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vltまふぃあ × つ🅰️ひーろー
場面転換多くてごちゃごちゃ
めちゃ長い‼️
解像度低めかも🙏🏻
<奏斗、おれマフィア辞めたい>
僕は雲雀がいつかそういうんじゃないかって
ずっと思ってたんだ。
そっか、…
じゃあ俺の願いは虚しく終わるんやなー笑
まぁ奏斗に殺されるんならいいわ
…何言ってんの、なんでそんなすぐに諦めてんの?
奏斗、お前は俺のボスや。
…はー、ほんとバカでしょ
僕はさ。雲雀のこと
時は数年前に遡る。
最近ここのマフィアだるくない?
そーなん?
うん
なんかさー、いやなんでもないか…
えー!気になるやろ!
どうせセラは理由思いつかなかっただけデショ?笑
そうだけど、どうせってなんだよ笑
えー?
セラの嫌な予感ってのは、大抵あたる。
まぁ案の定、セラが目をつけていたファミリーは乗り込んできた。が、あっさりとやられて終了。
そして、こんなに汚れた僕らの家に1人の客人が訪れた。その少女は長い時間雨に打たれたであろうその濡れた体でいきなり土下座した。
あの!ごめんなさい!
パパがこんなことして、いや私に言われても信用出来ないだろうけど…そのトップと話させてください、
おや、珍しい客人だまぁ頭あげてくださいよ
雨の中申し訳ないですが少々お待ちください。
アキラはボスの部屋に向かった。
そこを開けるといつもの如くみんな集合していたので、 真ん中にある少々豪華なイスに座る男に話しかけた。
奏斗、客人ですよ
僕に?
そんな予定ないけど?
今日のマフィアのご遺族のようですよ
なおのこと信用出来ないでしょソレ。
突っぱねといてー
そうは言っても、ねぇ……
奏斗俺が話してくるよ
セラが行く必要無いでしょ
なーーに言ってんの?
もし反逆した時に、どかんと。こう ぶっ飛ばす!
いやいや、お前ほんと…笑
まぁ いいよセラがぶっ飛ばしてくれるらしいし?入れてやって。
返事はなかった、が足早に玄関へ向かうアキラを見て3人は肯定と感謝の意を受け取ったため、それぞれ動き出した。
お待たせいたしました、ボスに合わせましょう
紅茶お出ししますよ ちょっとお待ちください。
たらい、客室へ連れてって
ん、おー
話を聞いてみると、これまたびっくりしたことに
ほんとに謝罪をしに来ただけらしい。身体検査もしてない彼女を信用するのもおかしな話だが、そんな素振りも言動も見せないため確定と言っても過言では無いだろう。
ほんとに謝りに来たかっただけなんだ
びっくりー笑
最初からそう言っています、
ほんとに申し訳ないと思って…
いや別にいいよお前が責任を感じる問題じゃないよ
別に男の跡取りがいるでしょ?
…いえ、私が継ぎます
ヘェ女のボスだなんて。余程の人員不足か、本人の望みか… ま、その様子だと申しでたんだ。顔に見合わず大胆なことするんじゃん 面白いねお前。
そこが始まりだった。
僕ら、というかアキラと雲雀にセラまであの子の味方するから仲間に入れてやった。
案の定おもしろい女だった。度胸はあるくせに弱っちいからすぐやられる。それを学習することもなく幾度も敵に挑む。
きっと雲雀も、そーゆう所を気に入ったんだろう。
さて時間を今に合わせよう。
って、ま戻ったところで現状は最悪でしかないケド
奏斗、… どしたん?
まさか躊躇っとるんちゃうよね
うん、僕は雲雀を殺したくない。
今まで言えなかった言葉は意外とすんなりと僕の口から発せられた。
…ボスがボスじゃなくなったら、この組織終わるやろ
そんな奏斗、みたくない
雲雀。 僕はね、別に権力を持ちたかった訳でも、人を従わせたかった訳でもないし、もちろんボスになりたかった訳でもなくて
そう、ちがう。違ったんだ。
同じ家族という縛りを抱えて、近しい環境で育ってきたお前を、雲雀を僕のものにしたかった。ただそれで良かったんだ。
奏斗、なぁ
お前は最後まで俺のボスでおってくれ。ボスが死んじゃ いけねんだよ、なぁ?!
頼むから、…俺の中のボスをお前を壊さないでくれよ
お前にとって”俺”はなんだ。
…
沈黙が答えか、ざんねーん
僕がボスとして下す最後の命令は自害だよ雲雀。
それで、ええよ奏斗
頼むから俺のこと好きなんて、言わんとってな
そんなこと言う奏斗はもう俺のボスで居れなくなっちまうから。
満足気、いやある意味 狂信的に笑う雲雀の顔を見て嫌悪と同時に嬉しさを感じた。あぁ、心が満たされていく。
<東京都、世田谷区のとあるマンションビルから男女の遺体が発見されました。死因はビルの屋上からの落下死と断定され──────>
なんでヒーローの俺たちまで遺体の処分手伝わなきゃ行けないんですかー
処分ってお前…言い方やめとけ
ロウきゅんなんか今日プリプリしてない?
それを言うならピリピリだ
あと ロウきゅんて言うな。
まぁ、東西のヒーローがこぞって死体の処理に呼ばれるなんて 変な話だよな
リトくんもそう思う?
僕はよぉわからんし、従っとくかーって思ってきたけど結構まずかった…?
いやまずくはないやろ!
まずかったら俺ら8人とも終わっとるわ笑
元々、東西に別れヒーロー活動をしているDyticaとOriensはオフで会うことはあっても仕事で合流することは滅多にない。そんな8人が遺体の処理、そんな名目で集められたことに皆不信感を抱いていた。
あ!いた、皆 お疲れ様ー
そっちこそ話聞いてきたんやろ?
どうやった?
この死体、マフィアのらしくて警察も不用心に処理できなくって俺ら呼んだんだってさー
危険回避がヒーローの使い道ですか、
嫌な言い方すんなよ星導
そっちだって、そう思ってるでしょう?
まぁ、思わざるを得ないだろ
えきまずw
だよね 俺も気まずいなって思ってた!
よくやった佐伯っ!
アイツら喧嘩でもしとんの?
じゃない、?
俺もよくわかんないけど、 リトくんと揉めてんのこの前ちらっと見ちゃった
えそうなん?!
星導が最近機嫌悪いんもそれのせいやなー
聞こえてるからやめた方がええんちゃう?
マナ聞いとったん?
まぁちょこちょこな。
別にええけど、本人たち余計に仲直りしにくくすんのはやめたろうや
はーい
あれ、君たちがヒーロー?
はい!なにかお困り事でも??
なんでも俺らにお任せ下さい!
心強ーい!
なんやあの人、星導ぐらい怪しい雰囲気満々やで
絶対心強いとか思っとらんやろ!
なんで俺
お前ら声でけーよ
酷いな、僕ほんとに思ってるんですよ?
心強くって、マフィアの遺体処理にも協力してくれるほどの広い心の持ち主だって。
お前どこでその情報を?!
違和感に気付いた小柳ロウが皆を庇うように前に出る。すると、戦闘が得意である宇佐美や星導も警戒を強める。
ふーん、いい連携するじゃんね
僕達、その遺体が欲しいんだよねー
嫌だと言ったら?
無理やりでしょ
僕ら仮にもマフィアだかんね
<ちょ、ヒーローの皆さん!?
その人はマフィアのボッ……>
今僕たちで喋ってんじゃんねー
ホント割り込むなよ
お前、!
ヒーロー8人いて、だーーれも僕が警察官を殺すのを止められなかった。そんなのあっていーの?w
こんだけ居んのに、結局どこも形だけだよな
星導、宇佐美…
おぅ/はい
それぞれが返事をした時、3人が同時に襲いかかって来た。が、僕の後方で待機していたセラによって攻撃が僕に届くことはなかった。
セラ出てくるの早くない?
いや奏斗やられそうだったじゃん
僕は無敵なの!もーセラのおばかっ!
威厳台無し、
さっきまでカッコつけてた意味無くなるじゃん
んー、?
奏斗
…でもでも!だってー?!?
なんやこの気の抜けた会話は…
今のうちに皆でかかった方がいいんじゃない?
せやな、
えぇこれ僕も行くん?
めちゃめちゃ怖いんやけど…
カゲツきゅん行くに決まってんだろ!
お酒も入ったことだし、僕最強だからね?
いや飲むなよw
そして、呼吸にさえ緊張が走る。
お互いの茶番は終わった、ここからが本番といったところだろう。
アキラ、
──えぇ、向こうの残機システムはばっちり
やるねぇ
──何年アンタの無茶に付き合ったと思ってるんですか今更なんてこと
ありがとねアキラ
僕らが負けたら、そん時は自害して僕らのとこ来てよ
──は、ちょ
行くよセラ、
言っとくけど俺負けるつもりないからね
僕だってそうだよ
あれからどれくらいの時間が経っただろうか。ちょうど3人目を撃ち抜いたときだった、といってもセラも居るしきっと5人程度はやれているだろう、そう思い辺りを見渡した。あ、1 ヒーローには泣き出す者、2人、怒りに燃える者。3人目…… そして狂気的に笑う者がいた。
お前、ちょっとイカレすぎじゃね?
そうですかね、?
俺としてはいつも通りですけど…
おまえ星導ショウだよね、 気に入った。
僕は風楽奏斗、よろしくね
──ボスの名前は風楽奏斗。
今から対応します、
えーちょっと奏斗寂しい!
僕に興味無しなの?
えぇ、別に興味は無いですね
ただひとつ言うなら、死んで欲しいってことぐらいですよ
ふーん、ちゃんと怒ってんじゃんね
おもしろ
あれれ?ショック受けちゃいました、?
にしては口角上がってるし、え無反応??俺の事見えてますよね?
お前は同期がヒーローを辞めたいって言って、でも辞める選択肢は死を選ぶことと何ら変わらない。その決断を下すのは自分、その時どうするの?
いきなり口を開いたかと思ったら、なんです?その質問。まるで、風楽奏斗…貴方が経験したことかのような喋り方ですけど?
僕はね、悩んだ末に彼の望みである死を選ばせるんだよきっとね
そうですか…
星導ショウが答えを出すまで。10秒にも満たないだろうが、その時間は長く感じられた。
おれは一緒に死にます
…あそ
聞いといてなんですかそれ
いや、随分寂しがり屋なんだなーってさ
顔に似合わないね
顔関係ないだろ、笑
俺はきっと後追いたくなるし、それなら一緒に…
てゆーかこれ時間稼ぎですか?なんで今になってこんなことを?
なんだって良いでしょ
じゃ、本題ね。
お前にとって後を追いたくなるやつは誰なの?
もう大分やられてるけど、まだ生きてる?
あ、ヒーローのみんなとかしゃばいのは禁止ねー
さァ?俺はそう簡単に背中見せませんよ
別にそーゆうんじゃないって
…、いやまぁ勝手にそんなん言って神経すり減らしといてくれるならいっか
星導ショウの背中側、つまり仲間がいるほうをざっと眺めてみる。あぁ、なんだ…これ含めてあと3人だけか。…アレ倒れてんの4人だけ、?
おいこれ、もしかして
……セラ!!おい!、ちょ!気づけ!
セラーー!
はァ、?なんですか急に。興ざめですよ心底ね、
いいのいいの!星導ショウは黙ってなよ
…はぁ?、
ん、?あ奏斗…?
よそ見してんじゃねーよ
よそ見してるやつに負けてんじゃん
っ、ぐっ…?!、
ボロボロなのに立てるんだすごいなぁ筋肉くん
お、忍者くんも!頑張っててね
伊達に鍛えてねぇよ、っごほ”
僕だっ、て!
今忙しーってのに…
ちょっとまって2人とも、ボスに呼ばれちゃった
あ!おい…待て、よ…
宇佐美!大丈夫か?!
…カ、ゲツごめ
死ぬな、よ…あダメだぼくも無理
こんな時に限って残機ねェとか、運悪いよな…
それ、なんやけどな?
不審がって、赤城が行ってくれたんよ…!
だから、死なんといて宇佐
いや殺すね、ごめん予定変更。
…、うさみ?
もういいから、はい今の話詳しく聞かせて。
まずどうやって俺らのアジト見つけたの?
俺の仲間は殺されたの?
…今居ないのは、赤城だっけ?下の名前なんだっけな…まぁいっか、 絶対殺すから安心して。
お前、話…長いねんw
笑ってんじゃねーよ
俺は知らん、から…意味ないで
どいつが知ってんの?
あ、いや。違うな、どいつが生きてるんだっけ…?
…お前らが殺したんやから、自業自得やなw
あー、もう…腹立つなぁ
もういっかな、アジトまで走って行くしかないよね
俺なら全速力で17、いや14分でつく…
強がらん方が、ええんやない?
赤城、の…能力、お前ら知らんやろ、アイツ強いで…、
うるさい。
っは、…
星導ショウ、お前強いね
っ、はー…はっ、
この銃はちょっとした小細工がしてあってさー
お前が強いから教えてあげるけど
次当たったら、お前 死ぬよ。
だからなんです…俺は、死んでもお前を倒す
ひゅ〜、かっこいいねヒーローさんは
第2ラウンドです、俺は負けない
ふーん、いいよかかってきな
大口叩いたくせに、簡単にやられるんだね
…おい返事しなよ。はーーぁ、声も出せないってか
、ふ、ら かな…と。し…ね、
ねぇ何その手。退けて。
お前、だけは…許さな
お話する前に手を退かせって言ってんの。
…っが、
今の顎入ったでしょ…痛そ、ごめんごめん
頼みの綱だった、そのちっちゃい浮遊体ももう居ないし。どうすんの?
立て、星導ショウ。みんなの仇をとれ。
居ないはずの声が聞こえる。もう死んだんでしょ貴方。じゃあもう干渉しないで、出てこないでくださいよ、俺が惨めになる。好きだったんです、よ俺。
知ってる、俺もだから…だから俺の代わりに、皆を。
なんですそれ…リトも変な事言うようになったの?いや、妄想してるのは俺だから、俺が変なのか…w
夢でも見てんの??
これだからつまんないんだよね、さっさと死ねよ
雲雀のために。
待てよ、
こりゃ驚いた、…そのキズで立てるんだお前、黙ってたら気づかなかったのにね、無駄死にだよこれは
無駄な死なんて、ない。
キツそうにしちゃって、まぁいいか
リト、キリンちゃん貸してよ。
は?何言ってんの、あー そのちっちゃいの?
最後の力、見せてやりましょう。
ね?、そんな心配そうな顔しないで…大丈夫だから。
このくだりもう飽きたし、確実に殺すよ 僕
えぇ。それで、いいんで すよ
は、意味わかんないけど
分かんなくて も、いいから、…かかってこい、!
えー、うん。まぁ、いいよ
あー、アンタが赤城?
…遅かったじゃん、
ここまで12分で着いてんだよ
急いだっつーの、
僕なんて…20分、でも足りなかったのに
凄いね。もっと早く気づいてたら、守れた…のにね
凪ちゃん、息してないんだね。
俺らが後を追う側になるとか聞いてないよ、
いくら僕が満身創痍とはいえ背後に回ることに反応すらできなかった、今の速さはなんだ…
お前らは、なんでわかってくれないの
えぇ、?
急なド級メンヘラじゃん
なんで奏斗は俺の事見てくれないの、
雲雀はもう死んだのに、なんで?
知らないよ僕、てゆーか、さ
お前目ついてないの…?
ついてるだろ、?
いや いいよいいよ、
後 ろまで気を配る余裕がなかったってことでしょ?
それって、どーゆ
こーゆうこと。
ぐっ、は!
えー嘘…!今の初見殺しでやれないの初めて!
メガネくん殺る時には、余力残すために使ってなかったけどみんな強いんだよなー、やめてよねホント勘弁
さっきの忍者が言ってたのは多分これだろう
どこから飛んでくるか分からない、いや攻撃する寸での所でしか気配を感じさせない力。俺の体力は残り40%もないし、死ぬかー…
何考えるの?
いや、俺は死ぬんだなーって
そっか まぁ来世に期待じゃん、?
“真っ当”に生きなよ、お前はさ
真っ当…?
アンタは真っ当に生きてきたの?
偉そうなこと言わないでよ、俺だって…殺しなんて辞めたかった、でも奏斗がマフィアしてなきゃここに居ない。俺は生きてなかったの、!だから、慕ってたのに俺気づいたら好きになってた。でも、奏斗は俺の事なんかちっとも見てくれなかった!
真っ当に生きたかったよ、
お前に何があったかとか知ったこっちゃないから! 僕だって忙しいもんでさー、
ただ、誰かに見てほしいって。ロウきゅんが僕のこと好きなら良かったのにって、思ったことはあるよ
淡々と攻撃しながら言う。
僕はなんにも思えない。
ロウきゅんを襲ってしまったこと、カゲツきゅんがそれを止めてくれたこと。2人がいつも通りを装ってくれてること。 全部どうでもよかった。好きだったそれだけで生きれた。だけど傷つけた。
だから、好きを捨てた。こいつは捨てきれなかっただけの真っ当な人間だ。
なんで落ちぶれてくれなかったの…
僕がヒーローだからだよ
そんなの知らない
えー、酷いなぁ…笑
俺がヒーローなら、こんなことになってなかったの?奏斗のこと好きになって無かったの、?
好きって、大事だからそんな風に言わないで
僕はそれを捨てちゃったけどね、お前は大切にして
僕の代わりに。
…赤城、ウェン。
俺はお前の分まで好きにな……る、よ………
じゃーねセラフさん。
僕の代わりは居なくて、死んだからもう知らない人だらけなだけで、それでいいから。僕にはそれがお似合いだから。
キリンちゃんは強い。パワータイプのリトを一人で支えきれるだけの技力と頭がある。
だから1人にしたくなかった。俺だけでも看取ってあげるから悲しい顔しないで欲しかった。
ねぇ、お前…勝つ気ないでしょ
新手の煽りですか、?
ちげーよ、なに負けようとしてんのって
…一人ひとり、思ってるんですよ誰かを。
それが、あなたの…足枷になろうと、
あっそ、…僕にはわかんないよそんなの、
何言ってんだ、あなたが…1番優しい人なのに、ね
うるさい
俺の事、殺す気なかったでしょ…情でも、湧いたのかなって…思ってたけど。殺せなかった、だけじゃないですか
ちがう
いいんです、よ 殺しても。今までたくさん、殺して来たでしょう?お互い、そんなもんですよ…
やめろ、
どうせ、俺は死ぬから、だから
貴方はそれを背負って…生きて、俺は地獄で待ってるから
…やめてよ、僕から奪わないで何もかも無い僕から
仲間がいる、じゃないで…すか、
でも、お前はしぬ
それでいいんですって、笑
よくない。
俺の事なんか、どうでも…よくって
キリンちゃんが、1人で死ななかったらそれで、目的も達成したし、
僕は良くない
もう、いいから…俺はもう十分生きたから、幸せでしたよ。人生、
やめろ、死ぬな
だから俺いいんですって、
お前にとって、俺は…なんだよ、
その答えはきっと、ないですよ。
…そんなの、
じゃあ、また来世にでも…
今度は俺が貴方を、背負うから。…
無理なこと言うなよ、わかってる 全部背負うよ
お前も、宇佐美リトも雲雀もあの女も、全部全部背負ってやるから、俺を地獄に連れてってくれ。
来世なんて希望を持たせないで、殺してくれ。