テラーノベル
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こんにちは!
🦍→ドズル
🐷→MEN
🍌→おんりー
⛄️→おらふくん
🍆→ぼんじゅうる
🐦⬛→???
過去編です。
※御本人様方とは一切関係ありません。
2021年6月21日
⛄️おはようございまーす!
🍌おはよう!
🐷おーっす!
🍆よっ!
🐦⬛おっはよー!
🦍ではでは記憶管理室「ドズル社」の設立を祝って〜?
🐷なんすか?w
⛄️ちょっとMEN〜
🍌締まらないなあw
🦍まあ今日から6人で頑張りましょう!
🍆おう
🐦⬛ねえねえ初仕事はみんなでやろうよ!
⛄️そうですね!
みんな浮き足立っていた。
みんながワクワクしていた。
記憶管理室はそんな興奮に満ち溢れていた。
ドズルが緊張した面持ちでファイルを開く。
🦍いくよ
ファイルを開くと映像が流れ始めた。
🐷なんだ?
🍆黒いな
すると突然
叫び声が部屋を埋め尽くした。
🐦⬛っ
🍌え?
⛄️な、何?
🐷お、おい大丈夫か!?
🦍「🐦⬛」大丈夫!?
そこには1人、頭を押さえながら震える社員がいた。
🍆ちょっと待ってろ
ぼんさんが必死に説明書を読んでいる。
すると突然、「🐦⬛」が立ち上がった。
⛄️え…..?
🐷ど、どうしたんだよ
その目には光がなかった。
ゆっくりとファイルに歩み寄り、
瞬きをする間に
消えた。
誰もが状況を理解できていなかった。
⛄️え…..?
🍌い、今の何?
🍆記憶に….飲まれたんだ
ぼんさんが震えながら説明書を読み上げる。
説明書にはこう書かれていた。
「思い記憶を処理する際、自我をしっかりと保てないと、記憶に飲み込まれることがあります。記憶の映像を見続けることが困難な場合は直ちに処理を中止してください。」
🦍ああああああああああ
ドズルの泣き叫ぶ声だけが部屋に響き渡った。
誰も、何も言えなかった。
設立初日にあんなことが起こるなんて、誰も予想できなかった。
沈黙を破ったのはドズルだった。
🦍わ….れ…う
🐷え?
🦍忘れよう
その判断を誰も否定できなかった。
全員でファイルの管理番号をその日の生年月日に設定し、削除処理ボタンを押した。
ドズル社社員の、あの日の記憶はこの世から消えた。
はずだった。
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