テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
よ~し書くか~と思えばネタを忘れてる今日この頃。
死ネタいっぱい。科zmem要素沢山。どっちも死ぬ。
それでも大丈夫な方はどうぞ
z「教授、っ!!!」
e「………ぇ、」
m「ははッ、やってやった!!殺してやったぜ!!」
z「てめぇ”、!!」
e「zm、…やめなさい、…もう、死んでます」
z「、!」
「教授!!すまん、彼奴に夢中に…!」
e「いいですよ、…いつかこうなることは、分かっていましたし…」
z「よ…ぶのは遅いか…?!、けど、動かしたら…、!!」
正気に戻ったzmは必死にemの患部を押さえる
z「ごめん、ごめん、教授、ッ」
e「なんでzmが謝るんですか…」
口から血を流しながら微笑むem
z「なんでじゃねぇ”!俺は護衛でお前は雇い主や!雇い主一人守れてない奴が、生きてていいわけっ…!!!!」
(あ”ぁ、泣くな、泣くなや、……いま、痛いんは、辛いんは教授や、!!)
現実がまだはっきりと受け入れてないzmはそう考えれば考えるほど
『今、emの方が俺なんかとは比べ物にならないほど辛いんだろう』
と考えて結局涙があふれている
e「zm……」
z「っ、!しゃべんな、教授、!」
e「あいしてます、……」
z「っ”……ふざけんなや”…」
こういう別れあっていいと思う
護衛を躱し死神教授を殺したmbは結局護衛に殺されてるから知名度は上がらない。
ちな本来の文は
3.emが通り魔に腹を刺されてしまった。救急車が来るまでの間、zmは患部を押さえながら「ごめん、ごめん」と涙を流している。「…なんでzmが謝るの…」emは口から血を垂らしながら微笑む。(4に続く)
4.(3の続き)zmは必死に涙を抑えようとする。泣くな、泣きたいのはemだろう。けどそう思えば思うほど、今emは俺なんかと比べものにならないくらいつらいんだろうな、と考えてしまって結局涙があふれてくる。「…あいしてるよ…」それを最後に、とうとうemはこときれた。
でした。大分捻じ曲げてしまった。
では次
zmが、信号無視のトラックから自分を庇って死んだ。
その事実だけが今の私にひどく刺さる。
思うことはある。
自分がだとか、なんで庇ったんだとか、庇うなら生きてくれだとか
e「私は、貴方一人がいなくなるだけでこんなになってしまうんですよ……」
「いっそのこと、突き放してくれ…」
誰もいない部屋でそんなことを呟いたって返事はない。わかっている。分かっているんだ。
こんな思考、相手に対する侮辱だと、zmはそんなこと絶対しないっていうことも全て。
ねぇ、私は誰をも雇えなくなったんですよ。あなたのせいで
「はは、………」
乾いた笑いは床に溶けて消えていく。
誰もいない部屋で写真に語り掛ける男が独り。
「ちゃんと、長生きしますから、見てていなさい?zm」
枠の中のzmが優しく微笑んでくれたような気がして自嘲気味の笑いが喉から漏れた。
はい。終わります。重い。いろんな意味で。
本来の文は
10.信号無視のトラックからemを庇って死んだzm。emは自分が死ねばよかった、なんで庇ったりなんか…とひたすらに自責の念を巡らせる。つらくてつらくて、いっそのこと、私のこと責めて突き放してくれたらいいのに、というところまで来てしまった。(11に続く)
11.(10の続き)しかしその直後、zmは絶対にそんなことしない、こんなこと考えるのはzmに対する侮辱だと思い直し、私はzmに守りたいと思ってもらえるほどの存在になれていたんだと考えるようにした。ほんの少しだけ心が軽くなったemは、zmの遺影に語りかけた。「zm、ちゃんと長生きするから、よかったら待っててよ」目頭と胸が熱くなる。枠のなかのzmは、やさしく微笑んでいた。
でした。また捻じ曲げてしまったよ
くはは
じゃ、お次。
辺りをオレンジに染め上げる夕日の中、雇い主を人気のない路地へと連れ込む。
e「ちょっ、…?!」
z「………」
そのまま、その首元へと吸い込まれるように強く吸いつく。
e「ん、ぅ…急に何するんですか、zm」
z「………さぁな」
頬を膨らませながら此方を見上げる教授に思わず欲情するがそれを隠し、頬の赤さの理由について考える。
まぁ、どうせ照れただけなのだろうけど。そこらへんは体制のない教授だからな
そう思っていると、無意識にするりとたった今自分がつけた跡をなぞっていた。
翌朝。スマホを覗くとemが急死したという旨の連絡が入っていた。あぁ、当たってしまった。
通夜で誰も見ていないのを見計らって、棺桶の中のemの襟元をめくった。
昨日、俺が、来世でもemを見つけられるようにつけた印があり嬉しさと悲しみが入り混じってついその印を触る。
おっと。
z「絶対見つけるから、忘れたりとかすんなよ。教授」
棺桶の中へと、声が吸われた
はい、また重い。
本来の文は
7.emとデートした日。辺りをオレンジ色に染め上げる夕暮れのなか、ふたりは別れた。けれど、なんだかemに二度と会えない気がして、zmは急いでemを呼び止める。不思議そうにするemを人気のない路地へ連れ込み、その首筋に強く吸いつく。(8に続く)
8.(7の続き)「………急に何するの」emは頬を膨らませながらこちらを見上げる。その頬の赤らみが、差し込む夕日によるものなのか、別の理由によるものなのかはわからない。zmはたった今自分がつけた跡をそっとなぞって、その日は終わった。(9に続く)
9.(8の続き)翌朝。zmがスマホを見ると、emが心臓発作で死んだという旨の連絡が届いていた。zmは通夜で、誰も見ていないのを見計らい、棺桶のなかのemの襟元をめくる。残っていた。昨日俺が、来世でもemを見つけられるようにつけた印が。zmは嬉しさと悲しみが入り混じったような表情を浮かべ、人知れずつぶやいた。「絶対見つけにいくから、待っててよ」
でした。まぁーーた捻じ曲げてるよ。
捻じ曲げてしかいないよ
どうしよう
お次でラストです。どうぞ
かたん、と人の少ない部屋に響き割る。
その音に振り替えれば、最愛の人とのツーショの写真立てが倒れていた。
足が枠から取れてしまっていたのだ
急いで接着剤を持ってき、直そうとするが不器用な自分はどうやってもきれいに直せない
z「教授なら、直せれてたんか、?」
お前なら直せれたよな、手先が器用なemなら
ぁぁ、人が死ぬとはこんなにもつらいものなのか?
本来の文は
emとのツーショットを入れていた写真立てが壊れた。かたん、と音がしたので振り向いたら、足が枠から取れてしまっていた。急いで接着剤を持ってきて直そうとしたけれど、不器用なzmはどうがんばってもきれいに直せない。手先が器用だったemなら、きっと簡単に直せたんだろうなぁ。写真立てのなかのemに、涙がひとつ落ちた。
でした。
今日ずっと本文捻じ曲げて書いてた。
てか、読み切りを書くのが楽しすぎる。
今後、この垢はそれが増える可能性大
次は科のshpemです
ではまた
コメント
4件
なぁんでこんな神作思いつくんですかマジで🫵🫵なんか呼んだあとの喪失感やべぇよぉ…、😭😭実際の原作でもzm1回死ぬから傷が更にえぐられました…、 shpem楽しみにしてます👍
最高過ぎる❣️あぁ悲しい物語だけどそれがまた好き💕