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これは自作オリジナル夢主である与田小鹿と田中眼蛇夢の女性優位R-18作品です、何でも大丈夫な方だけお読みください
田中眼蛇夢が破壊神暗黒四天王らを自室に置き小鹿のコテージに来るということは“そういうことをする”前振りのようなものだった。
田中本人はそのことを決して小鹿に伝えないし全ての判断を預けていた。
同じ部屋にいるのに微妙に距離がある、その距離の気まずさに田中が口を開こうとした時
「ねぇ、ちょっとこっち来て」
ベッドに腰掛けている小鹿から呼ばれ隣に座ろうとした時それを制するように腕を捕まれそのまま彼女の正面の床に座らされた。
「なっ」
迷いのない動きに驚き声が漏れるが小鹿はそれを気にしていない様子だった
「田中は私とのえっちのこと交尾って言ったりするよね」
突然の言及に息が止まる
「動物みたいな言い方するからムッときちゃうんだけど、田中は飼育員だし仕方がないのかなぁって思ったりもして」
「さっ…!さっきから何の話を」
「だからいっそのこと、動物みたいに…ワンちゃんになっちゃえばいいのかなって思ったの」
そういい手元の紙袋からガサガサと音を立てながら出したものはてらてらと艶のある濃い紫色の革製首輪だった
「ねっ?」
両手ですくい上げるように持ち遠目に首の位置に当てイメージ通りだと満足気に頷いた
「そのっ首輪を帝王たる俺様につけろと言うのか」
「イヤならいいよ、ポイしちゃうだけだから」
あっさりと答えるものだから拍子抜けしてしまいそうになるが小鹿はそういうところがあった。
興味のあるものには異様なほどのめり込むが少しでも反発や拒絶をされたら壊れたおもちゃを相手にするようにひょいと手放す。
それが田中にとっては一番の恐怖だった
「そうは……ッ言っていないだろう…」
目を伏せながらそう言い、返事が返ってこないことが気になり小鹿の顔を見あげると酷く嬉しそうな、愛おしいものを見るかのような目をこちらに向けていた
「じゃあつけてあげる、マフラー外して?」
スルスルと首に巻いているマフラーをゆっくりといていく、小鹿もカチャカチャと音を立てながら首輪をつける準備を始める。
田中の方が先に作業が終わり戸惑うように小鹿を見あげる
「あ、上着も脱いでて?」
「わっ…わかった…」
既に小鹿からのごっこ遊びが始まっているように感じ、若干の手の震えもありながら上着を脱いだ、すると小鹿は待っていましたと言わんばかりに首元へ手をやる
「動かないでね~いいこね~」
普段小鹿が動物たちに話しかけている声色でそう言われイレギュラーな事態に頭は混乱していく
「はい、できた動かなかったね、偉いね♡」
指先で耳の輪郭をなぞられそのまま首を優しく撫でる
急所を優しく撫でられる心地良さに思わず腰がびくりと震えた
「くすぐったかった?じゃあはじめよっか」
くすくすと笑いながら両手で包み込むように顔の輪郭を撫でられる
「こっ…小鹿、俺様に何を」
「お手」
ひらりと出された手、驚きのあまり体が硬直する
「田中?お手だよ?」
当たり前のようにまた聞き返す小鹿、先程の『始めようか』という言葉を思い出す。
もしや今この瞬間から小鹿は自分の事を犬扱いするのかと脳が支配され混乱しながら彼女の手に自分の手を添えた
「お手できたね~偉いよ」
抱きしめながら何度も頬にキスをする小鹿、それがまたくすぐったくて思わず声が漏れる
「じゃあ次、おかわり」
それにも対応しまた頭を撫でられ目を細める
「こっち来て?」
ベッドをぽす、ぽすと叩かれそこに座ると押し倒される
「えっちしたいんでしょ?顔ですぐわかるよ」
体の奥の裏側を探られているようでゾワゾワと身を震わせる
「う…」
恥ずかしさで首元のマフラーに手をやろうとするがそこにあるのはいつものマフラーとは程遠い首輪があるだけだった
「田中は分かりやすいね」
顎下をゆっくり撫でられくすぐったさで震える、その様子を楽しそうに見つめる小鹿
息を飲み思わず小鹿に手を伸ばす
しかし小鹿から首輪をぐい、と引かれバランスが崩れ伸ばしかけた手はベッドに沈んだ
「待てだよ、まだしていいって言ってないよね?」
「だが、これ以上何を…」
「待てできなかったね」
言葉を遮り取り出したのはリードだった、首輪と同じ色をした革製の物で彼女には少しばかり長く見えた
#完全自己満足作品
カチャ、と音がして首輪に付けられそれを確認する前にリードを強く引かれる
「うっ」
首を固定され戸惑っているとふに、と唇に柔らかいものが触れる
「ふふ、悪い子」
「あっ…んッ…」
耳たぶを食み輪郭を舌先で舐められ優しく噛まれゾワゾワと身体を震わせる
「えっち」
股を足の甲で摩りあげる、自身で勃起している事に気がついていなかった分恥ずかしさで顔が熱くなる
「田中?ちんちん」
「えっ…なッ…!」
小鹿は優しい顔で微笑む
「ちんちんのポーズ…できるよね?」
「くっ………ぐっう…」
氷の覇王たる自分が腹を見せ服従した姿を見せるなどプライドが許さない、それよりも恥ずかしいというのが当然の感想だ
「田中?」
名前を呼ばれおずおずと顔を上げる
「できない…?」
少し寂しそうに眉を下げるものだからその愛らしさでプライド等砕ける、可愛い恋人のためでは仕方ないと言い訳して股を開き手を握り思わず顔を背ける
「これで……いいか」
ベッドに背を預け股を開く、伸びたリードの先の小鹿の顔は非常に優しく微笑み、そして興奮した様子だった
「うん、偉いね♡」
再度股をさする、先程とは違い輪郭をなぞるようにモノの弱点をズボン越しに的確にいじめてくる。
その甘い快楽に思わず腰がヘコっ♡ヘコっ♡と動く
「ふっ……ゔぅっ♡」
惨めな気持ちになり目元が涙で濡れる、恥ずかしいのに気持ち良いその差に脳がグズグズに溶ける
小鹿はリードを持った手と逆の手でカチャカチャ、と器用に片手でベルトを外しズボンを下げる
「やッ♡見るなぁ…こじかッ…♡こじか見るなッ…♡」
男性器はすっかり固くなりカウパーが溢れ出している、優しく擦るとぷくぷくと泡を作りながらまた溢れ出す、腰をへこへこ動かす度に揺れ射精をしたそうに見える
「もうこまったなぁ」
カチャとリードを外し両手をひとつにまとめる
「ほらもう逃げられないね♡」
指を輪っか状にし、ゆっくりとシゴいていく
「あ゛ッ♡こじかッ…♡こじかァ♡♡待て、気持ちいのきてるから゛ッこじかッ♡♡」
ビクッビクッと太腿の内側が痙攣し腰が浮いたまま降りずに小鹿の手に擦り付けるようにへこへこと動かしてしまう
「うん、気持ちいね いいこだね、でも…犬なんだからちゃんと鳴かないとだめだよ」
「無理だッそんなの…覇王たる俺様がそんなことッ」
「言うこと聞けないの?じゃあお仕置きね」
お仕置き、その単語が甘美なものに聞こえてしまい息を飲む、きっとそれ以上に小鹿は理解しているだろう。
楽しそうに微笑みながらストッキングを脱ぎ男性器に被せゴシゴシと擦る
「ァあ゛ッ♡!?ぁあ…ッ!!待てッまてまてまてッ♡死ぬ゛ッ♡♡出る゛ッ♡出る゛ッからァ゛ッ♡♡」
突然の強い刺激に止めてもらおうと手を伸ばすがリードで結ばれているため思うように動けない、腰が浮きガクガクと震え膝が笑う
「イ゛──ッ♡♡ いくっ♡あ゛っ、いくっ♡はぁ゛ッあ゛あ゛ぁ゛〜♡♡」
瞬間、濁った水音と共に白濁した体液が飛び散り小鹿の手を汚す
「ほら鳴くのできるかな?できないならまたおちんちんの先っぽおもらしするまでゴシゴシしちゃうよ?」
先程射精したばかりの男性器をまた扱く
「ァ゛ッ♡♡無理゛無理゛ッッ…ッ♡♡ゔぅ゛ッ♡ォ゛ッ♡」
「ほら、鳴くだけだよ?」
「や゛ッッ♡♡おれ゛さまは……ッ♡♡そこまでッ゛!!堕ちはしない゛ッッ……ッ゛♡ア゛ァッ♡だッ゛ッごしごォッ゛ッ♡しッ!!やめ゛ろ゛ッ♡♡」
「強情だね」
こてん、と首を傾げながら何処か考え込むとまた緩く微笑んだ
「ほら」
服の中に手を入れゆっくりと下着を脱いでいく、透明な糸が引き床へと投げ捨てられる
「ここ、入れたくないの?」
服の裾を指先で摘み捲り見せる
「はッ゛あぅ゛♡♡」
扱かれながら思わず見てしまう、欲のまま目を逸らせずに恥が重なる
「たなか?」
扱く手が先程とは違い緩やかになり撫でるように反応を確かめるように優しく甘くなる
「私のために鳴いてくれるよね?」
「はっ…ぁ゛……うぅ…ァ…ッ……ワン゛ッ」
鳴いてしまった、取り返しのつかないことをしたと心臓が余計に跳ねる
「いいこだね」
小鹿は至極楽しそうに笑って頭を撫でる
髪の流れに沿って緩やかに、輪郭をなぞるように指を滑らせる
「ふぅ゛ッウゥ゛……」
「大丈夫大丈夫、上手に鳴けてたよ」
田中のまたぐらに上乗りになる、ゆっくりと柔い肌が下腹部に近く感じる
「ぁっう……ぅッ」
「あはは、期待しすぎ」
ぬぷ、とあたたかく柔い肉が包み込む
溶けそうな感覚にビクンッと腰が跳ねて一気に挿入される
「んッ……!!」
突然の刺激に小鹿が声をあげる
「…せっかち」
彼女はそう言いながら上下にピストン運動をはじめる。
「はッ゛!!あぁ…♡」
ぱちゅん、ぱちゅん、と水音が鳴り肉がぶつかる音がする
「ふっぅ゛〜……ッ♡♡」
歯を食いしばりながら乱暴に動きたくなるのを押し止めようとするがカクカクと腰を動かしてしまう
「んッ…ぁ…」
小鹿は小さく声を上げ更にナカを締める
「だいじょうぶ、イッていいからね♡」
わざと搾り取るように動き楽しそうに田中の腹部を指先で押す
「はい、ぎゅ〜♡」
ナカを締めながらギリギリまで抜くと田中はビクッ♡と大きく震え射精をするタイミングで小鹿は田中のモノを抜き自分と田中の腹に精液がかかるのを楽しそうに見る
「はッ…ぁ゛…ッ…ぁあ゛…」
「いつもより濃いし多いね」
指先で精液をすくい口に入れてみせる小鹿に思わずギョッとする
「汚いから…ッ…やめろ゛…」
やっと息が落ち着いてきた田中はティシュを使い精液を拭い取る
「きたなくないよ」
すり……とおでこ同士を擦り合わせる
「気持ちよかった?」
「あっ……あぁ……」
「それならよかった……♡」
近くのタオルで濡れた部分を拭き取り簡単な掃除を終え田中の横に寝転ぶ
「またソレつけてシよ♡」
つん、と細い指先で首輪をつつく
「……たまに…なら許可してやらんこともない……」
「うふふ、ありがとう覇王様」
ちゅ、と軽く頬にキスをし抱きついたまま目を閉じた、これが癖になることを2人はまだ知らない