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紫蘭
815
#からぴちシェアハウス
112
主「どうも来華です今回は守るため救うためにはです」
アリス「来華最近どう?」
来華「死ぬほど忙しい!まともに休めない」
アリス「寝な?」
来華「いやさあ最近出してないからあまり休めないんよ」
アリス「たまには休憩しなよ?」
来華「は~いってことでスタート」
どぬく「あんま使いたくなかったなこの流派は 能力発動刀2刀流」
もふ「二刀流?(なんだ?俺が知らない流派?いや全てインプットしてるそれにどぬはこういう時一撃が重い唐竹や袈裟を打つのが癖だから一撃を避けてから完璧なカウンターを当てれば勝てる)」
どぬく「弧双剣流」
もふ「!?(弧双剣!?実在したのか!それにしてもまずい!弧双剣流は情報が少ない対策できるか?)」
どぬく「第一剣技(スっ)」
もふ「!(なんていう脱力ここまでのやつは初めて見た)
もふ「(けど二刀流なら連撃のはず初動を見てよければ)」
どぬく「瞬間一尾(シュン)」
もふ「な!?(初動がわからな)が!」
弧双剣流それはあり得ない脱力から放つ圧倒的速度を武器とする流派
その中の瞬間一尾は弧双剣流で初めに習う技脱力から瞬時に踏み込むことでまさに瞬間的に相手を切る
もふ「ゲホ!ゴホ!(山間で避けたおかげで急所は何とかなったけど)」
もふ「さすがにきつすぎる」
どぬく「もう終わりにしようもふ君」
もふ「ねえなんでそんなすごい流儀があるのに隠してたの?そのレベルじゃっぴと同等以上のはず」
どぬく「俺の家は特殊だからね」
どぬく父「どぬくお前はなぜできないお前は選ばれた人間なのに・・・」
どぬく「親は俺を見てくれなかったからね見てるのはこの体質」
もふ「まさかどぬって」
どぬく「だからからぴちのみんなは好きだったありのままの俺を見てくれるからだからそれを守るためならこの流派をも扱って見せるそれだけ」
どぬく「だからさもふ君アリスのこともありのままに見てあげて(笑)」
もふ「はあ仕方ない今回は俺の負けだでもどぬのことは諦めないから」
どぬく「待ってるよもふくん」
ドッみねうち
もふ「・・・(気絶)」
どぬく「いつか皆で笑えるように俺がして見せる」
一方
ゆあん「なあお前逃げなくていいの?」
アリス「逃げる?なぜ」
ゆあん「多少体術ができるからって調子乗んなよ!(バッ)」
そう言った瞬間に炎が放たれる
アリス「っ(守っても熱い!)」
ゆあん「ほらそん何で勝てると思ってんの!」
さらに威力が上がってく
アリス「(こうなったら気を使って)ハッ!(ドッ)」
気を周りに放つことで炎をかき消した
ゆあん「へえやるじゃん」
アリス「さすがにきついですけどね(能力だけで行ったらさっきやった双形姉弟より強い)」
ゆあん「お前はいいよな完璧を求められてなくて」
アリス「?何のことですか?」
ゆあん「俺はなお前みたいに気楽じゃねえんだよ常に完璧を求められる俺の気持ちなんてわからないだろ」
アリス「わかりませんよでも努力なんて血反吐吐くまでやってきましただから私は奴隷扱いでも強いですよ」
ゆあん「その感じが嫌いなんだよ!お前は能力無いのに努力して強くなってそしてしっかりと認めてもらえる俺は能力に恵まれた血がにじむ努力もしただけど皆からは常に完璧を求められる」
アリス「・・・あなたにも事情があるんですねならこの勝負であなたを救って見せる!」
次回守るため救うため
来華「どうでしたか?次回アリスとゆあんの対決持ってるものと持ってないもの違いぜひお楽しみにそれではおつ来」
コメント
3件
え〜第16話読み終えたよ!😭💕 どぬくの隠してた弧双剣流、マジでカッコよすぎる…!「ありのままの俺を見てくれるから」って理由でぴちのみんなを守りたい気持ち、尊すぎて胸熱🔥✨ アリスとゆあんのバトルも熱いし、ゆあんが「完璧求められる」って悩んでるところにグッときた…アリスが救うって宣言したシーン、次回が待ちきれないよ!🌸 来華さん、忙しいのに良質すぎる展開ありがとう〜!次回も楽しみにしてるね⋆♡