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「お誕生日おめでとうあっと!プレゼントは俺やで」
深夜0時、同棲している恋人にクラッカーを鳴らしながらぷりはそういった。
突然のサプライズにあっとは首を傾げる。
「ありがとう…でも、プレゼントはぷりなの?」
「う、うん…ほら、普段あっとって優しいから俺が嫌だって言うと辞めてくれるやろ?」
普段の恋人の営みでは性欲が薄く快楽もあまり好きじゃ無く、そもそもセックス自体があまり好きじゃ無い自身にあっとは合わせてくれている。
優しい笑顔で気にしないでと笑ってくれているが、本当はかなり不満げで満足出来てない事に気づいていた。
「だから今日は俺を好きなようにしてええで」
ぶっちゃけた話をするとあっとに養って貰ってヒモ生活をしている無職なので極力金はかけたくなく、身一つで誤魔化そうという魂胆もぷりには多少あった。
我ながら酷い話と自覚しているので、半ば直ぐにバレて怒られる事も覚悟していたのだが…あっとはパァアッと輝く笑みを浮かべた。
「本当に!?ぷりを好きなようにしていいの!?今日は俺の好きにしていいの!?」
「お、おおう…」
「嬉しい!最高の誕生日プレゼントだよ!」
予想以上に大喜びして抱きついてきたあっとに罪悪感と少しの嫌な予感を抱えた。
「っはは、それなら……うん、よかった」
「でも多分、ぷりが泣き叫んだり嫌だっていっても無視するけどいい?」
コテンと首を傾げてとうあっとにぷりは何故か蛇に丸呑みされる直前のハムスターになったかのような不安を抱いた。
「(ま、まぁ…こうは言いつつもあっとはとても優しいしそんな酷い事には絶対にならないだろうし、なったとしてちゃんと言
えば辞めてくれるやろ)」
そんな舐め腐りきった楽観的な考えで不安を払拭しながら、ぷりは頷く。
「全然いいよ。今日はあっとの誕生日だから」
「ありがとう!ぷりを好きにしていいなんて
本当にぷりは良い子だね!」
「……一応言っておくけど痛い事とかはしないでね?」
念の為に釘を刺しておくと、あっとはそんな事を気にしていたのかとでも言うように温和な笑みを浮かべた。
「うん、それは絶対にしない。気持ちいい事だけをするから」
「そっか、なら安心だな!」
「うん。だって、ぷりが死ぬほどイッてる姿が見たいもん」
「………へ?」
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「っふぎぃぃいいいい!!」
「可愛い…はぁ、本当にぷりは可愛い…可愛い大好き」
「っひぃやだぁ…!はなじでぇえ…!」
泣き叫ぶ哀れな声が部屋中に響き渡るがあっとは指の動きを止めようとしない。
あれから直ぐに押し倒され、そのまま何時間も前立腺ばかりをタップリと責め立てられ続け、イかされ喘ぎ続けてる。
ぷりは最初の方はいつもの前戯と思い、楽しんでいたが様子が違う事に気づいた時にはもう遅く、優男の顔に似合わず筋肉質で逞しいあっとの腕によってガッシリと抱きしめられ、身動きも取れずにコリコリコリと前立腺をイジメられる。
「ぅううぅう!もうやだぁ…もうやだぁああ!!」
「ぷりの中凄いビクビクして可愛い…前立腺でもっとイこうね」
そういって人差し指と薬指でシコリを挟み、中指でぎゅうぅっと押しながらそのままゴリュゴリュと酷い音を立ててすり潰した。
その瞬間、普通の射精よりも快楽が何倍も強い痺れるような絶頂を味わい、ぷりはあ
まりの衝撃に腰をビクビクと跳ねさせた。
「!?ーーっーーーっひぃいぃいい!ぃいい!」
「気持ち良さそうでよかった。でも腰が跳ねてちゃんとイけなかったからもう一回ね」
「っひぃ!?な、なんでぇえ!?イッた!イッたがりゃもうやべ…っふぎぃい!またゴリゴリィ♡ぞ、ぞれやなのぉお!」
ゴリュンッ♡ゴリュゴリュ、と聞こえてはいけない危険な音が内部から鳴ったと思うほど強く前立腺部分を押し潰され、ぷりの瞼裏に火花が走った。
先程よりも酷い快楽で腰が反射的にバウンドしようとするが、あっとによって押さえ込まれイき逃げを許さないとばかりに無慈悲に快楽を流し込まれていく。
「ちゃんとイくんだ、今日は俺の誕生日だからぷりはちゃんとイかなきゃいけないんだよ。そういう約束だから守ろうね」
「うぅぅ…ぅぁああ…!!」
「あー…可愛い。本当になんて可愛いんだろか」
今まで味わったことのない快楽に浸され、みっともない涙声をあげるぷりをみながらあっとはうっとりと声を漏らした。
「本当、ずっとコレしたかたんだよ…延々とイっているぷりを見たくて溜まらなかったんだ」
「ご、ごんなの見て…何が楽しいんだよ!?」
「すっごく楽しいよ。ぷりはイッてる時が本当に可愛いくてたまらないんだ」
普段のセックスでは3~5回程イかせるとぷりはそれ以上するのを嫌がるので辞めていた。
尽くしたがりのあっとにとってはそれでは満足することが出来ず、ずっと欲求不満を募らせていた。
それが今日、いくらでもぷりをイかしていい…何て素晴らしいのだろうか、本当にぷりは素晴らしい恋人だとあっとはウキウキと内心で大喜びしていた。
「よしよし、今度は会陰と前立腺で挟み撃ちにしてあげる」
「ちょ、ま、お願い!ぜべで…っぜべで少し休ませ…ぁぁああ!!」
「ほら、コリコリ~♡」
アナルと睾丸の間にある会陰を親指で押さえ、中指と薬指での腹でアナル内部なる前立腺を押し潰しコリコリコリと挟みうちにする。
会陰を押されて強制勃起させられた前立腺は無防備になるしかなく、そこを容赦なく責められ続けるのは未知の快感が走り、ぷりのペニスは触れられてもいないのにビュッビュと情けなく精液が漏れ出す。
「ゴリゴリやだぁあ!前立腺…もういじめないでぇえ!やだぁ!あ、あ、あ、またイぐぅうう~…!!」
情け容赦なくイかされ続け、涙を流しながら必死の懇願をするがあっとは優しく笑うだけで手は一切とめてはくれず、寧ろ泣き声にテンションを上げてより一層無慈悲に責め立てる。
「精液漏らし上手上手、こうやって前立腺を挟みうちにされてコリコリすり潰されると射精反応を引き起こして本人の意思無く精液が出るんだよ。コリコリしてあげるから沢山出そうね~」
「うぎゅぅうう!…せ、精液漏れりゅぅ…!勝手に出てくりゅぅう…」
あっとが前立腺を中と内で責めると精液が強制的にトロトロと漏れ出る。普通の射精と違い絶頂が長引き余韻も長くせいで終わる前にまた前立腺責めによる絶頂が来てしまい逃げ場がない。
「漏らしゅのやだぁあ!…ぜ、ぜべで普通に…また精液漏れりゅぅう!」
「ぷりは本当に精液漏らしさせられるの大嫌いだよね、前にやった時も凄く嫌がってたし」
「ぞの…っゴリゴリやべでよぉお!無理矢理…出させりゅの…やべでええ!!」
「やっぱり普通の射精と違ってチョロチョロ出てるのがいいよね。ずっとコレ見てみたかったんだよ。ほら、イってイって」
「やじゃぁあああ!!また無理矢理イぐぅうう!ぅぅぅうう~~!!」
「可愛いなぁ…もう」
以前、同じようなことをしてペニスの刺激なしで無理矢理射精させた事があり、ぷりは酷く大泣きして暴れた為に中断した事があった。
その時のぷりはまるで排泄機能の未発達な赤ちゃんのようでとても愛らしく、出るはずも無い母性が溢れて何度も夢に出てくるほどだったがぷりは絶対に嫌がるので強制精液お漏らしをさせるのをずっと我慢していた。
けれど今日はぷりが泣き叫んでも気にしないで良い日なので、あっとはニッコニコで無理矢理射精させ続ける。
「も、むりぃ……いくのつらいぃ、っおわらしぇてぇ!♡」
「うんうん可愛いね。可愛いぷりが大好きだよ。けど、ちょっとイき方が甘いかな。人差し指と薬指でギュッとつまんで中指でトントントンしてあげるね」
「っ!?まってぇ、!イってりゅ!まら、イってぅから、トントンしゅるのらめえぇぇ♡ッッあぁああああぁ♡」
「叩くのに合わせてビクビク痙攣してて可愛い…この可愛いのもっと見せて。ほら、トーントン♡トーントン♡」
「ッッひぃうぅ!?ああ ぁ ぁッッ」
「可愛い…好き」
ぷりの前立腺を指の腹でトントンする度にピクピクと痙攣するのが伝わっていく。
あまりにも可愛いので絶頂するタイミングでムギュゥ!と押し潰してやれば、更に痙攣は酷くなり絶頂を重ねているのが分かりとても楽しくなった。
「凄いね、前立腺が辞めてよ~ってピクピク痙攣してる。絶対にやめてあげないけどね」
「ッあぁっ!っや、ぁぁ♡ッびぁッ~~~っっ」
「あ、またイッた?うーんでも、精液はもう出てないね」
何度目かの絶頂を確認し、ぷりのペニスに視線を寄越したが精液は出ていなかった。
「イかせ方が甘かったのかな?」と少し強めに前立腺をゴリュゴリュとしつこく揉み込み、絶対に我慢が出来ないように射精反応を起こさせたが、チョロ…と透明に近い体液が漏れ出た後は鈴口が切なくパクパクと痙攣しているだけであった。
「もう少し刺激を強くする必要が…ってどうした?ぷり」
先程から何かを必死で訴えていたぷりに視線を向け、一旦前立腺責めを中止して耳を
傾ける。
「も、もうでにゃぃい!もう何もでないぃいい!!もう精液出ないぃい!…だ、だから責めるのやべて!!もう限界!…限界でしゅぅうう!!」
「あちゃー…出し切らせちゃったか…」
トロトロと漏れ出す射精があまりにも可愛くてやり過ぎてしまい、どうやら出し切らせてしまったらしい。ぷりは元々性欲が薄く(あっとが性欲強すぎなだけである)淡泊な方なのは知っていたが、楽しいがあまりについ忘れてしまった。これはもうぷりが可愛すぎるのがいけない。
「そっか…もう出ないのか、残念だなぁ」
その声を聞いてぷりは一筋の光を見たような表情となった。
この地獄がようやく終わるのかも知れない、何故自分を絶頂させることがそんなに楽しいかは我が恋人ながら意味不明だが、ようやく飽きて終わってくれるかもしれない…そんな希望が芽生えた。
「う、うん…だ、だからもうやめ」
「でも安心して」
ぷりの言葉を遮り、あっとはニッコリといつもの優しげな笑みをこちらに向けた。
「メスイキしてるぷりも凄く可愛いから」
「へ?…え…ッッひあぁ!?♡ッぎぃいッ~~~~っっ」
コリコリコリと前立腺責めがまた再開され、グリュグリュと円を描くようにシコリを潰される。
けれど射精をすることの出来ない体は、出させないままイかされ喘がされる。
「へ、変なイき方じでりゅぅう!こ、これ変!これやだぁああああ!」
射精の出来ないペニスがそれでもイこうとしてビクビクと震え、引きつりを起こしたような絶頂が襲ってくる。
「うん、上手に出来たね。メスイキは普通の射精よりも気持ち良いのが強くて、その分余韻もネチっこいんだ。何より出さないから何度でもイけるんだよ」
「ッッひぃ!?っぅあぁああああぁ♡♡♡」
「つまり、俺が終わろうと思うまでずっとイかせ続けれる…よかったね」
そう言うと、ぷりは酷い叫び声を上げたが
あっとは気にせずにメスイキ地獄に落とした。
メスイキ自体は以前させた事があるが、ぷりが酷く怖がったので可哀想に思い中断した。その時からずっとあっとはぷりをメスイキさせまくりたいという気持ちが燻っていた。その溜め続けた欲求不満を解消するかのように前立腺をしつこく擦ると、ぷりは甘ったるい声を上げてビクビクと絶頂した。とても可愛い。
それに気をよくして何度も何度もメスイキを味わわせ続ける。
「そうそう、可愛いくメスイキしようね」
「っひぃ!っう…ぐぎゅぅう♡ぅううう♡」
「可愛いなぁ…ぷりはやっぱり可愛い」
射精を伴わないので最初は絶頂時のリアクションを少し物足りなく感じていたが、やり続けていくとぷりの顔はボロボロと溢れた涙とそれに伴った鼻水や涎がベトベトにみっともなく塗れ、フーフーと浅い息を繰り返しながら紅くトロけきった表情が流し込まれた快楽を物語っており、自身の心を満たしていく。
「も、みゅりぃ……めしゅいきつらいぃ、いがぜるのやべで!♡」
「ふふ、ぷりは本当に愛らしいね。まだまだイこうか」
「っッ!?ッだ、だめぇ、イきだぐなぃ!もぅ、むりらか…っっゴリュゴリュ潰すのやらぁああ♡ッッいぐぅううう!」
「虐められすぎて前立腺プリプリに腫らして…まだイジメて欲しいみたいだね?……もっと、強く擦ってみようか?」
「ぅぅううぅ!やめぇ♡ああ ぁ ぁッッ♡」
「可愛い可愛い。好き好き大好き」
楽しげなあっとの声を聞き、絶望に苛まれながらはぁー、はぁー、と熱の呼吸を繰り返す。
身体はイきすぎて感電しているかのようにビクビクと小刻みに痙攣している。けれども、メスイキ地獄は全く終わらない。もうイキたくない、気持ち良くなりたくないという思いとは裏腹に体は快楽に打ちひしがれ、ずっと絶頂が終わらない。
「っぅぅ…うぅぅ」
「ん?」
ぷりはあっとによってろくに動けない身体にも関わず、体の防衛本能から無意識に腰を動かし、あっとの前立腺責めから逃げようとせめてこの酷い快楽を少しでも逃そうとしていた。
「…こーら、ぷり。ダメでしょ?」
「ひぃいいいいッッぅううう!?」
ジュブッと根元まで容赦なく指が挿いり、お仕置きとばかりに敏感なシコリを擦れて思わず嬌声を上げる。
バチバチバチと絶え頭の中で赤黒い火花が弾けている。メスイキする度にキュウ♡キュウ♡とあっとの指を締め付け、そのせいでまた感じてしまいイってしまう。ぶちゅぶちゅ、と恥ずかしい水音をわざと鳴らして、ぷりにこれは強制絶頂の合図だと理解させるように激しく抜き差しすれば、ぷりはヤダヤダと子供のように首を横に振って逃れようとするが、そんな拒否が許される訳も無くまた快楽に浸らせられる。
「ふふ、ぷりのナカ、凄くエッチで可愛い音が鳴っているね、ぐちゅぐちゅって…これ、メスイキの合図だから覚えるんだよ」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡
「ぐちゅぐちゅ~♡ってなってるでしょ?可愛い可愛い絶頂の合図だよ」
「ぁ、ひぃうぅぅ!?っやら、あっと、ぐちゅぐちゅじないれぇぇっ!♡♡も、もうメスイキやだ!イきたくないぃっ!♡」
「ううん、ぷりは誕生日プレゼントだから
俺に可愛い姿を見せる為にイき続けないとダメなんだよ。だから沢山イけ」
耳元で面白がるかのように、ッフフ…と楽しげに笑いながら残酷なことを甘く囁く。ぷりにはその姿がまるで快楽殺人犯のよう
に見えた。
「ひぃぃいぅぅうう!うぎゅぅうぅう!!ぁああああああ!♡♡」
2本の指で前立腺を摘ままれコリコリされて、また強制的にイかされる。もうイきたくない、コレ以上いじめないで。助けて。そんな悲痛な声をBGMにしながらあっとは上機嫌で前立腺を弄る。
快楽から逃れようと何度も腰が動こうとするがその度にあっとによって阻まれ、お仕置きとばかりに強く前立腺を引っ掻かれてまた絶頂させられる。
「動くとイかせづらいでしょ?暴れてるぷりも可愛いくって大好きだけど今はイきまくってるぷりが見たいんだよ」
「だじゅげでぇえ!やだやだやだイくのやだぁああ!もうイけなぃいい!」
「あぁ、でもやっぱり可愛い…無駄な抵抗してるぷりは本当に可愛い」
泣いて叫んだ必死の懇願もよしよしと頭を撫でられ可愛い可愛いと謎の言葉を言われるだけで全く辞めてくれる気配がない。
普段と同じ優しい声と優しい笑顔なのに言葉の通じない悪魔を相手にしているようで絶望感が沸きあがる。
「うぅ…ぅぅううう!っっぁああ…」
アナルも度の過ぎる快楽から逃れようとしてるのか無意識に腸壁が異物を排除しようと動き、ぷちゅ、ぷぴゅ、と卑猥で恥ずかしい音を噴き出ている。
「アナルも無駄な抵抗してるね、すっごく恥ずかしい音がなってて可愛いよ」
「ぅぅ…言わないでぇえ!…やだぁああ」
アナルから出てくる音に羞恥心に身をよじるが、ぷりはこの暴力的な快楽のせいでどうしようにもできないようだった。
何てかわいいのだろうか。愛おしい。もっとイジめたい。あっとは心臓をキュンキュンと高鳴らせながら、ぷりの顔にちゅっちゅっちゅとキスをした。
「はぁ…可愛い、マジで可愛い…んちゅっ…可愛い可愛い」
「あぅ…あっあ♡あ…うっぅう」
ようやく指が引き抜かれた頃にはぷりの顔はメスイキを与えられ続けすぎた快楽によって涙やヨダレが溢れドロッドロになって蕩けていた。
優男風の見た目に反して並の成人男性よりも太く長いあっとの指を長い時間咥えさせられ虐められ続けたせいでアナルはぐぱぁあ♡と穴を開け、どうにか閉じようとしているが直ぐ開いてはしまいクパクパと開いては閉じてを繰り返していた。
なんて可愛らしいのだろうかとあっとは無意識に口角が上がる。
「ぁ…あっと…ぅぅう♡」
「ぷりのアナル、トロトロで卑猥で可愛いね」
「やぁ……みないでぇ…」
「ね、挿れてもい?……挿れるよ?」
「やだぁあ、からだ…からだへんだから……やだぁあ♡」
イヤイヤと首を振りながら、アナルを守るように手で覆い被さった。
そんな物で守れる訳も無いのにと、細い腕を掴んで手を外してやればトロトロのアナルが丸見えになり、フーッと息を吹きかけた。
「ふぁあ…♡♡」
それだけなのに絶頂地獄に逢い続けたアナルは浅ましくも快楽を得て絶頂し、身体をピクピクと震わせ喘ぎ声が漏れ出した。
息を吹きかけられただけでこんな有様となっているアナルが、あっとの陰茎を挿れたら一体どうなるのか……考えただけでゾッと恐怖心を抱いた。
「や…やだ…あっと…お、お願い…おねがぃ…」
「ぷり」
ガチガチと恐怖心で歯が噛み合わなくなり、想像だけで涙をポロポロと零し、もう何度目かも分からない懇願をするぷりに安心させるように、いつもの優しい笑みを見せた。
「誕生日プレゼントは『ぷりを好きにしていい』でしょ?約束はちゃんと守って沢山イこうね」
続きはない死ぬ
コメント
1件
わあ…!読み終えてちょっと息が止まりそうになりました。 「プレゼントは俺」という軽いノリから始まったのに、あっとの豹変っぷりが凄まじくて…。普段は優しいのに、溜め込んでいた欲求が一気に爆発する感じ、背筋がゾクゾクしました。ぷりの「やだぁ」がどんどん甘くなっていくのも、もう完全に快楽に飲まれてる感じが伝わってきて、読んでるこっちまでドキドキしちゃいます。 続きがすごく気になる…!次も楽しみにしてますね🌷