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⚠️注意⚠️
・rbtt(🐙🌟×🤝)です
・キャラ崩壊口調迷子
・王子🤝さん、シンデレラ🐙🌟さんのお話です
・割とギャグなとこもあるかも
ある所に灰被りの少女、シンデレラがいました。
………?
シンデレラ?あれ?おーい。
ぁ、ちょ、君、君にしよう。 …シンデレラがいました。
rb「ぇ、いや俺シンデレラじゃないですけど」
シンデレラがいました。
rb「………シンデレラでーす」
彼女はいつも義母や義姉たちに虐げられ、掃除から洗濯から料理まで、全ての家事を1人で担っていました。
rb「彼女…俺男ですけど良いんですか?」
rb「ていうかこれなんなんです?芝居でもやってるんですかね?劇?」
ある日、王城から一枚の手紙が届きます。
それは誰もが夢見る、王子の結婚相手を見つける舞踏会へのお誘いの手紙。
義姉、義母は自分たちより遥かに美しいシンデレラがこの舞踏会に行けば、義姉たちが王子と結婚できないと考え、舞踏会に行こうとするシンデレラを止めて、自分たちだけ舞踏会へと赴きました。
rb「なんかちょっと話ハイテンポじゃないです?これ」
シンデレラは深く悲しみ、部屋で1人掃除をしていました。
rb「ナレーターにフル無視されるし」
そこに、魔法使いが現れました。
なんと破かれたシンデレラのドレスの代わりに服を仕立て、ガラスの靴を作り、馬車を用意してくれました。
rb「あ、俺ハイヒール無理なんで靴は普通に履き替えますよ?ていうか小さすぎて入らないですこの靴。」
せめて舞踏会に持ってってください
rb「ぇ会話できたんですね?…まぁ、了解です」
rb「……そういえば、義姉だの義母だの魔法使いだのナレーションでは色々出てくる癖して、俺以外いないのなんなんですか」
シンデレラは嬉々として馬車に乗り込み、舞踏会の開かれる王城へと向かいました。
rb「rbち行っきまーす」
王城での舞踏会は煌びやかでとても豪華。
そんな中、自分の結婚相手探しだというのに誰にも見向きもしない、退屈そうな王子がいました。
tt「ぇ、…?な、何々?!ここどこ!!?」
王子は自身の地位を狙って媚び諂って近寄ってくる令嬢にうんざりしていました。
tt「どこここ……何、?みんなは……?る、rbくん、は?」
tt「誰もいないんだけど、え転生した?」
tt「この声は、??」
ところが、そこでまた新しく城に入ってきた令嬢がいました。
そう、シンデレラです。
彼女は洗礼されたドレスで、またそれに負けない顔立ち、そしてお淑やかな振る舞いで、遠くから見ていた王子のハートを撃ち抜きました。
rb「…あれ、tt?」
tt「!rbくん!たすけてぇ、さっきから変な声がぁ、!!!」
ゴーン、ゴーン。
ここで、シンデレラの魔法が解ける12時の鐘が鳴ってしまい、シンデレラは急いで帰ることに。
rb「…あー、なるほど、」
rb「tt、ほら、迎えにきましたよ。」
tt「手広げてるけど…ま、まさかここからその胸に飛び込めとか言わないよね、??」
rb「そのまさか。さ、魔法が解けるらしいので早く」
tt「…っ、ちゃんと、受け止めてねッ、?」
rb「任せて」
tt「ぅ、うおぉ゛ッッ!!!」
ぽすっ
rb「可愛い彼女のこと落としませんよ」
tt「うぅぅ〜〜、rbくぅんーー、!」
rb「さて、帰りますか」
tt「えこのまま?」
rb「レッツゴー」
つきみ
610
シンデレラが階段を降ります。
tt「ちょ、ちょちょちょ階段はこけるよ!?!?!」
tt「そんなスピード出さないでぇぇぇっっっ!!!」
そこでシンデレラはガラスの靴を落としてしまいました。
rb「tt、そのガラスのやつ落として〜」
rb「俺tt抱えてて両手塞がってるから」
tt「いや、下ろしてもらって構わないんですけど」
rb「早くtt、階段ゾーン終わっちゃう」
tt「ぇ、な、なんで?いいけど…でもこれ多分割れ、」
パリーンッ
tt「ああほら言わんこっちゃない」
rb「まあいいでしょ」
tt「…ていうか思ったけどさ、これ原作からかけ離れたことしてない?」
tt「シンデレラ…って、rbくんだよね?王子?の俺攫ってるけど。」
rb「助けてって言ったのはttです」
tt「そーだけど…」
なんやかんやでシンデレラと王子はラブラブになって“健全に”イチャイチャしましたとさ、めでたしめでたし。
rb「まぁちょっと内容変わっちゃったけど、シンデレラと王子って結局ラブラブになってイチャイチャするらしいし良いんじゃないですか?」
tt「イチャイチャするっけ、?てか…それって、」
rb「さtt。俺らもイチャイチャしよ」
rb「健全か、は…分からないですけど」
tt「………降ろしてぇぇぇぇえええッ!!!!」
rb「うっさ」
この大声とお姫様抱っこされているにも関わらず無理に暴れたのが多分トリガーだったのか、翌日の王子の喉と腰は潰れたそうな。