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翔
おはよ♡
ぐっすり眠れた?
30分くらい気絶してたでしょ?
僕ちゃーんと我慢してたよ?
もう辛かったらやめることも視野入れるよ?
ミドリ
み、みず…////
翔
あぁ、いっぱい鳴いたから喉渇くよね…
口開けて?
口移ししてあげる。
ミドリ
んっ…////
ゴクッ…////
翔
んー?
どしたのー?
そんな顔して。
ミドリ
身体中痛くて…
今日行くクリスマスマーケット…
翔
そんな無理させたつもりじゃ無かったけど…
無理させたかな?
ミドリ
(コク)
翔
そっかぁ〜♡
それはごめんだけどさぁ?
ミドリ君だって幸せそうに
僕の名前いっぱい甘えるように言って…
蕩けた顔で、潤んだ瞳でみつめて…
(耳元)
食べ頃のその身体差し出してたじゃん♡
ミドリ
ちがうもんっ…////
やめてっていったもん…////
翔
やっぱり上のお口素直じゃないねぇ〜♡
口先だけの精一杯の抵抗♡
かわいいから直させようとは思わないけど♡
ミドリ
むぅ〜〜(怒)
翔
ほっぺぷくーってさせて怒るのかわい〜♡
いつも僕に組み敷かれて力じゃ勝てなくてあれこれ頑張るところとか…
僕に勝てないとことか〜
抵抗してもなぁんにもできやしない…
ホントは僕にいーっぱい可愛がって貰いたくてしてるかもって考えてるからさ…
怒ったりしてないの♡
ミドリ
んぅ…////
いやぁ…////
(ぷいっ)
翔
あーん…♡
そっぽ向いちゃった…♡
教えてよ、なんで〜?
顔真っ赤〜♡
ミドリ
……////
(恥ずかしそうにそっぽを向き続ける)
翔
ねぇ…事後って忘れてない?
お互い無防備だよ?
うなじガラ空き♡
ミドリ
ひゃんっ♡
やめてぇ…////
翔
まだ口だけ抵抗するんだぁ…
へぇ…
そーやって甘い声であまのじゃくして…
僕の事誘うんだ?
(耳元)
お互い無防備…
いつでも続きできるよ?
ミドリ
ちがうっ…////
さそってないもんっ!
そろそろおこりますよ?!
翔
ちがうの〜?
ほんとにぃ〜?
そんな可愛い顔で怒るよって言われても可愛いだけで、やっぱり誘ってるかもって考えちゃうなぁ…?
ミドリ
やっ…////!!
めくって、なにするき…?!
翔
ふふ、ミドリ君の脇腹…
白くてすべすべ…♡♡
がぶっ
ミドリ
へぇっ?!
んぁぁっ♡♡
翔
綺麗に噛み跡つけれた♡
真っ白な肌に映えて…えろすぎ♡
あ…もしかして?
首筋とか、皆から見えちゃうとこはダメ?
ミドリ
ち、ちがうっ…♡
翔
違うって、どこが?
僕としては寧ろ皆から見えるとこに付けたいんだけどな〜?
ミドリ君には僕という恋人がいますって。
そう考えたら付けたくなってきちゃった♡
今から付けさせ…
んむっ…
ミドリ
(翔さんの口を両手で塞ぎながら)
うれしいけどだめっ…////
はずかしいもんっ…////
翔
クリスマスマーケット、夜に行くからきっと寒いしマフラーで隠れるでしょ?
精々チラ見えしちゃうくらいだし。
ミドリ
それでもだめ…////
翔
他の人にこんな可愛いミドリ君取られたく無いんだもん…
やっぱりかわいい…♡
ちゅっ…(おでこにキス)
ミドリ
ひゃ……/////
てか、その…
あ、あた…////
翔
(耳元)
当ててるの♡
下のお口、よだれ垂らして欲しがって…
ヒクヒクしてるね?
ミドリ
はいっ、ちゃうからぁ…♡
翔
んー?
じゃ、やめよっか。
ミドリ
えっ?
翔
だって夜デートするでしょ?
楽しめなかったら嫌だしさ、クリスマスまでお預けしよっか。
ミドリ君、バイトも大学も無いし。
ミドリ
え、えぇ…?
翔
なんか、気が変わっちゃった。
最低だなって思うけど悪い愛し方して痛い思いさせちゃうより良いかなって。
(耳元)
クリスマス当日、ちゃんと愛でてあげるから。
それまで良い子に出来るね?
ミドリ
ひゃ、ひゃい…♡
翔
ん、良い子♡
お風呂行こうか♡
そうして当日のデートを楽しんだ。
翔
大丈夫?
結構歩かせちゃったけど疲れてない?
どこかお店入る?
ミドリ
そ、そうですね…
お店入りたいです。
翔
暗いし早めの夕飯にしよ?
和洋中何食べたい?
ミドリ
中華…
そうして商業施設に入って中華料理店に入りメニューを見る。
翔
定食を注文してもいいけど、細かいのをちょこちょこ頼んでも良いんだよ?
ミドリ
…!!
じゃあそうします!
(30分後…)
店員さん
お待たせしました〜
小籠包、こちらの黒酢をかけてお召し上がりください!
エビ餃子、鶏の甘酢あんかけ、回鍋肉(ホイコーロー)、 水餃子、エビチリ、鶏肉とカシューナッツの四川風炒め、桃饅頭です!
ごゆっくりどうぞ〜!
翔
わ…
ミドリ君…?
凄い食べるね…?!
ミドリ
体育会系の男子大学生の食欲を舐めたらダメですよ!笑
翔
そ、そっか…(困惑)
僕はお茶取ってくるね…?
先食べてていいよ。
ミドリ
じゃあお先に!
頂きます!
(食事中)
翔さんは別に少食という訳では無いが、ゆっくり丁寧な食事を心がけているとかで夢のようにお皿から料理が減らない。
ミドリ
……?
僕の口の周りになにか付いてますか?
翔
ん〜?
違うよ〜♡
美味しそうに食べてるのが、かわいいの♡
ミドリ
あ、注文いいですか?
麻婆豆腐とエビチリ、大ライスください!
店員さん
麻婆豆腐の方ですが、少しお時間頂いても宜しいでしょうか?
ミドリ
はい、大丈夫です!
翔
……?!?!?!
(大ライスと麻婆豆腐はともかくエビチリのおかわり?!僕結構辛いと思ったんだけど…)
ミドリ
……
翔さん?
どうかされました?
翔
あ、いや…その…
僕辛いの苦手でさ…?
エビチリ…美味しいけど辛くて中々箸が進まなくて…
(30分後…)
翔
そろそろデザートする?
ミドリ
はい!
何食べよっかな〜
店員さん
注文承ります!
ミドリ
あ、えと…
エッグタルト、ゴマ団子、ココナッツアイスをお願いします!!
翔
僕は杏仁豆腐、ココナッツミルク、仙草ゼリーに三不粘(サンプーチャン)をお願いします。
そうして精神的にも物理的にも満たされた僕は会計を済ませて外に出る。
すると街中はイルミネーションで賑わっていて自然と気分も上がってくる。
翔
大丈夫ミドリ君?
外寒いよ?
マフラー付けなくていいの?
ミドリ
え…?
翔さんの方が寒さに弱いと思って…
翔
(耳元)
キスマーク見えちゃうよ?
ミドリ
や、やっぱりつけます…////
そうしてイチャイチャしながらイルミネーションを見て帰宅し、明日のクリスマス当日に備えて眠ることにした。
ミドリ
メリークリスマス!
ですよ翔さんっ!
翔
んぅ…////
もう朝…?
寒いし最近寝れてなかったからもっとお布団居たいよぉ…////
ミドリ
むぅ……////
へぁっ?!
翔
えへへ〜♡
二度寝しよぉ…♡
ミドリ
もぉ…今日は特別ですよ…
確かに翔さんから二度寝を誘う事はかなりレアなことなので付き合うことにした。
オレンジの香りが鼻をくすぐって心地よく、程よい温かさも相まって布団の中は最高だった。
改めて翔さんの寝顔を見ていると
(あんなに夜はハチャメチャな悪魔みたいでドSなのに…天使みたいな顔してるな…)
といつも思う。
翔さんはココ最近激務でまともに寝れて無いのか全然目覚めなかった。
そこで僕はクリスマスに渡すプレゼントと無防備な格好にリボンを巻いて待機する事にした。
しかし…
ハチャメチャに寒いっ!!!!!
えっ?えっ????
翔さん全然起きないじゃんっ!!
結局起きたのは夜7時ごろ。
翔
んぅっ……
ミドリ君…かわいいっ…////
僕も着替えてくるねぇ…
フラフラと無防備な格好になると、戻ってくる頃には目がバキバキだった。
そぉいえば…
と〜っても可愛い格好してたねぇ…?
てかその指の傷…どうしたの?
ミドリ
その、包丁使ってたら作っちゃって…
い゛ッ?!?!
あ゛ぁっ…////
まっ、なめな、いでっ…////
翔
クスクス…♡
ミドリ君のなら…
血液でもなんでも甘くて美味しいよ♡
遠回しに…フェラしてほしいって言ってる?
ミドリ
そんな、わけ…ないぃ…////
翔
こーんなにバキバキにしちゃって♡
欲しいんでしょ?
素直になれないとこ…
可愛くて好きだよ♡
あんっ♡
もう出しちゃって♡
僕の口に出して欲しかったなぁ…
そんな悪い子は…
ミドリ
ま、まって…////
いゃ…////
ん゛ッ、あ゛ぁっ♡♡
翔
僕が口で搾りとってあげる♡
こんなに硬くして…
ふふ、そんなに僕に可愛がって貰えるのが待ち遠しかったのかな?
えっちな声…聞きたいな?
ミドリ
んっ…♡
ん゛ぅぅっ♡♡
ふぅっ…////
翔
あはっ♡
身体は素直なのにねぇ♡
腰ビクビクしちゃってさぁ…♡
気持ちよくなっていいんだよ?
それとも焦らしがご所望だったかな?
ミドリ
ち、がうっ…////
はずかしいこえ、いや…////
翔
ほんとさぁ…
ミドリ君ってあまのじゃくだね♡
いやって言う割にはやめて欲しくなくてもっとシて貰いたくて…
ミドリ
ほんとに、ちがう、もんっ…////
あっ♡あ゛ぁっ♡♡
や、あっ…////
翔
かわい〜…
えっちな声、だんだん大きくなってるよ?
僕に聞かれたくないのはどこいったのかな?
もう限界かな?
ミドリ
あっ、んっ♡
ん゛んッ…///ふぅっ…////
はぁっ…♡
翔
こういう健気な所が大好きだから、もっといじめてあげたくなっちゃう…♡
目の前にこんなに硬くなったソレ…♡
興奮しちゃうっ…♡♡
ミドリ
や゛っ…♡!!
い゛、い゛じわ゛る゛ぅっ♡♡
翔
いじわる?
まだなぁんにもシてないけど?
そろそろ…欲しいなぁ…?
にやりといやらしい笑みを浮かべると僕のソレは瞬く間に翔さんの口の中に飲み込まれた。
飲み込まれたが最後、僕を絶頂させるべくされる本気の極上フェラ…
舌テクが桁違いなのはもちろん、根元を甘噛みされるのがたまらなく気持ちいい。
先端の方も喉奥のほんのり温かくてザラザラした感触が心地よくて敗北感さえ覚えてしまう。
ミドリ
あ゛ッ♡♡
や゛、あ゛ぁ゛ッッ♡♡♡
はげし、の゛ぉっ♡
キちゃ…う゛ぅッッ♡♡
は、あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡
翔
んっ…///
ん゛んっ…♡♡
ミドリ
ひゃ、ま、まっひぇっ♡♡♡♡
まら、イッて、りゅからあっ…♡♡!!
ん゛ぅ゛ぅ゛ぅ〜〜〜ッ♡♡!!
翔さんは僕の腰に抱きついて何度も何度も角度を変えて、宣言した通り搾り取るように僕のソレを一心不乱にしゃぶり続ける。
僕の頭が真っ白になり何も考えられなくなってきた頃にやっと解放して貰えた。
翔さんは僕から搾り取った精液を嬉しそうに咀嚼して味わっている。
翔
クスクス…♡
い〜っぱいでたね…♡
あっ…♡すごく濃厚…♡♡
ミドリ
あ…////
やぁっ…♡♡
はずかしい…です…♡
なんてったって、翔さんは凄く意地悪で…
僕が翔さんの口でどれだけ気持ちよくなったかを証明する為に今まで射精した分の精液をある程度飲み込まずに耐えていたのだ。
口を開けば溢れんばかりの僕の精液…
それを心底嬉しそうに飲み込んだあと、僕を突然引き寄せるように倒れ込ませた。
ミドリ
ふぇ…////
こんどは…なにさせられる…の?
翔
もぉ…♡
ミドリ君最近僕に対して遠慮なく襲おうとする事増えたじゃん?
それがとっても嬉しくて…♡
それでいい、それがいいの…♡
クス…♡
だって僕は、ミドリ君だけのもの…♡♡
(耳元)
僕はミドリ君に手酷く犯されたって…♡
それはそれで深い絶頂が味わえそうだし…♡
僕が見たことないミドリ君の顔見てみたい、なんて言ったら…嫌?
ミドリ
いや、じゃないです…////
良いんですか?
翔
うん♡
さて…ミドリ君のソレは…
どこまで届くかな?
ほら…食べ頃は逃しちゃダメだよ?
ミドリ
しょおさん…♡
それじゃあ、イかせていただきます…////
翔
あっ♡
はいって、んぁっ♡♡
ミドリ
感度、高いんですね…♡
ここでしょう?
翔さんのイイ場所…♡
翔
う、うそ…////
弱点、バレてる…♡
ミドリ
どうしてか?
それは…あと一歩まで行った時に大体の場所の目処は付けました。
あとは…翔さんの眠りが深い時を狙って…
翔
まさか、眠っている僕を犯したのかい?
やるじゃん…♡
ミドリ
えぇ…そうです…♡
寝ながら甘い声、甘い吐息を出してる姿…
とっても可愛かったですよ♡
気持ちよくて…ついついいっぱい中で絶頂しちゃいました…♡♡
バレたらいけないので、ちゃあんとゴムしましたけどね…
ミドリ君に見せられた写真に写るのは精液の溜まった使用済みのコンドーム。
ぼやけているが後ろには事後の僕。
翔
ふぇ…♡
すご、こんなに僕の事好きなんだね♡
こういう事なら心配しなくて良さそうだね…
ミドリ
ふふ、やっと…
翔さんを生で犯せる…♡
翔
おいで、ミドリ君…
全部、受け止めてあげるから…♡♡
ミドリ
言いましたね?
(耳元)
気絶なんてさせませんから…♡
翔
ちょっと…♡
耳弱いのしってて…
んぁっ♡♡
ミドリ
それじゃあ遠慮なく♡
(耳元)
僕のものっていっぱいマーキングさせてもらうので、覚悟してくださいね♡
すぐ堕ちる予定じゃなかったけど…
ミドリ君、すごすぎる…♡
こんなの…予想外だから…♡
そんな激しく掻き回されると思わなかった…
ミドリ
何考えてるんですかっ…♡
僕の責めに集中してくださいっ…♡♡
翔
あ゛ッ………あ゛ぁぁッッッ…♡♡
ミドリ
あ、良いとこあたりました?
ここ、ですね…♡
翔さんの気持ちよくなれるところ…♡
すぐ絶頂しちゃって…♡♡
そんなに気持ちいいんですね♡
僕はセックスが上達したミドリ君の下で喘ぎ散らすしかなかった。
まさかこれ程とは…♡
紅い瞳が僕を捕らえて離さないのが嬉しくてたまらない…♡
僕を喰らおうとしてるんだ…♡
脳内麻薬が耳から垂れてしまいそうだった。
自分が求めていた快楽が沢山降り掛かってきて僕の脳を真っ白に染め上げたから。
ミドリ
かわいすぎます…♡
しょおさんのこんな姿…♡
僕しか知らない乱れた翔さんの顔…♡
最っ高です…♡
白くて肌触りが良い翔さんの肉体にたっぷりとキスマークや噛み跡を散らす。
どこもかしこも敏感なのか噛んだり吸い付いたりする度にか細い悲鳴や甲高い喘ぎ声を漏らして僕のシャツをぎゅっと掴む。
翔
はぁっ♡んっ…♡♡
ミドリくん?
もぉ、つけるばしょ、無いでしょ…?
ミドリ
遠回しにやめてって言いたいんですか?
なら僕やめません♡♡
既に付いた場所にもう一度吸い付いて濃くするだけですよ♡
そう言って僕に痛いくらいの強さで抱きついたミドリ君は、僕の敏感で弱くて堪らない右耳を優しく舌先を触れさせながら強く噛んだ。
脳内麻薬が炭酸のようにシュワっとはじけて思考すらままならなくなっていく。
その後、少し意識を失っている間に僕の耳は舌が暴れ回ったのかでろでろのふにゃふにゃになっていて、上手く身体の力を入れられず諦めてシーツの波に沈む事にした。
ミドリ
こんなに翔さんを可愛がれるとは思ってもみませんでした…♡
脱力した翔さん…愛らしいです…♡♡
翔
ふふ、ふふふふ…♡♡
はぁ〜むっ…♡
ミドリ
ふぁっ?!
ひゃんっ♡♡!!
翔
油断しちゃダメだよ♡
こんな可愛いリボン巻き付けた格好して♡
もちろん、凄く気持ちよかったよ♡
脳内麻薬でびしょ濡れになるくらいにね♡
さて…満足したかい?
ミドリ
……?
翔
僕を犯す欲求は…満たされた?
ミドリ
(コク)
翔
そっかぁ……♡
なら、いいよね?
僕もミドリ君の事…
(耳元)
いっぱい愛でたい♡
それに、どっちが上か…
またわからせてあげるね♡
ミドリ
ひゃ、ひゃい…♡
翔
まずは…そうだなぁ…
そのちょっと生意気なお口に意地悪してあげようかな〜?
ミドリ
んぁっ…♡
ふあぁっ……♡♡
僕の口に、触手みたいに器用に動く指が入ってきて中をまさぐるように動き回った。
翔
もう目と口蕩けさせちゃって♡
僕も楽しみたいからもう少し抗ってくれたら嬉しいなぁ…?♡
(はぁ…♡
ミドリ君のお口とろっとろ…♡
キスしてもいいしフェラもさせたい…♡♡)
ミドリ
ふぁぁっ…♡♡
翔
ミドリ君のおくち、僕に開発と調教されて気持ちいいでしょ♡
キスだけでイけるようになったりね♡
ねぇ、キスしよ?
そう考えたらミドリ君の事本格的に味わいたくなってきちゃった♡♡
ミドリ
えへへ…♡
うれしい…♡♡
可愛いなぁ…♡♡
ミドリ君に唇を奪われたあの時、溜めていた気持ちが溢れ出て、もっと可愛いところが見たいって思ったの…♡♡
付き合い初めて暫く経つけどあの唇の感触は今でも鮮明に思い出せるよ♡
ほんのり紅く染まった桜色の唇が、柔らかくて温かい気持ちがこもった優しいあの感触…
とっても嬉しかったなぁ…♡♡
ミドリ君、初夜を僕と過ごしたいって目で訴えてくれてさ…♡
僕はあの時から本格的にミドリ君に虜♡
そう、だからあえて…
ミドリ君に犯された♡
拙くて、でも一生懸命で…
そんなところに僕は一層、君に惚れた…♡
勿論、やられるだけじゃ気が済まないのが僕の性だから、ちゃぁんとやり返したの♡
優しくて熱くて甘くて…1度味わったら戻れない果実を食べてるみたいだったの♡
二人で思いっきり絶頂して果てて…
思ったんだ…♡
ミドリ君はずぅ〜っと僕のそばに居て欲しいなぁって♡♡
可愛くて仕方なくて、この命にかえても、僕の財産を捨ててでも絶対に守りたいって思えた相手がミドリ君…♡
何しててもすごく可愛くて愛らしくて…
ずっと目で追いかけちゃう♡
行為が終わったあと、不安そうに見つめるから聞いてみたの、そしたら離れていかないか心配だって♡
もうっ…♡♡
こんな大好きでたまらない君を手放す訳無いじゃないっ♡♡
他の人に取られたら僕精神を病んじゃう…
ミドリ
んぅっ…////
しょおさん、おぼえてますか…?
ぼくとの、やくそく…
翔
…?
何かしたっけ?
ミドリ
むぅっ…////
あのとき、しょおさんすごくよってて…
なにもおぼえてないんですか?
翔
………
なんとなく、断片的に。
ミドリ
しょおさんはよったら、記憶がなくなって、キスする事しか脳がなくなっちゃうんでしたよね?
ぼくと、いろんなちゅーするんだって。
翔
…………????????????
僕、そんなこと言ってた…かなぁ…???
ミドリ
むぅ〜っ……
それじゃあぼくからします…////
翔
え、あ…んっ…///
ミドリ君に顔を包み込むように掴まれて深い口付けをお見舞いされた。
最初は下唇を噛んでみたり舐めてみたりするだけだったけど舌をぬるりと入れられて僕の舌を絡め取ろうとする様に舌を動かしてきた。
前までどこか拙かったのに器用になっていて驚くと共に僕に向ける熱烈な視線とキスに心が蕩けた。
ミドリ
んはっ…////
翔
かぁわい…♡♡
ごめんね、忘れちゃって。
さて、お詫びに3つの中から選ばせてあげるね?
オブラート、サーチング、スロート…
どれが良い?
ミドリ
さ、サーチング…?
翔
ふへ、了解…♡
口開けて?
ミドリ
ふぁい…♡
はんっ……?!♡
口を開けろと言うので、深いキスだと言うのはすぐ理解出来たが、ここまでは全然予想も付かなかった。
いつもの舌を絡めるキスとは違って、僕の舌を避けるように僕の口の中を探るように翔さんは舌を動かした。
歯茎や歯列の裏、上顎を擽ってみたりなどいつもの翔さんらしくないキスだった。
翔
ねぇミドリ君っ…////
あのさ?
僕、禁欲したくなっちゃった…
ミドリ
?!
突然過ぎませんっ?!
翔
そうなの、ごめんね…
ミドリ
あの、その…
もう僕じゃ…
勃たなくなっちゃったんですか?
翔
んーん…ちがうよ。
ただ、僕の気分と…
純粋に凄く眠たくて…
ミドリ
わっ、そうでした…
翔さん仕事納めがありましたもんね…
翔
ごめんね、一緒に果ててあげられなくて。
ちゃんと姫初めしようね?
ミドリ
……////
翔
(耳元)
ごめんね、姫初めのときは…
ちゃんと隅から隅まで愛してあげるから。
そう言って優しく僕の額に口付けた。
ミドリ
ひゃ……♡
翔
それと安心して?
ミドリ君、僕は君の前なら全然勃つから♡
寧ろ、勃たない理由が見つからない♡