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今さ、とんでもなく漫画が描きたいの
コマ割り下っっ手なんやけど、展開だけ思いついたからメモついでにここに軽く書きます
後にこの作品みたいなイラストが上がるかも
ちょいグロ?
(スタート)
ガチャ(ペンが落ちた音)
男子A「あ、やべ」
主人公「これ、落とした?」
男子A「うん!あざす!」
主人公「ニコッ」
男子A「…そういえばさ」
主人公「どしたの?」
男子A「お前って、なんでそんな優しいの?」
主人公「…」
主人公「恩売ってるってことじゃないんだけどさ」
主人公「いざとなった時、助けてもらえる確率を上げるためってのが、大っきい理由の一つかな」
男子A「ほぇ〜」
男子A「ま、お前が困ってたら俺が一番に助けに行くけどな!」
主人公「ありがとう ニコッ」
その日の放課後(屋上)
主人公「…」
主人公(生きるの、疲れたな)
主人公(何のために生きてんだろ、)
主人公(生きる意味とかないもんな)
主人公(結局Aも助けてくれない)
主人公(濁らせたのが馬鹿みたい笑)
主人公「…せめて、誰かに必要とされたかったな…」
トッ(床から足が離れる音)
神?「おきるんじゃ」
主人公「……ここは…?」
神?「生死の境目、じゃな」
主人公「…早く殺してください」
神?「では、転生となるな」
神?「願いを一つ述べよ。叶うかもしれんぞ」
主人公「………誰かに…必要とされる人生で…」
神?「うむ。…ん?お主、もうその必要はないようじゃ」
主人公「え?」
神?「わしが来るのは一歩早かったやつじゃの」
神?「安心しろ。もう誰かに必要とされておるぞ」
主人公「え、それってどういう…」
男子A「主人公!!!」(名前決めてない)
主人公「…え?」
男子A「こういうことなのかよ…」
男子A「必要とされたかった、だろ」
主人公「なんでそれを…!」
男子A「聞こえたんだよ」
男子A「大丈夫だ!少なくとも俺にはお前が必要だ!」
主人公「っ、!!」
て感じ?
最後の方適当やけどね
まぁ待っといてくださいや
てことで〜ばいばい〜
コメント
3件
コメ失です! 頑張ってください💖
めちゃめちゃ深い話ですね⋯⋯ 頑張ってね✨️✨️✨️✨️✨️✨️✨️
読了したよ!これは…冒頭の「生きるのに疲れた」って台詞から屋上のシーン、そして神様とのやりとりまで、短いのにすごく心に来るものがあった。主人公が「誰かに必要とされたい」って願った直後に、あの男子Aが駆けつけてくる流れ、ぐっときたね。「少なくとも俺にはお前が必要だ」は最高だった。まだ展開途中っぽいけど、この先どうなるかめっちゃ気になるわ!