TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

夏夢

一覧ページ

「夏夢」のメインビジュアル

夏夢

22 - 第22話 「好きな人いる?」

♥

130

2025年09月09日

シェアするシェアする
報告する


はい、大変長らくお待たせしました。普通にサボってた!すみません!

何かデータ消えてて再編集しました!すみません!


—–好きな人いる?—–


何故か無一郎と一緒に遊ぶことになった🌸!

なんやかんやあって恋バナすることになる…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ヘルプ!私いま、時透君に質問攻めされてます!!


無一郎 「告白された回数」


🌸   「ないない!」


無一郎 「振られた回数」


🌸   「ありません!」


無一郎 「今好きな人は?」


🌸   「…居る。」


何これ、私だけ質問されて恥ずかしいんですけど。

多分今顔赤くなってる…(泣)


無一郎 「へー、居るんだ…」


🌸   「私だって乙女だからね!?

     そんなこと言う時透君はどうなのよ!好きな人いるの?」


無一郎 「僕の好きな人?うん、居るよ。」


めっちゃ普通に返すじゃん!躊躇いも恥ずかしさもなく!!

…って、時透君好きな人居るんだ。ふーん。


🌸   「そ、そうなんだ。好きな人いるんだー」


無一郎 「…動揺してるの?」


🌸   「なーわーけ!!無い!」


別に時透君に好きな人が居ても私は何も出来ないし…

あ、でも相手は気になる!


🌸   「その好きな人って誰なの?気になる!」


無一郎 「教えてもいいけど…先に🌸の好きな人教えて?」


🌸   「え、それはズルくない?」


無一郎 「等価交換~」


難しい言葉使って…!!こういうとこ策士だよね。

しょうがない、ここは適当に答えとくか!


🌸   「えーと、イケメンでぇ、いつも話してて…」


🌸   「強くて、同い年でぇ、髪の毛が長くて綺麗で…」


これ自分のタイプの人になってる気がする…まあいいか!

自分に素直なのはいいこと!


無一郎 「それってさぁ、もしかして…」





🌸   「えっ…」



この作品はいかがでしたか?

130

コメント

6

ユーザー

続き楽しみすぎます(๑ ᷇ 𖥦 ᷆๑)♡ゎ‹ゎ‹こういうのなんか好き……w

ユーザー

うへへ好きです

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚