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葬儀の日どりを決めた。

弁護士を連れてきた笹部の奥様、

部屋で着替えてた夕美が出てきた。

お義母様が呼んでたっていう


弟の彬が

「お前兄貴を殺したのか!」

「え?何の事ですか…」

支援してくれた佐伯さんと会ってた事が

「敦彦の親父が喫茶室で会ってたもう一人の男が元彼らしく話してたって聞いたよ」

「別れた翔ですか?笑っ関係ありませんから




「彬~夕美さんを連れて来てよ!」

「おふくろが呼んでるよ…」

「……」


支度して

バックに印鑑、口座の通帳を入れた


実家の真後ろのマンションに住んでた私と笹部龍が非常階段を使えば家に入れるからって言った



倉田史郎と申します…

眼鏡を直した。私の顔を嘗める感じで観た。

秋ノ宮夕美さんですよねこれとこれに印鑑を拇印してください、

これも目を通して頂きたいでは笹部さん夫婦、笹部龍さんの傍には私からの書類を確認お願いいたします。


「これは?…」

「戸籍抄本秋ノ宮夕美さんは笹部龍さんの奥様にはなってませんでしたよ笑っ」


「顔を上げた夕美が私内縁の妻でしたか?」

「一度龍さんからご相談がありました夕美が最近出歩く様になったから興信所に頼んでつけて欲しい報酬金は弾むって先にお金を払い込みしてありました」


うそ…

携帯電話に西崎翔の電話番号が記録されてるし、一度かけたら女性が出た。これは面白くなりそうだって

車のアルファードの調子が悪いから。

「一度夕美が乗りたいって貸した。

免許取らせたばかりに軽車が欲しいって言われ新車を買うから電話をかけた。出なかったってこぼしてました」

「夕美あなた…」

「だからといって私が殺したっていうんでしょ?…私愛してましたよ!佐伯さんとは何も関係ありません!西崎君とは私ほんとの嫁でしたから会っても惜しくありません」

「正直に話しな夕美さん家の出入りは禁止するから世話になった龍の代わりに手切れ金出すよ」

「500万どうだ?…」

「お金で出入り禁止するんですか…」

「?笑っ」

「お腹に赤ちゃんがいます…おろすには30万から50万かかりますけど…上乗せしてもらえます?」

脅迫するつもり?夕美さん…倉田さん警察呼んで!人でなしあなたに一文も出したくない!

「わざと離婚書、戸籍抄本を見せたの?佐伯さんに言うわ!笹部一家はドケチで心構えなってないってあなた達の会社潰してやる!」

田辺!

会長!

この女追い出せ!

「笹部夫婦お待ちください!」

誰だ?君は?

西崎翔と申します…

この度は皆様にご冥福申し上げます。それと彼女は私が引き取ります!夕美来い、

封筒を残して出ていった。

あなた…あの人確か西崎康の息子よ…

え?…

両親を急に亡くした。

龍か、彬が牽いたらしいって

知ってたってこと?…

ねぇ倉田弁護士…

報酬金入らないのか?…

翔ありがとうごめんなさい…

……

「中古車の店長から聞いたよ…警察に行こう!」

俺は君を愛してたよ罪が消えるまで待ってるから!

嫌よ!私龍さんから虐待されたのよ!死んで当然よ!弟も知ってたあの人何者?

「なんだ?知らないで先輩の嫁になろうとしたのかよ!」

うん…贅沢三昧してたよ。

急発進させた。

泣くな!お前皆を苦しめたろ…

両親がいなかったら俺だって悔しかった!先輩が両親を牽き殺した…

え?…今のほんとなの…

自首する…翔ありがとうございました…それとさようならする?

うん…





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