テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
文スト書きます!
文スト投稿は初ですお手柔らかに、
めっちゃ初めて書くし口調とかほんと分からないけどよろしくお願いします(?) まあ、カップリングは1番大好き 「中太」なんですけども、ちょっと「太中」ありです、すみません🙇♀️がっつりえってぃやつを書く気です。はい
設定は ポートマフィア時代の時恋仲(セフレ)だ ったって感じで本人達は久しぶりにする感 じです。(太宰がポートマフィアを抜けて からしてなかった。)
⚠地雷の方逃げてください。
すごく、すごく口調が迷子です。
あとノベルを初めて書くのでいろいろと違和感があるかもしれません、アドバイス受け付けてます
一応リクエストも受け付けてますが、書くかは気分次第で、お願いします。
(そうしないと私がプレッシャーで潰れるので)
私は今日も仕事をサボり、横浜を歩いて暇を潰していた。今頃、私がいない事に気づいた国木田くんは顔を真っ赤にして怒っているだろう。今帰ったらどんな反応をするだろうか、そんなに呑気なことを考えていた。
辺りを見回すと天気も良く、たまたま目の前にいい川があって入水しようかと思ったのだけれど、運悪く、その川を眺めている”アイツ”に出会ってしまった。
中「」
太「なんでこんな所に中也がいるんだい?」
中「あ?太宰、手前こそなんでいンだよ」
太「私はただただこの川へ入水をしようとしてた だけなのだけれど、邪魔しないでくれ給え」
中「別に邪魔したつもりはねェよ、勝手に入水? すればいいじゃねぇか、」
太「……」
中「…ンだよ、」
太「厭、中也……」
中「だからなンだよ!」
こんな中也との日常茶飯事だった会話も、少し久しぶりのような気がして懐かしく思えた。今の生活も悪くないが、昔の生活も昔の自分からするとあまり悪くない生活だったのかもしれない。こんなくだらない会話を続けているうちにすっかり辺りは夕日に包まれていた。
太「帰らないのかい?」
中「ん?帰るか?手前が帰るなら俺も帰るが…」
太「一寸いいかい中也」
中「なンだ」
太「その、たまには前のように2人で酒をパーッ としないかい?」
中「…まぁいいぜ久しぶりだしな、次いつこんな 長話が出来るかわかんねェ、」
太「あぁ。”珍しく”中也の言う通りだ。」
中「珍しくってなんだよ一言余計だろ!」
そう話を交わし、 私の家で酒を飲むことになった。家に人が来るのは随分と久しぶりで、めちゃくちゃに散乱しているゴミを避けながら酒を置いてあるところまで歩いた。少しゴミを退け、やっとすわる場所が出来るほどの散らかりっぷりに少し中也を驚いていたように思う。が、中也は驚いただけで、特に気にしていなかった。
中「ふッ、手前は昔っから変わってねェな、笑」
そうやって笑っていた。
太「そういう中也も相変わらずチビ……」
中「うるせェよ”💢」
太「はいはい、ほら酒を飲もうじゃないか。」
私は中也のグラスに酒を注ぐ。中也はグラスに注がれる酒を見ながら私に言った。
中「なぁ、なんで手前はポートマフィアを抜けた んだ、?……」
中也は不安そうに私に尋ねる。どこか、悲しそうな、淋しそうな、そんな顔をしていた。
中也は顔を机に突っ伏したあと少し顔を上げ、 部屋に入ってくる月明かりを辿って月を眺める。いつもは馬鹿見たいな顔してるくせにその時の横顔は儚かった。私は中也の質問に答える。
太「ポートマフィアには不満も無かったし、」
中「じゃあ、もしかして俺に……」
太「違うけど」
中「じゃあなん……!」
太「中也。急かさないでくれ給え。世の中には知 らなくてもいい事だってあるんだ。」
中「……すまねェ、一寸熱くなっちまった…、 」
中也はグビッと酒を一気に飲む。
中「ほら太宰も飲め飲め!」
太「あまり酒に強くないんだから、しかもこの酒 中也のじゃないからね?、」
2人は少しの水を挟みながら、ゆっくりと雑談しあっという間に2時間が経つ。中也は酒に弱いうえに、相当飲みドロドロに酔っていた。太宰も酒に弱い訳では無いが、どんどんと中也に飲まされ、本人が思っているよりも酔っていた。
中「水、くれねぇかぁ、?」
太「一寸待ち給え、持ってくr……」
立ち上がった瞬間思ったように力が入らず「わ、ッ?!やば、っ”」そう太宰が言って中也の方向に倒れ込む。中也が瞬時に支えようとしたが私の体重を支えきれず私が中也を押し倒す形になってしまった。
太「うぅ、いた、たたっ、……」
中「それはッ、こっちのセリフだッ”早く退けッ…/」
太「照れてるの 、?中也のえっち……♡」
中「……煽ってんじゃねぇよ、」
すりすりッ……(触
太「ん、ッちゅうや、っ?」
中「まだ一寸触っただけだぞ、」
太「……中也だって、勃ってるじゃないか、、//」
酒が入っているせいか分からないが頭が回らない。私がなんでこんな言葉を発しているのか、こんな行動をしているのか、中也なんて嫌いなはずなのに今日は何故か中也にぶち犯されたいと体が1度、思ってしまった。
中「手前、あからさまに誘ってくんじゃねェ!」
太「私が一生懸命誘ったら激しく犯してくれると 思って我ながら頑張ったのだけど!//」
中「はぁ……?」
私が少し拗ねたように言うと、 中也の頬はりんごのように赤く染まっていった。明らかに混乱している顔だった。当たり前だろう。恋仲だった頃でもこんなにも私が大胆に誘うことは無かったのだから。正直私も驚いた。私が中也にこんな惨めな姿を見せるなんて死んでも無いと思ってたのに。
いろいろと終わったあとは中也にからかわれる未来しか見えない。最悪だ。酒を飲んでいて覚えてないとでも言おう。そんな言い訳をもう既に考えていた。
中「太宰本当にいいんだな?まぁ、今更無理だっ て言われても止まれる気がしねェけどな、」
((押し倒す
ちゅッ……(接吻
太「んん…//」
長らくこの静かな部屋に ちゅ、ちゅぱッ、という卑猥なリップ音が響く。
太「ん゛ッ…”//」
流石の私でもそろそろ呼吸が苦しい。背中を掴んで止めろという合図を出すが止める気配が一向にしてこない。私はもう一度中也の背中をさっきよりも強めに掴んだ。
すると中也は私の手首をグッと掴み、私の頭上で束ねる。莫迦なのか此奴は。中也は私が窒息死してもいいと言うのか、?少しして本当に死んでしまうかと思った時、中也がやっと唇を離した。
太*「ッ……はッっぁ、っふ”ぅ…/はッ……ふ、」
((ゲホッ゛、ゴホッ…
私は一生懸命に酸素を肺へ流し込む。
中「はッ*♡*いい気味だな俺でも手前が死なねェ接 吻の長さぐらいわかるに決まってんだろ」
太「ほんと死ぬかと思ったッ、゛んだから、っ……」
中「そんな良さそうな顔しながら言われても説得 力ねェよ」
最近シてないからはいらないよと私が言う。中也がそんな事いちいち言わなくたってわかってると言わんばかりの顔で「黙っとけ。」そうやって冷たく私を突き放す。中也は昔から変わってないなぁ、以外と乗り気な癖に♡と心の中で思いながらローションを引き出しの奥底から引きずり出す。ポイッと中也に投げ、言葉にしなくともこれぐらいの事なら中也でも分かるだろうと言う顔をしてみた。案の定はいはい、という顔でローションを手に塗り広げる。
ぬちゅッ…ぬちや、っ
多分わざとだろうと思わせるやらしい音を立てながら
中「早く脱げ」
そんな中也の余裕がない命令を聞いて、興奮している自分が居る。そんな私は素直にその言葉を飲み込み、服を脱いでいると、中也が棚を漁る。
太「中也、なにしてるんだい」
中「いや、指だけじゃ慣らしきれねぇだろ?こ う、ディルドの一つや二つとかねェのかよ」
太「あー、捨ててないからどこかにあるはずだよ」
ガサゴソと中也が漁っていると「あ、あったかも」といって中ぐらいのディルドを出す。当時、前だけではイケない体になっていたので仕方なく使っていたものだろう。思い出すと顔が熱くなる。
中「これでいいか、まあまずは指だな指が入らね ェと話になんねぇしな」
太「そうだね」
中「ほらしり出せ」
私は軽く返事をし、尻を向ける。変な感覚でしかない。少し冷たく、ぬるぬるとした感覚に襲われる。そんな慣れない感覚に少し混乱していると中也がいきなり前を触ってきた。びっくりした私は思わず「んッ?!//」と間抜けな声を出してしまった。そのあとも中也は後ろにゆっくりと指を挿れながら前も動かす。そんな手馴れた手つきで慣らしていく。久しぶりで思ったよりも気持ちがよく、すぐにイってしまいそうになる。そんな所で手が止まる。
中「だいぶはいるようになってきたしディルド挿 れてみるか」
といって私の穴に押し当てる。軽く動かし先っぽを少し押し挿れる。私は甘く「んん、ッ//」と声が漏れてしまう。必死に声を抑えようにも抑えられない。快感から逃げるためか背中を曲げるがほとんど意味のない抵抗だった。ディルドをゆっくりと奥まで全部挿れられ、いっぱいになった私のお腹を中也が押す。私はびくびくと震え、そろそろ足の力が入らなくなってくる。さっき悪気なくイく寸前で止められた快感が押し戻ってきてイきそうになるのを必死に止める。そんな私の努力も知らずに中也は私の前立腺にディルドを押し当てる。私はそんな快感に耐えられず、
どぴゅ、ッぴゅるッ…っ
と出してしまった。
中「最近してなかったのか?」
太「ん、~、?///あぁ、色々忙しいこと続きで ね…//」
中「2週間ぐらいか?」
太「そんないちいち数えてないけど、1ヶ月ぐら いかな、……?そんな事いいから、手…」
中「あぁ手止まってたな」
ぬちゅッッ”こりゅ、ッ…とちゅ、っ♡
太「ん..“//ッふ、ぅ、っ」((手抑え
「ッ…ぅ、゛ッぁッ”// んぐ、っ…///」
中「(かわぃ、早く犯してェ、)」((力む
ごりゅッッっ”“♡♡
太「ッぁ?!♡♡”」
どぴゅッ…っピュルルルッ..゛♡
中「!ごめ、ッ太宰、…力入れちまっ……た………」
太「ッん、”/…大丈夫、少し 驚いただけ…ッ//“」
急な快感のせいか、足の力が入らなくなりぺたりと腰が床に付く。ふと、中也の顔を見ると頬がかるく火照っていて中也が思ったよりも興奮していることに気がついた。中也の理性も限界が近づいているのが分かる。 見て分かるほどに中也の理性が持たなくなって、さっきから理性が切れないように顔を抑え、必死に自分を制御しようとしているがもう持ちそうにない。だから私から中也の理性を切る事にした。
太「ちゅ、や…、早く挿れて欲しい、ッ///」
中「はぁ、?てめぇ、なァ、…手前の今の状態で 本気ではいると思ってンのか?」
太「ほら早く、中也も脱いで?/」
中「手前煽ってんじゃねぇ!……俺は知らねぇ ぞ?、後悔すんのは手前だかんな、?」
太「ああそうかもしれないね、♡」
中「ゆっくり挿れる痛かったらちゃんと言えよ一 旦止めっから。」
そう言って中也のモノを押し付け、私のナカに 少しずつ、ゆっくりと挿れる。思ったよりも大きく、隙間が無くなるほどに限界まで私のナカに入る。腹の中が苦しくなり、声も出なくなってしまうほどの快感が押し寄せ、ピクピクと震える。そんなことも知らずに中也は「大丈夫か?」なんて聞いてくる。大丈夫な訳ないだろう。と言いたい気持ちで山々だが、そんな声も出ない。中也が「なんも言わねェって事は大丈夫ってことかァ?」と少し笑い、わざとであろう声色で言う。そんな中、振り絞って出した言葉が
太「中也のなんて余裕に決まってるでしょ……ッ//」
なんで私はこの時中也を煽ってしまったのだろう。そんな後悔をしているうちに 中也が口を開いた────
NEXT➡︎気分
文章力ない。
1年前のやつ
紙魚(しぎょ)
235
227
コメント
1件
うわあああ!!初めての文スト投稿でこれ?!めっちゃ良かったよ〜😭💕 太宰と中也の久しぶりな感じがすごく伝わってきたし、お互いツンツンしてるのにどこか懐かしさと甘さが混ざってる空気感がたまらんかった…!特に「ポートマフィア抜けた理由」のとこ、中也が不安そうに聞くシーンで一気に切なくなった🥺 酒飲んでからの流れ、自然すぎて「あ、そうなるよね…!」って納得しちゃった笑。太宰のツンデレっぽい煽りも中也の照れながらも余裕なくなる感じも、キャラのイメージぴったりでめっちゃときめいた〜!! 続きめっちゃ気になる!!次も楽しみにしてるね🌸✨