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遅すぎてすいません(´;ω;`)

ほかの方の中太を見まくってて…

…まっ、まぁ

続きどーぞ!

(本日芥敦登場)

中太・吸血鬼パロ・芥敦


太宰side

中「よっこらせッ」


太(まさか中也に血を吸われ、そのせいで腰を抜かすなんて……ホントに恥ずかしい…世の中には同じ様な境遇の人がまだまだいるのか…いや、わざわざ家に住まわせて血を吸わせるなんて私一人だけかm)



バンッ

中「今の音なんだ?」


太「いや…分からない 誰も家に呼んでないけど…」



?「はぁ…、何故僕がこのような場所に……気に食わぬ匂いがするから入るのを静止したはずだろう」


?「もう!これは任務なんだからそんな事で任務を中止にできるわけ無いだろ!」


太「この…声は」


太「君達、芥川くんと敦くんだね」


芥「太宰さん?!何故此処、…に、…」


敦「御前は…!」


2人の見つめる先を私も見る、その先には、冷たく鋭く2人を睨む中也の姿が…


中「もう来やがったのか…」



俺らの敵、ヴァンパイアハンター様よぉ…

そのセリフはいつの間にか空を切るように掻き消え、中也の伸びた爪が芥川くんと敦くんの真後ろから首へと向けられている所で時間が動き出した


中「何故場所が特定出来た?答えろ、さもなくば御前らの心臓ごと捻り潰してやる」


芥「ふっ 愚者め、僕からしたら御前の血は濃すぎて分かり易過ぎる 人混みの中に居ても易々と見つけられる」


中「相当自信があるようだな、人探しが得意なら戦闘面はどうなんだ?見せてみろよ」


中也が喋り終わった後二人は戦闘体制に入り掛け声も無しに一直線に相手へ向かう

向かって走っていたがいきなり中也が跳躍し芥川くんの後方へ、そこから着地した体制のまま芥川くんの頭部へ回し蹴り

左脚を浮かせたま状態で床に着いていた両手と右脚を使い芥川くんとの距離を空ける


中「フーン 御前、元吸血鬼だろ」


芥「矢張り分かるか、さすが上級貴族といったところだ」


話しながら芥川くんも中也との距離を空け、また戦闘体制に入る


芥「ただ貴族だからといって負ける訳にはいかぬ、中原中也この勝負勝たせてもらうぞ」





敦side

敦「太宰さん!大丈夫ですか!」


太「嗚呼、敦くんお気ずかいありがとう」


芥川が戦っている間、この家のリビングらしき所に移動した

僕達と太宰さんの関係は患者と医者だ、ヴァンパイアハンターは戦闘する機会も沢山有る、そこで怪我をした時、よく太宰さんに治療してもらっていたのだ、時には命に関わる怪我をする事もある僕らにとっては太宰さんは命の恩人なのだ

しかし…

戦闘なんて一般人は見る機会なんて無いはずなのに太宰さんは有り得ないほど落ち着いている…まぁ、あの病院の名医と言われているのだからこのような事でテンパってたら話にならないのかもしれない…


太「敦くん、芥川くんが元吸血鬼なのは知っていたけど中也が襲われる理由も上級貴族?ってのも分からないのだけど、教えてくれるかい?」


敦「あっ、その事についてはお話していませんでしたね 僕達ヴァンパイアハンターの討伐対象は知能の無い吸血鬼・血の吸い過ぎで人を殺している凶暴な吸血鬼・それに加え吸血鬼の中での上級貴族となっています」


太「つまり…中也は上級貴族で、君達が今すぐ殺さなきゃいけないって事? なんで?中也は人を殺しても無いし知能もあるよ?」


敦「上級貴族は権力のおかげで吸い殺した人間の遺体や証拠を抹消しているんです だから証拠が無いからと言って野放しにしてはいけない存在なんです」


太「なら、中也に直接聞けばいいじゃない」


その言葉に僕は心底驚いた

吸血鬼との歴史を見ても話し合いで問題が解決した事例はほとんど無い…それを知ってる上でこの様な発言をするこの人は、人との関わり方が分かっているのだろう、その勇気・精神・判断力、やはり医者にとてもむいているのだろう


敦「…吸血鬼は常に血を欲しています、その為話し合いとなると吸血鬼と契約をしないと行けないのですが…」


太「契約ならもうしてるけど?それにもう血吸われたし」


もう…、手遅れだったかぁ〜


敦「芥川〜!太宰さんもう契約してたみたい、一旦引こう」


芥「ッ 嗚呼」


太「じゃあね〜!!」


中「はぁ…もう来んなよ」




太宰さん…これから頑張ってください‥






中也side

中「一難去ったな」


太「ねぇ ちゅうや眠い…」


中「おう、ベットで寝とけ」


太「いやッ…」


中「……一緒に寝るか?」


太「うん!」


中(うんッ かわいい)


又太宰を抱っこして寝室まで連れて行く

今回もお姫様抱っこという形で

太宰は眠気のせいなのか耳を紅くして黙り込んでいる


中「よし、寝るか」


太「ぅ…ん おや、す‥み……ちゅう、や」


その声と同時に目を閉じた



































太「ふッ、// あッ ん  あぁぅッ/// ‥んぅッ///」





中「‥太宰?」





ありがとうございました!(´▽`)

今回は上手くいった…かな?

よし♡指定します!

時間が欲しいので…

♡1500とコメント2件で!

みんな頑張らないでいいからね( ̄▽ ̄;)

じゃ!おつナル〜

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1,688

コメント

5

ユーザー

寝言可愛いな、太宰さん!?((( 芥川くんと敦くん出てきて思わず飛び上がってしまった。続き楽しみにしてます!

ユーザー

面白かったです 続き待ってます!

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