テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※NOTセンシティブ※
※ほのぼの
※🦍🍆🍌☃️🐷
※🍆さんが遊ばれてます
※作者の妄想デス
※CPとかは特にないです
※🦍→→→→→🍆←🍌☃️🐷
※🦍さんは、🍆さんビックラブ
※あたたかい目で読んでください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ニッコニコのドズルが後ろに何かを隠しながら
事務所のソファで寝転ぶ、ぼんじゅうるの傍にやってきた。
「ぼーんさんッ!」
「やだ」
「ぇえ!僕まだ何も言ってませんよッ!!」
「俺にはわかる。ドズルさんのその声のトーンは
碌でも無い事を考えてる声だ」
「ぇえええ、酷いなぁ〜、ぼんさんに似合いそうな
ニット帽買ってきたのに…」
「ニット帽???」
ソファから起き上がり
ドズルさんの手にあるニット帽を見ると
普通の黒色のニット帽…
あれ?俺の感ハズレたか??
「これ、ぼんさんに似合うかなぁ〜と思ったのに…」
シュンッとして
これ、どうしようかなぁ〜とブツブツ言うドズルさん
ぁあ…もう、、、、
「ニット帽…なら、貰うよ。最近外も寒いし…」
「え!!」
パァッと顔が明るくなって
わかりやすい人だなぁ…この人
「ぼんさん!今!今かぶってください!!さぁ!!!」
「はぁ?今?…たく、しょうがないね〜〜」
ドズルさんからニット帽を受け取る
ん?
なんだこのニット帽、なんか長方形じゃねぇか??
ん??
ニット帽ってこう、丸い感じじゃなかったか??
「ドズルさん、これって」
「ぁあ!!!これ、こう被るんですよ!!!」
ふわっとドズルさんが被せくれる
あ、これめっちゃ暖かいじゃん
ゆったりもしてるしいい感じかも
「ドズルさん、コレめっちゃあったかいわ〜」
「ッ!!!ほ、ッかわ、、わぁ、ほんとですかッ
…それは、よかったッ!!」
ん??
なんか、ドズさん、めっちゃニヤニヤしてねえか?
「あ、ぼ、ぼんさん、ちょっと…写真撮らせてくださいっ!」
「はぁ???写真」
言うが早いか撮るが早いか
ドズルさんはスマホを取り出し
連射で写真を撮っていく…
おっさんのニット帽姿撮って何が楽しいんだ?
「かわっ…やば、いや、黒にして正解だったな…かわいっ
え、いいわぁ、ぼんさん、最高です…可愛ッ」
なんかブツブツいってるけど、耳まですっぽりのニット帽だと
うまく聞こえない…
俺は、わけがわからんまま
ドズさんの、謎の撮影会が終わるまで待たされることになった
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
しばらくすると、おんりー、MEN、おらふくんの3人が
入ってきた。
部屋にはいると聞こえてくる
ドズルの「ぼんさん、いいですよ〜、こっち向いて〜」という声
なんだ?なんだ?と声のする方に向かうと
「え、ぼんさん可愛っ」
「ぉお、猫耳ぼんじゅうる…」
「黒猫だ」
猫耳ニット帽をかぶる、ぼんじゅうるの姿
そして、それを撮影するドズル
3人は顔を見合わせて
「そういうことね」と目線で会話をする
「あ、ちょっと、みんな〜、ドズルさんの事止めてくんない??
さっきからずーっと写真撮ってんのよ」
撮影会に疲れたぼんじゅうるが
おん、おら、MENの3人に伝えるが
ぼんじゅうるの声は届いておらず
その3人もスマホを各自取り出した
「いや〜、僕、黒猫ちゃん、好きなんっすよね〜」
「猫は全種かわいいっすからね…」
「…サングラスかけてる猫はレアだよね」
「へ?皆何言ってんの????」
三人、いや、ドズルを含めて四人の言っていることが
今ひとつわからないぼんじゅうる。
猫耳ニット帽姿のぼんじゅうる撮影会はこの後も続くのでした…
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!