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『   彼 と 俺 の 歩 む 道   』

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『 彼 と 俺 の 歩 む 道 』

6 - 第5話『 交 差 す る 気 持 ち 』

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2026年01月02日

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fu side


俺はそう問うと、rmの奥を激しく突いていた腰の動きを止めた。


rm『とまッ…んなよッ…ぉ…っ』


rmは、眉を顰め俺を反抗的な目で睨んでくる。そんな反抗的な目でもrm目は、大きくきゅるきゅるしていて正直なところ怖くないし、なんなら可愛い…。



fu『俺の質問に答えて…』



そんなrmの可愛い目に耐えながらも俺はrmに冷たい言葉を浴びせる。



rm『動いてッ…よぉ、っッッ』



rmが動いてくれと俺の腕を掴み懇願してくるが、俺はrmが答えてくれるまで動く気はない。







ただただ抵抗を続けるrmを俺は黙って見下ろす。俺は今どんな顔をしているのだろうか。



rm『ん”ッ~~、ん”、ひぅッ…う、っ、ッッ』



rmは、俺に問われた質問が嫌なのか俺が動かずイケない焦ったさからなのか大粒の涙を流し、泣き出してしまった。



rm『今日ッ…なんで、そ…んなッ…ぃじわるなのッ…ぉ、ひぅうッ…っ、』


〃『fuッ…ぁ、ふぇッ…え、っfuぁ…ッッ』



rmは、そのオッドアイの綺麗な瞳から大粒の涙を流し、声を上げて泣き出した。

そんなrmの姿は初めて見たもので俺は少し唖然としてしまった。



rm『fuッ…ぁあッ…っ、うッ…ぁあ、ッ…っ、』






fu『あぁ、ごめん…rm、、』



俺は泣きじゃくるrmを抱き上げ、俺の膝に移動させる。



rm『ひゃッ…ぅ、‪♡ 』


膝に移動させた衝撃で、入っている俺のモノがrmの奥を刺激し、rmの口から甘い声が漏れる。



fu『はッ~、rmエロい…、ッ』



rmとの行為で漂う甘い雰囲気と匂いで頭がクラクラする。理性なんて無視して、今すぐrmを抱き潰してしまいたい。



rm『ん”ッ~~…ふ、ぅッ…っ』



rmは、俺のモノからの刺激に耐えているが、それ以上に精神的に辛いのか俺の首に腕を回し、ぐずぐずと泣いている。




fu『んね、rm…?』




rm『fuッ…』



少し安心しているのか、rmは縋るように俺の名前を呼ぶ。その声は、震えていて今にも消えてしまいそうなくらい弱々しい声だった。



fu『全部俺に話して…? 俺はrmの全部背負いたいし、今もこれからもずーっとrmと一緒に居たいよ?』



不安と苦しみで押しつぶされてしまいそうなrmの背中を優しく撫でながら、そう言った。









rm『ぐす、ッ…fuはさ…、』



少し時間が経ち、rmがぽつぽつと話し出す。



rm『俺なんかより、いい人いるし。俺…番にもなれないし、赤ちゃん産めないし…』


〃『俺がfuと一緒にいてfuにいいこと一つもないじゃん…ッ』









fu(あー、こいつは何も分かってない)



俺はその言葉に苛立ちを覚えた。俺がいくら言ってもrmの心には響いていない。



そして俺はrmのナカからブツを抜き、rmをうつ伏せにベッドに押し倒した。



rm『へッ…ぁ、fu…、?』



rmは、うつ伏せでベッドに抑え込められ、尻を突き上げているとてもエロい体勢になっている。


rmの白く綺麗な体がよく見える。少し髪に隠れたうなじはほんのり赤色に染まっている。



rm『fu…ほんとにな、n ッ…』



rmがその言葉を言い終わる前に俺は勢いよくrmのナカに俺のモノをぶち込んだ。 そして激しく腰を振る。俺のイライラをぶつけるように…



rm『fuッぁ”ッ…やめッ…しんじゃ”ッ…ぁ”あ”っ、…‪♡』



俺の下で体を捩り、よがるだけのrmの姿。その姿は俺の欲をそそるものだった。



fu『言葉で分からないなら、行動で分からせてあげるよ…。』





愛してるよ…rm。

そう言いながら、俺はrmの後ろ髪を手で少し避け、ほんのり赤く染っているうなじに噛み付いた。



うなじに噛み付いたと同時にrmは達し、力尽きてしまったらしい。

ベッドの上で脱力し、すでに寝息を立てている可愛いrm。




『愛してるよ。俺のrm…‪』




βでも、Ωでもαでも…rmは俺の宝だよ。





















rm side


激しく抱かれたと思いきや、『ほんとに別れたいか』なんて質問されて、慰められて。


また激しく抱かれた。





そして、俺の意識が落ちると同時に、感じた首の痛み。







rm『ん、ッ…』



どのくらい時間が経ったんだろう。目を覚ますと同時に感じる首の痛み。そして、目線を向けた先には俺の部屋を綺麗にしているfuの姿が映る。


体は寝ているうちに綺麗にされたようで、腰が痛く、体が少しだるい以外の不快感は無かった。



fu『あ、rm起きた…? ごめんな? 体大丈夫か、?』



変わらぬ、fuの優しい気遣いと眼差し。やっぱり俺はそれが大好きでたまらない。



rm『ん、大丈夫…』


〃『んね、fu…』



fu『ん、?どうした?』



俺が呼ぶと『どうした?』と優しく問いかけてくる声。そして、エメラルドグリーンの美しい瞳が俺を捉えている。


ベッドに寝転び横目でfuを見る俺に、目線を合わせ俺の頭をふわふわと撫でてくる。


rm『首の後ろ…痛い、』



fu『ん”ッ…ご、めん…』


俺がそういうとfuは分が悪そうな顔をし、謝ってくる。俺はそんなfuの優しさが好きで、俺を1番に考えるそんなfuが大好きだ。



rm『fu…好き、』



ベッドの横でしゃがみ俺を見つめるfuの目と目が合う。



rm『大好き…ごめん。好き、大好き…ッ』



自然と涙が溢れて止まらない。俺が涙を流すと、fuは優しく目尻を撫で涙を拭ってくれる。



rm『帰んないで…ッ…fu、』


〃『なんかッ…言ってよ…ッッ…っ』



俺の手を握り、見つめてくるだけのfu。そんなfuの行動が不安を募らせる。



fu『…rm。大丈夫、?』


〃『そんなにβなのが嫌?俺はrmがβでもずっと一緒だよ。言ったでしょ…』


〃『付き合った時もさ、ずっと…ずっと一緒ってさ…rm。』



fuの真っ直ぐな眼差し。その言葉が重く俺の胸に突き刺さる。俺が将来のことで不安になった時fuはいつも『俺がずっと一緒だから大丈夫』って…言ってくれていた。




俺は、そんな優しいfuの未来を壊すのが怖い。



fu『俺は、完璧な人と結婚しても、子供が沢山できてもお金が沢山あっても、rmが傍に居ないと幸せになれないんだよ…』


〃『rmが1番大切で、大好きで。rmが俺の未来なんだよ…?』





全部全部が俺に向けられた真っ直ぐな愛の言葉。永遠を誓う愛の言葉。

その言葉の数々が嬉しくて、俺の目からはぼろぼろ涙が止まらず、なかなか言葉に出来なかった。



fuは、俺の寝ているベッドの端に座り、俺の頭を優しく撫でる。俺を問いただすことなく、ただただ俺を慰める優しい手。



rm『fuッ…大好きッ…ぃ、ずっとッ…っ、ずっとッ…っ、一緒に居てッ…ぇ、ふッ…ぇえ、っ』



fu『やっと言ってくれた…ッ』



fuは、優しく俺を抱き上げ、膝に乗せると俺を抱きしめてくる。俺の肩に顔を埋めるfuの体は震えていて、どれだけ苦しめてしまったのだろうと自身を戒める。



fu『ぁ”ッ~…ごめ、ごめん…ッ』



rm『fu…泣いてる、?』



俺の肩に顔を埋めるfu。じわりと肩が暖かくなり、濡れた感覚が広がる。



rm『fu…泣き虫…、』



fu『おい!w、お前も死ぬほど泣いただろ!』



俺が少し悪態をつくと、fuは嬉しそうにそうツッコんてくる。fuと目が合う。はじめてまじまじと見た涙で滲むfuの瞳。やはりfuのエメラルドグリーンの瞳は綺麗で吸い込まれそうになる。



rm『fu…』



fu『ん、?』



大好きだよ。ばーか





……To be continued



⋆˳˙ ୨୧…………………………………୨୧˙˳⋆


あ、まだ3分の1くらいの進みです◜ω◝


モチベください


.:° 🌾🌾╰(ˇωˇ )╯🌾🌾;。:*



次回  『 kzsy編 』


デュエルスタンバイ…!!





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