
fu)そうだよもう…そういやポッ〇ーの日もうすぐじゃん!買わないと!!
kz)そんな重要…?それ
fu)重要!!
〜帰り道〜(ハヤイトカイワナイデ)
rm)てかさ、syさ…やっぱでかいよな体
sy)え?そう?
fu)小さい時は細すぎたけどな…
kz)ああ、幼馴染なんだっけ
sy)そうそう、笑
fu)じゃ、俺こっちだから!また明日な〜
rm)俺あっち〜バイバ〜イ!
kz・sy)バイバイ〜!
fu 視点
俺の幼馴染は、小さい頃から作り笑いが上手だった。
全てを自分1人で抱え込んで、誰にも悟らせない。その結び目が綻ぶのは見たこと無かった。
高校でrmやkzと出会っても、大学に行き一人暮らしを始めても、kzと付き合い始めても、それは変わらなかった。
もう1つ。
syはいつも、夏でも冬でも首が半分以上は隠れる服を着ていた。
そしてどちらかと言えば…痩せている、というよりやつれている、が近かった。
苦しんでたのは…分かってた。
助けてあげられなかったのは、
俺が弱いから。
本当にごめんなさい
ごめんね
弱くてごめんなさい
俺が傷つくのが怖かった。
自己中でごめんなさい
sy…助けてあげられなくてごめんなさい
fu)ぅッ、あ…ッは、ヒクッ
気づけば涙が溢れていた。
ここで切りますッ
とうとうテストまであと5日です〜泣
更新頻度逆に多くなるかも?笑