「にーちゃーん!朝だぞー!」
「ん…」
弟の声で目を覚ます
重い体をベットから引きずり出して下までいく。
「おはよ。光…」
「おはよー!輝兄!」
「行ってきまーす。」
そう言って家を出る。
「なぁ兄ちゃん。」
歩いていると光が声をかけてきた。
「どうしたの?光…」
「最近兄ちゃん元気ないからさ。なんでかなって、」
「…ッ」
「なんか悩んでんの?」
「いや…別に何も…」
動揺しすぎて曖昧な返事になってしまった。
「そっか…なんかあんなら相談してな!」
そう言って光はにかっと笑った。
「って話してるうちに学校着いちまった。じゃあな!また後で!」
「うん…」
「相談できるならもっと前からしてるよ…」
そう光に思ってしまう自分が嫌いだ。
…
大嫌いだ。
コメント
2件
光くんやっぱ光源過ぎふ、眩しい直視出来ない(泣)輝兄は悩んでる時が一番辛そうで可愛いね♡((