テラーノベル
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前回の続きを書いていきまーす
今回も📢×🍍です。
暴力表現が出てきます。
学パロ・死パロ
地雷さん回れ右
start
学校
ガラガラガラ(扉
バッシャーン
また水をかけられた。いい加減面倒くさい。
赫「…」
モブ「ギャハハハまた引っかかってやんのwww」
モブ「いい加減学習しなよぉww」
モブ「俺が特別に教えてあ・げ・る・か・ら♡」
モブ「今日も屋上な?」
モブ「とりあえず拭けよ~」
モブ「先生に怒られるのだるいんだからな」
赫「はい」
今日もまだ紫は来てくれない。
いつまでたっても助けてくれない。
もう見捨てられたのだろうか。
でも、巻き込みたくもない。
どうすればいいのだろう。
赫「フキフキ」
なんで俺だけこんなに大変なんだろう。
気持ち悪い
頭が痛い
耳鳴りがする
陰口が聞こえる
消えたい
次の被害者を増やしたくない
俺はどうしたいんだ、、、?
プツッ
ここからの記憶はあまりないいつも通り陰口を言われ、殴られ、いじめられる日常を送った。
気が付けばもう家に居た。
家
赫「…死のう」
本当にこの日はただこれだけだった。
俺が考えたことは自殺しかなった。
ずっと死にたいと思ってはいるがこの時は本気だった。
俺はすぐ近くにある踏切へ向かった。
踏切
カンカンカンカン
赫「あぁ、やっと楽になれる」
ゴオオオオ(電車
紫「赫?」
紫「赫!!!!」
赫「君は友達」
グシャ
いやぁー短くてすんません…
でも、一旦赫視点終わったので、次回は紫視点で!
では、見てくれてありがとうございました!
コメント
1件
うわあぁ…赫くんの苦しみがひしひしと伝わってきて胸が痛すぎるよ😭💔 水かけられても「はい」って従うしかなくて、助けを待ってるのに紫くんが来なくて…「消えたい」って思うほど追い詰められてるの、読んでて辛かった。踏切での最後、紫くんが呼びかけてくれた瞬間は本当に救い…!次は紫視点ってことで、赫くんの運命がどうなるのか気になって仕方ないよ…!ぴよさん、重いテーマを丁寧に描いてくれてありがとうございます🌸
#地雷さんはまわれ右
#シクフォニBL