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紫蘭
815
#からぴちシェアハウス
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来華「どうも来華です今回は完璧じゃなくてもですそれではスタート!」
ずっと完璧を求められてた・・・
母親「ゆあんあなたはすごい子もっと頑張れる」
父親「お前なら最強になれる」
友達ですら
友人「ゆあんてすごいよなあ」
友人「な あいつなら最強になれるだろ!」
でも一度でも失敗すれば・・・
母親「ねえなんでそこでミスるの!あなたはすごい子なのに!」
父親「お前ならできると思ったのにな」
友人「ゆあん負けたらしいよ」
友人「まじ(笑)まあ実もその程度ってことでしょ」
俺は完璧じゃないといけない
なのに!
ゆあん「お前は!無能力のくせに!(ゴオォ!)」
広範囲に炎ほ放つ
アリス「くっ!(やはり能力の精度が高い!このまま守っても埒が明かない なら!)」
アリス「はあ!(ダッ)」
ゆあんに向かって突っ込む
ゆあん「!(速い!)」
アリス「もらった!(ヒュ)」
放ったのは得意の回し蹴り
ゆあん「舐めんな!(ヒュ)」
紙1枚で避ける
アリス「!(避けた!)」
ゆあん「俺が能力だけなわけねえだろ!(ヒュ)」
右ストレートを放つ
アリス「ぐッ(ドン)」
ガードするが距離をとられてしまう
ゆあん「さあ死ね!能力発動炎!獄炎弾!」
巨大な火球をアリスに放つ
アリス「っく(こうなったらぶっつけ本番だけど)」
ドオン!
ゆあん「終わった?」
アリス「いや」
ゆあん「!?」
煙が晴れたときアリスは無傷で立っていた
ゆあん「(直撃だったはずなんで?)」
アリス「本当は私の全力の武術はダオダンドウというものですがここからは自己流名前は十戒」
アリス「今のは第10式(飢餓)相手の能力を自信の気で相殺させる技です」
ゆあん「(そんな高度なことができるのか!?本来俺たちは気を物などに変えて戦う気を使って身体能力の上昇などはわかる原理にあってるだけど具現化させてない気での相殺なんてできるはずが)」
モニター室
粟生「(確かに気での相殺なんて普通はしないてかする必要がないなぜならそもそも能力で相殺できてしまうから仮にできても具現化してない分強度も落ちて燃費が悪いけどアリスにしたら関係ないなぜならあいつは能力無い分身体能力だけに気を回せるし何よりあいつの気の出量は恐らくあの二階堂とすら並ぶレベルもしあいつが防御に徹すればおそらくゆあんの攻撃は絶対に通らない)」
ゆあん「(まさかそんなことができるなんて想定外でもかなりの気を消耗したはず)」
アリス「第4式 安息(ヒュオォ!)」
ゆあん「!(気が回復した!)」
アリス「(安息 それは気を作る丹田を自信の気で活発化させることで気を回復させる技と言っても不可がかかるから1日3回が限度ですが)」
アリス「質問してもいいですか?」
ゆあん「何?」
アリス「なぜあなたは完璧を求めるんですか?」
ゆあん「!うるさい!お前にはわからないよな!周りから認められて・・・俺はどれだけ頑張っても上に行ってももっと要求されるできなかったら怒られる・・お前なんかが想像もできないだろ!お前は努力してそして認められる無能力のくせに!」
アリス「あなたは間違ってるまず私は無能力ですあなたたちにも差別されてきたでも全員がそうではないと私は知ってるからですそれにあなたにはからぴちのみんながいるじゃないですかあなたはただ怖がってるだけだ」
ゆあん「うるさい知ったような口を!」
アリス「仮にみんながそうだとしても私は思いません人は完璧なわけないだから完璧じゃなくてもいいじゃないですかあなたらしければ(ニコ)」
アリスは微笑んだ
アリスは知ってたゆあんの技を見てそこにとんでもない努力と思いが込められてることにゆえにアリスはゆあんを尊敬していたその笑顔はゆあんに刺さる
ゆあん「!(こんなこと言われたの初めてだそれにこいつの言葉なんでだろう暖かいそうだ俺はいったい何をしてたんだ!)」
アリス「さあ勝負を決めましょう」
ゆあん「アリス!」
アリス「はい?」
ゆあん「ごめん!俺はおまえが羨ましかった無能力でも頑張ってるお前を自分に重ねてしまった」
ゆあん「けどお前は先生やじゃぱぱ達に認められてただから俺はお前をいじめた羨ましかったんだたけどもうやめる!だからお前がくれた言葉の感謝を込めて俺の最大火力の一撃を放つ!」
アリス「ゆあんさん・・・」
ゆあん「ゆあんでいいよ(笑)」
アリス「はい!ゆあん」
ゆあん「さあくらえ俺の全力(双炎虎!)」
二体の虎がゆあんの手から現れる
アリス「(なんてすごいんだ!こんなの初めて見た!出力も上がってるこれは受けきれないか)」
ゆあん「さあ!行くぞアリス!」
アリス「はい!」
ゆあん「(双炎虎)行けえ!(ゴオオオ!)」
二体の虎がアリスに向かう
アリス「私も本気で行きます第7式(欲望の飛翔!)(バッ!)」
欲望の飛翔それは気を足に集中させることで圧倒的な跳躍力が生まれる
そしてその跳躍で双炎虎を避ける
ゆあん「(高い!でも)逃がさない!獄炎弾!(ドオン!)」
アリス「読んでますよ!第2式(破壊!)」
第2式(破壊)それは自身の気を一転に凝縮させ放つ最強の1撃
お互いの攻撃が衝突する!
ゆあんアリス「うおおおお!」
ドオン!
ゆあん「・・・強いな」
アリス「・・・」
ゆあん「アリスは(バタ)」
アリス「あなたも強かったですゆあん」
アリス「ゆあんあなたは本当にすごかった」
次回友達
来華「どうでしたか?次回はるな編を書いていこうと思いますそれではおつ来」
コメント
3件
うわぁ〜第17話読んだよおお!!😭💕 ゆあんくんの「完璧じゃなきゃ」って呪い、めっちゃ刺さった…アリスの「完璧じゃなくてもいい」って笑顔が優しすぎて涙出そうになったよ🥺✨ 二人の戦いもエモすぎて心臓バクバクした!次回も絶対読むね!!