テラーノベル
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朝起きて、ご飯を食べて、学校行って、帰ってきて、病院行って、風呂入って、寝る
この生活がもう4年続いていた
もちろん、ずっと想ってるあいつらに会うことはなく
今年から、俺は高校生だ
母
「四季、そこに座って」
四季
「ん、」
目の前には母が座っている…
まっすぐ俺を見つめて
母
「まずは、高校入学おめでとう!」
四季
「ありがとう!」
母
「そして、今日からまた新しい学校…先生達には伝えてあるからね。苦しくなったら言うのよ」
四季
「うん」
小学校は平和だった。
問題は中学に上がってから、病は移らないものだけど、クラスメイト達は細菌と言っていじめてきた…
だから、高校も少し怖い
けど、あの時の差別や理不尽に比べればなんて事ない
母
「最近は体調が悪くなること多いから、本当に無理しないでね 」
四季
「わかった!それじゃ,行ってくるな!!」
いつものように元気よくドアを開けて学校へ向かった
母
「心配ね…」
外は、桜が満開で
時折吹く風によって、花びらが散る
四季
「綺麗ぇ✨」
そう呟きながら、校内へ入る
先生
「君は、一ノ瀬さんだね」
四季
「ビクッ は、はい(うわぁ緊張するッ)」
先生
「聞いてるよ。今日は生徒も多い、かなり負担がかかってしまうから教室ではなく保健室などで説明をするよ」
四季
「はい…ありがとうございます」
先生
「初めまして一ノ瀬さん、私は保険員でいつも此処にいるわ、だから体調が優れなかったらいつでも此処へきてちょうだい」
四季
「はい、、 」
それから説明をしてもらった
俺のクラスは1年2組で男女比率は同じくらい
そして3ヶ月くらいに数回1〜3年生で合同授業があること、体力テストやテストの事など色々覚えることがあった
先生
「それで、あとは____」
四季
「ッ(ズキンッ」
いった、また頭痛…
先生
「大丈夫?」
四季
「は、はい」
先生
「なら、少し見学してきましょうか」
四季
「はい…」
廊下を歩いた
此処は広い、人も沢山いる
3年生
「え、入学生?!」
四季
「ビクッ」
3年生
「え!まじじゃん!!これからよろしくな!」
どうやら3年生は廊下に出てたらしい
グイグイくるな…
四季
「え、あ…」
先生
「困らせないでください」
四季
「ッ(ズギッズギズキ」
痛い、痛い痛い
なんで今なんだよッ
なんで学校でなるんだ
四季
「イ゛、ア゛」
その場で頭を押さえなが廊下に手をついた
3年生
「お、おい、大丈夫か?」
先生
「!一ノ瀬さん?聞こえますか?」
四季
「(ズキズキズキ」
やばい、声でない
先生
「大変、親さんに連絡しなきゃ」
3年生
「おい、聞こえるか?大丈夫じゃ、ねぇよな 」
そう言って、先生は連絡をして、3年生達は背中をさすってくれた
先生
「一ノ瀬さん、立てますか?連絡はしました、病院、いきましょうか」
四季
「だ、大丈夫ですから」
先生
「駄目です、何かあってはいけませんから」
四季
「…はい、、」
3年生
「気をつけろよ!」
四季
「あ、ありがとうございました」
先生に手を貸してもらいながら、俺は学校から出た
四季が居なくなった廊下____
3年生
「あいつ、大丈夫かな…」
???
「あいつって?」
3年生
「うわッちょ、ビビらせんなよ」
???
「ごめんごめん笑」
???
「うるさいぞ」
???
「テメェらなに此処で話してんだぁ?」
3年生
「いやさ、入学してくる生徒と会って、そしたらそいつ急に体調悪そうにして…ちょうどいれ違う感じで今は病院行った」
???
「え、、体弱いのかな…」
???
「お前も今日、病院いくんだろぉが」
3年生
「え、そうなのか?!」
???
「あ〜安心して?病気とかじゃなくてただの風邪っぽい感じなだけ笑」
???
「バカは風邪ひかねぇのにな」
???
「ひどく無い?!」
???
「ハッ笑」
???
「無駄話をするな、もう授業が始まる」
???
「マジじゃん!いそご〜」
3年生
「やっば!!次の授業の担当、遅刻許さないから怒られんぞ!!」
そう言って、賑やかな3年生は走って教室に戻って行ったのだった
お終い
短い…のかな?
話すことが、、
ということで
見ていただきありがとうございました!
次回
やっと見つけた…
コメント
11件
最近コメントしてなくてすみません😭 ほんと毎回毎回話の進み方が丁寧で読みやすくてめっちゃ好きです😖💓ほんとかいてくれてありがとうございます😫💓💓