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まどか「はぁ…なんでこんなところで働かなくちゃいけない訳?」
仁「仕方がないだろ」
千ト「うわぁ…ここ人だらけだし…働きたくないなぁ…」
瑠衣「あーっ、なんつっーか…暇だなぁ…
仁、おっさん、何かないのか?」
杖道「事件が起きていないってことは平和なんだからいいじゃないか」
瑠衣「そーなんだけどさ…」
瑠衣「あ、じゃあなんかボードゲームとかしね?」
杖道「急だな…」
仁「しねぇ」
瑠衣「なんでだよ!仁もやろーぜ」
仁「だからしないといっただろ」
瑠衣「ちぇっ…」
ミス「にゃーお」
瑠衣「お!ミス!依頼要件は?」
ミス「事件依頼です
推定項目:殺害予告および爆破予告
被害:未知数
状況:とあるモールにて差出人不明の殺害予告
なお、今回の捜査は合同捜査とします。」
瑠衣「殺害予告に爆破予告ゥ!?」
仁「…」
杖道「ミス、とあるモールとはどこのモールなんだ?」
ミス「回答:Tokyo more meeting in marketです」
瑠衣「えぇ!Tokyo more meeting in marketって…あの都民マーケットか!?確かあのマーケットって今ネストがお店とか開いてなかったか?」
仁「あぁ、そうだな」
杖道「あの都民マーケットへの爆破予告か…
大きな事件になりそうだ。仁、どうする?」
仁「…合同捜査の相手は誰だ?」
ミス「回答:序列17位 スワロウテイルです」
瑠衣「あのハウスとか!」
仁「…わかった。この依頼、ホークアイズが受けよう」
スワロウテイルとホークアイズが相談して、ここ1週間で新しく入ってきたお店に1人ずつ3時間ほど潜入し、店員になることになった。
3時間後ちょうどこのモールの真ん中にあるネストのPOPUP STOREの前で集合することになった
ちなみにこのお店は縦長で5階建て(上の3階分は駐車場)。イ○ンモールを想像してもらえるとわかりやすいです。
仁→アクセサリーショップ
瑠衣→ネストのPOPUP STORE
杖道→眼鏡屋
まどか→フラワーショップ1
誠一→フラワーショップ2
健三→雑貨屋
瑠衣「なんで店員になる必要があるんだよ…。元々ネストのPOPUP STOREの店員として呼ばれてるハウスが5つもいるんじゃねぇの?」
仁「仕方がない、人手不足なんだそうだ。だがこっちにとっては好都合だ。瑠衣、そっちのお店は任せたぞ。俺はこのお店の100店舗先で働いてるから何かあったらこっち来い。」
瑠衣「遠!?」
仁「1000店舗以上もあるんだ。それに…まだ近い方だ」
瑠衣「え…」
仁「例えば、神柴の働く店と恵美まどかが働く店は400店舗も離れてる。その間に俺らが働いているお店もない。」
瑠衣「マジかよ。あいつ大丈夫か…?あれ、なんか叫び声が聞こえねぇか?」
仁「幻聴じゃないか?」
瑠衣「気のせい…か…。あ!もう働く時間じゃん!じゃあな、仁!また後で!」
仁「あぁ」
健三「どうしてなんですかーーー!!!???あぁ…!まどかさんの働いてるお店との距離がものすごく!…遠い!!!!まどかさんの働いている姿がみれないなど…一生の不覚!!!!」
誠一「健三!落ち着けや!俺なら真正面のお店で働いてるから何かあったら声かけてな。」
健三「誠一くんはいいです。」
誠一「お前ほんとに…いい性格しとるなぁ…」
まどか「はぁ…なんでこんなところで働かなくちゃいけない訳?はやく寝たい…」
???「ドウシテンナンデスカーーー!!!???」
まどか「なんか…遠くから健三みたいな声するんだけど…?健三の働いてるところと僕の働いてるところって大体400店舗も離れてるよね…?幻聴かな…。健三の幻聴まで聞こえるとは…。寝不足重症だ。さ、寝よう」
コメント
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初コメ・フォロー失礼します。 続きが気になる!投稿頑張ってください☺️