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ムゥ
筋肉に見惚れて、ナンパにホイホイ着いてくドイツの話です。筆が乗って少し長くなっちゃった、、ごめんね ⚠️ちゃんとえっちします。苦手な人はUターン。
ドイツは、健康志向だ。食事にも運動にも気をつけて、美しい身体を手に入れた。それに加えて、神に愛された彼は、体格にも恵まれて、身長は180を悠に超えていた 。
なのに… なのに!!!!
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?「おい。そこの小さいの」
自身のすぐ後ろから声がした。
独「、、私のことを言っているのか??」
そうだ、と言わんばかりの顔をするのは、自分より一回り、いや、二回り大きな体の男だった。ドイツは認めるを得ない状況に、ギリッ奥歯を噛み締める。
独「なんのようだい」
プイッと俯きつつ、会話は続けてやるドイツ。理由は1つ。その体の秘訣が知りたいから。
?「ナンパだ」
独「ま゜?」
予想外の回答に、思わず初めて聞く声を出す。ドイツは、タイムをとり、状況を整理する。
①雑なナンパをされた
②男だった
③自分よりムキムキだった
独「………身体を見せてくれるのか?」
?「そうしないと、始まらないだろう?」
独「……」
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独(ついて来てしまったーーーー!!!)
筋肉のことで頭がいっぱいだったドイツは、やっと冷静になった。しかし、ドイツは、既にケバい色のホテルに、ノコノコと着いてきていた。
独(いや、あの男は今シャワーだ。逃げるなら、今!!!)
そう思い、立ち上がった瞬間。
ガチャ…脱衣所の扉が開く。
独「あ」
?「どこに行こうと言うんだ?」
体の大きさのせいか、とても圧がある。そのまま距離を詰められ、壁と男に挟まれる。
独(、、、こんなの初めてだ。おお、すごい胸筋、すごい分厚い、おお、、おお)
ドイツは、逃げることも忘れて筋肉にメロメロ。またすぐに正気を失っていた。
?「ああ、名前を聞いてなかったな」
独「、、、」
?「ぁ゛……大丈夫か?」
独「す、すまない、、つい、、」
男は、緊張しているのか、と小さな声で心配したが、残念ながら見当違いだ。
露「俺はロシアだ。少し の間だか、よろしくな」
独「ロシア、、か。私はドイツだ、よろしく」
ドイツは顔も上げずに、形式的に名前を返した。じっくりと自分の目と鼻の先にある美体を観察することに夢中だった。対する、ロシア。
露(…こいつ、動かないな。早くヤりたいのだが、、、もしかして、、)
露「おい、小さ…ドイツ。お前、シたことないのか?」
独「ああ、ベンチプレスの160は、したことないな」
露「は?」
明らかに噛み合わない会話に、ロシアの困惑した表情を浮かべる。そこで、ドイツは、もう一度正気を取り戻す。
独(そうだった!!私はナンパされて、ホテルまで着いて来てしまい、、、危機的状況なんでした!!!)
独「すみません…男性との経験は、、」
ロシアは、大きなため息を1つ。分かりやすく残念な顔をした。
露「なんで着いて来たんだよ、、、真面目な顔した即ハメビッチかと思ったのに…」
独「すっ?、、すまない」
申し訳なさそうな被害者のドイツは、上目遣いで、ロシアを見てみると、顔を顰めて考え方をしているようだった。崩れた顔でさえ、息を呑むほど美しいものだから、男のドイツでも思わずドキドキしてしまう。
数秒後、ロシアは何か思いついたようで、パッと目を輝かせて言うのだ。
露「俺も痛くする趣味はない。だが、ヤるのは決定事項だ。俺が、手取り足取り教えてやる」
その言葉にドイツは悟った。運命は変えられないのだと。自分の尻は、ご愁傷だと。だが、もう逃げない。ドイツは真面目な男だ。
独「期待させたのは、私のせいだ。責任を取ろう」
露「よし、決まりだ。シャワー行ってこい」
渡された洗浄剤を手に、ドイツは浴室に向かった。
ーーーーーーーーーーーー
数十分後、浴室から出て来たのは、やつれた顔のドイツだった。ロシアは、暇つぶしで見ていたスマホを置き、ドイツに近寄った。
露「くはっwwひっでぇ面だなぁ、、キツかったか?」
独「逃げた方がマシだったかもしれん…」
後悔をヒシヒシと感じるドイツであった。妙に楽しそうなロシアは、次の瞬間。
ふわっ…ドイツをお姫様抱っこする
独「?!?!?!?!!!」
ドイツの体重は、鍛えてる分か平均よりもずっと上。こんな経験、生まれて初めてだった。近くで筋肉をこれでもかと感じて、ドイツの疲れは癒やされた。
独「逃げなくてよかった…」
露「んー?」
ころころ変わるドイツの発言に興味は示さず、ロシアは淡々とベッドに向かっていた。ゆっくりと、ドイツをベッドに寝かせる。ロシアは、その大きな体で、覆い被さるように、手をついた。
独(ち、、近い、、、、、)
思わず、顔を晒そうとするが、逃がさないロシア。大きな手で、顔を掴み、こちらを向かせる。
ちゅ♡むちゅ♡♡かぷっ♡れぇろ♡くちゅっ♡♡…
独「?????/////」
こんな深いキスは初めてだった。
露「ふ、、、なんだ、急に大人しくなったな…」
ドイツ脳はnow loading…処理が追いついてない。
露「脱がすぞ、、」
承諾など気にしないロシアは、ドイツの体を纏う布という布をほどいていく。ドイツは自我が戻った時、既に体を覆うものは何もなかった。
独「な゛!!なぁっ!!!////」
ドイツは恥ずかしかったか、大事なところを隠すような体勢をとった。
露「なんだ、男同士だろ?恥ずかしがることはない。隠すことのない綺麗な体じゃないか」
そう言うと、ロシアは筋肉をなぞるように体を触った。
独「っ///変な触り方するな…!!」
露「触らないと痛い思いするだけだろ?」
ごもっともな発言に、ドイツは言葉を飲む。体だけでも対抗するように縮こまる。が、その抵抗も虚しく、軽くロシアに足を開げられる。
独「っ〜〜〜!!///やめろっ!開くな!!///」
露「おーー、、ちゃんと綺麗になってるな」
独「見るな!!そんなところ!!!」
ドイツの小言に耳を貸さず、ロシアはローションを手に取る。そして、たっぷりと手につける。
独「おい、、待て、、、何する気だ」
露「何を怖がってる?優しいぜ?俺は」
にやっと笑う顔は、悪魔のようだった。
ぬちゅ…指が1本。ドイツの中に入る。
独「う゛…変な感じだ、、」
露「さすが処女。キツイな〜〜♪」
楽しそうな声。しかし、手は止められない。
独「っく、、ぅ、、気持ち悪い…誰が考えたんだ、、後ろの穴に入れるなんて、、」
露「決まってるだろ?気狂いだよ」
そんなこんなで、数十分。
くちゅっ♡♡くちゅ♡ぐぅぅ♡…次第にローションは泡立ち、卑猥な音になり始める。
独「いつまでするんだ…っは、、これっ…」
露「あー?確かにそうだな、次の段階に進むか」
そういうと、もう再度ローションを付け、指の本数を増やした。明らかに、中を押す圧の違う。
独「っう゛、、ぅ、」
思わず呻き声に似た声を出してしまうドイツ。
露「ん、、きついか?もう少し我慢してくれ」
ああ、と言いたかったが、腹の違和感で上手く声が出なかった。ドイツが、着いて来たことを後悔しようとしたその時…グリッ♡
独「っい゛♡♡」
明らかに今までとは違う感覚。
露「ここか?くはっ、、やっと見つけた」
ロシアが、ねちっこく責めていたのは前立腺を見つけ出すためだったらしい。そこを押しつぶすように、2本の指を器用に動かした。
とんとんっ♡ぐっ♡♡ぐりぃ♡すりすり♡
独「っふぐ♡ん゛っ♡♡ぁうう♡」
先ほどの苦しそうな声が一変、甘くなる。ドイツは体をそらし、快感から逃げるように動く。しかし、ロシアは体を押し付ける。なんなら、追い打ちをかけるみたいに、2本の指で前立腺を挟み、引っかかるように動かす。
独「くぅぅぅ♡♡っう♡やめろっ!♡っは♡」
露「苦しそうだな、、イっておくか?」
そう言うと、ロシアはドイツの男根をしゅこしゅこと扱い始めた。我慢汁でべしょべしょ。それがまた快感を呼ぶ。
独「っ♡両方やめっろ♡♡ぁ〜〜♡っう゛、、でるっ♡♡」
びゅくっ♡♡ぴゅっ♡…情けなく垂れる白い液。
独「…ぁ……ぅ♡」
イったことで硬直した体が、ほぐれる。結構な時間をかけて解かしたドイツの中も、より一層柔らかくなり、準備万端。
露「それじゃあ、、俺も」
ぶるんっ♡…ズボンから顔を出したのは、体に見合うブツ。賢者タイムのドイツでも、あまりの驚きに、息を呑んだ。
露「だから言っただろ?痛くはしたくないと」
ドイツは、本能的に逃げようとするが、完全に被捕食者。頭をガッと捕まれる。
露「舐めて」
初めは、目の前のブツに対抗しようとしたが、顔に押し付けられるため、嫌々ながら…ちゅ♡ぺろっ♡♡ぺろぺろ♡
露「猫かよ」
独「犬派だ…」
笑ってしまうほど弱い抵抗を見せるドイツ。
露「、、、やっぱり、それくらいでいいぞ?」
独「…?どうした急に」
露「いや、普通に処女って忘れてたわ。いいよ、無理すんなw」
ドイツはプライドの高い男だった。
独(こいつ、今、私を初心者だからと甘く見たな、、、どこまでも鼻につく奴だ、、、💢)
あむっ♡♡じゅっ♡ちゅっ♡れろぉ♡
露「まじかっ、、無理すんなって言ったのに」
でも、眉を顰めて一生懸命頬張るドイツに、どうもゾクゾクしてしまう。
露「そっちがその気ならっ♡お言葉に甘えて…」
ぐぽっ♡!!…ドイツの頭を持って、まるでオナホみたいに奥まで入れる。
独「ん゛っ、、ぅゔっ!!ぅぉ゛」
露「あ〜〜♡♡めっちゃ背徳感。犯罪してる気分ww」
ロシアは、そのまま腰を動かす。ぬぽっ♡くぽっくぽっ♡♡ぐぽっ♡…
独(苦しい苦しい苦しい苦しいっ!!)
ドイツの綺麗な顔は、苦しさの涙と鼻水でぐちょぐちょ。助けを求めるみたいに、自分の頭を掴むロシアの腕に縋る。そこでロシアは、正気を取り戻す。ずろろろろ…ゆっくりと喉から引き抜く。
独「げほッッぉ゛え、、ぅ゛ごぇ…」
露「わりぃ、、お前が乗り気だったから、つい」
独「ぅ、ほど、、がぁ、るッぉえ゛、ぞ?」
ロシアは背中をさすり、ドイツが落ち着くまで待つ。そして一言。
露「興奮はしたんだな」
独「は?」
ロシアの目線を辿り、行き着いたのは、元気いっぱいの我が子。ドイツは、急いで隠す。
独「い゛っ!命の危険を感じると、子孫を残そうとするんだ!!!つまり生理現象で…
露「へーーー」
ロシアの先ほどの反省顔はどこはやら、、すりすりとドイツの唾液まみれのブツをドイツの顔に擦り付ける。
独「や、めろ、、💢」
露「おーー怖い怖い」
ロシアが軽く流すと、その瞬間、グイッとドイツの下半身が持ち上げられる。
独「?!?!?」
ドイツの腰の下にクッションを入れ、恥部が完全に見える格好。ロシアは煽るみたいに口笛を吹く。
露「絶景絶景♪」
ドイツは、逃れようと体を起こそうとするが、ロシアに正面から頭を押さえられ、動けなくなる。ロシアはもう片方の手でローションをとる。
露「さて、お楽しみの時間だ」
ぐっ♡ぐぷっ…♡カリ高のロシアの亀頭が、ドイツのぬるぬるした中にずっぽり埋まる。
独「っふぅ〜〜///」
抵抗もできずに、体が受け入れてしまう。
露「きっつ、、あれだけ解かしたのにな。痛くないか?」
見当違い。ドイツは痛いどころか、穴が広がる感覚が気持ちよくてしかなかった。初めてなのに、快感を覚えてる自分が情けなかった。
独「っふぐぅ♡♡うっ♡」
体を守るように、腕をギュッと寄せる。そして、寄るのは…
露「お前、いいおっぱいだな」
独「きょっう、胸筋んん゛💢💢」
そんな茶番の最中でも、ロシアは自分の腰を前へ進める。じわじわと奥まで侵食される。
独(???♡♡やばいっ♡おなかおかしいっ♡)
腹の中に、あの凶器が入っていることが少し怖くなりはじめたか、ドイツはロシアに体を寄せる。すると、ロシアは意外そうな顔をして、応えてやる。
とんっ♡…ロシアがナンパするほどの手練れだからか、ついに凶器的なブツが全て収まる。奥の更に遠くに優しく触れる。
独「ぁ…ぁ…くっ、、♡」
ドイツは、快感に集中してるからなのか、目を上にやり、口は開きっぱなしで唾液が垂れてる。先ほどの鼻水が乾いてカピカピ。顔は熱っている。普段のクールは逆で、だらしない。
露「処女のする顔じゃねーなw」
ドイツに少し余裕が出たのを確認して、ロシアは本格的におっぱじめる。
たんっ♡たんたんっ♡♡ずり、、ずっ♡ぐっ…
独「ほっ♡ぉっ♡♡ん゛っ♡??」
ドイツは、無意識にロシアの首に手を回す。顔は俯き見えなくなってしまうが、セックスに夢中なのには変わりない。
露「っはぁぁ…かわいーことするな?」
ちゅ♡れろぉ♡♡くちゅ♡ちゅむ♡…思わず、キスをし、いちゃらぶせっくす。 少しずつ少しずつ、ロシアの理性の糸がほつれていく。
ぱんっ♡ぱちゅっ♡♡ぱちゅんっ♡♡…ゆっくりだが、重さのある腰の動き。
独「ぉっ♡♡ほっ♡ん゛っ♡」
突かれるごとに、低い声が漏れる。
露「だいぶ慣れたか?」
独「ろしゃ♡♡お♡そごすきっ♡♡」
まともに会話もできない、溶けたチョコみたいな目のドイツ。それがまた、ロシアのことを駆り立てる。プツン。理性の糸は、、完全に千切れた。
バコンッッ!!♡…瞬間ドイツの下腹が歪む。
独「ッ???♡♡」
ロシアは逃げられないように、夢中で腰を掴む。対するドイツは、初めての強い刺激に腰が浮いたり、筋肉が痙攣してカクカク、、
パンパンッ♡♡ぐちゅっぐちゅ♡グリッ♡♡…前立腺を中心に徹底的に犯す。
独「ぉ゛♡やめ゛ッッ♡♡ぃ゛???」
ロシアは、トドメを刺すように、同時にドイツのも扱う…しゅこっ♡しゅこ♡♡ドイツは、キツい快感に限界。
独「ぉ゛んっ♡だめっだ♡♡いぃ゛っい、くっ♡♡いくっいくいくっ♡♡」
露「っ///そんな締めるな…」
びゅるっ♡♡びゅっ♡びゅるるるるッッ♡…だが、ロシアの手コキは止まらない。
独「ぉ゛っ?なんっで??♡♡むりっ♡むりっ」
涙目で訴えるドイツ。その顔が、更にロシアの腰にくる。
露「ッ俺がイくまで、もう少し頑張ってくれ」
パンパンパンッッ♡♡ぐぽっ♡グッグッ♡…ドイツの腰を持ち上げ、上から前立腺も押しつぶすように、一気に奥まで出し入れする。ドイツはあまりの快感に、足をバタバタして逃げようとするが、抵抗も虚しく、太い腕に簡単に足を押さえられてしまう。
独「うゔ〜〜〜ッッ♡♡///ぎっ♡ぃや゛♡♡ぉ゛おおっ♡♡きゅぅぅぅぅぅうう゛ッッ///」
露「俺もッ///そろそろ…」
体を密着させ、奥までじっくり押し込む。それに応えるように、足を絡ませるドイツ。
独「っ〜〜〜///」
露「くッッ…♡」
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見てくれて感謝です!!ちゃんと最後まで、書かなくて、ごめんなさい。
この後2人は、体の相性抜群で何回も関係を持ち、最終的には、ちゃんと恋をして、ちゃんと付き合います👍
コメント
5件
はぁ”ッッッさいっこうッッッ!!!もうほんとエッッすぎるまじで好きこれさいこう筋肉BLはさいこうです。
フグゥッフギィッフゴォッッ…(興奮の仕方…) ムキムキ二人のBLはやはり最高ですね…👍いい人生でしたよ😇
サブ垢から失礼します! 今回も最高でした!!