テラーノベル
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いいね100行ってないけど描きたくなったんで描きます
・二次創作
・ご本人様には一切関係ありません
【甲斐田視点】
🌞「あーづがれだぁぁぁ」
バイトを終え家に着きベットへダイブした
枕に顔を埋めでかいため息をした
🌞「僕これから魔法少女やらないといけないのか…」
こんな自分が魔法少女をちゃんとやれるか心配になった
もし他の人の迷惑になったら?
もし僕のせいで人がタヒんじゃったら?
と言う不安が僕の頭の中に入ってきた
🌞「でもなったからにはちゃんとやらないと」
と自分に言い聞かせ
いつのまにか瞳を閉じていた
🌞「あれ… 」
目を開くと
眩しいほどに窓から光が降り注ぐ
いつのまにか寝ていたみたいだ
僕は学校の準備をし
家から出たそこに居たのは
長尾と弦月だった
🌞「うぉ!長尾に弦月どうしたの?」
☯️「いや昨日助けてくれたしお迎えに来た」
🌞「えぇ、そんなしなくていいのに!」
🎻🛵「まぁまぁとりあいず学校行こ?」
と言われ一緒に学校に行くことになった
学校に着き
下駄履で2人と喋っていると
「甲斐田ー!」と言う声が聞こえた
その声の方を見てみると
不破先輩が居た
🌞「不破先輩ッ!?」
☯️「え、晴知り合いなん?」
🌞「知り合いって言うか…
不破さんも魔法少女だよ…」
と言うと2人は
とても驚き口を開けたままにしていた
🎻🛵「そうなの!?初めて知った」
☯️「俺も!」
と会話をしていると
🥂✨「甲斐田〜!お前呼んでるのに無視かよ!?」
と不破先輩が話しかけてきた
🌞「あ、不破さんすみません!」
🌞「ところでなんで僕の事呼んでたんすか? 」
と尋ねると
🥂✨「いやそれがさ〜
テンがさ甲斐田に魔法少女について説明しろって言われてさぁぁ」
🌞「魔法少女について…?
それなら僕知ってますけど?」
と言い僕の知ってる限りの魔法少女について話した(1話の最初のやつ)
🥂✨「それは表向きのな 」
🌞「表向きとは?…」
と僕が困惑しながら聞くと
🥂✨「魔法少女は1度なったらタヒぬまでやめられない。
そしてタヒんだらこの世界から存在が消される。
魔法少女は覚えているがそれ以外の人は覚えていない。
そして………
タヒんだらエネネミーに生贄として捧げられる」
🌞「えッ…?」
☯️「は…?」
🎻🛵「ッ?!」
不破さんの話を聞いていた弦月と長尾も顔色を悪くし顔がみるみるうちに真っ青になっていた
🥂✨「だからさ…… 晴くん」
🥂✨「タヒなないでね」
と意味有りな笑顔をし
どこに行ってしまった
🌞「え…そんなッ…」
僕は絶望した
魔法少女がそんなだったなんて
と言うことより僕は絶望した事があった
僕に「タヒなないで」と行った彼の目には小粒の涙があった
きっと彼はその場面を見た事があるのだろう
きっときっと辛かっただろう
🎻🛵「晴くん…僕そんな危険な物晴くんにさせたくないよッ!」
☯️「俺も!晴がタヒなんていやだ!」
と言い2人は涙を流していた
🌞「大丈夫だよ
僕はタヒなないから!」
泣きそうになったが涙をぐっと抑え
笑いながら言った
それを見て2人は涙を吹いた
🎻🛵「そうだね…晴くんだもんね!」
☯️「晴なら大丈夫だな!」
と笑いながら言った
そして僕達は教室に向かった
ドアを開けると
クラスのみんなが僕達の方に寄ってきた
モブ「ねぇ甲斐田聞いたよ!
魔法少女になったて!」
🌞「え?なんでそれを?」
と困惑していると
テン「僕がみんなに広めたんだ!」
🌞「テン!?
てかテンってみんなに見えていいの!?」
テン「妖精だけど僕は見えていいタイプの妖精だからね!」
そ、そうなんだと困惑しながら言った
とそんな時授業中開始のチャイムがなった
僕達の周りに居た
人達は自分の席に戻って行った
放課後になり
帰ろうとしたら
ピーピー
○○学校の体育館にエネネミーが出現しました
一般人はただちに逃げてください
魔法少女は素早く来てください
ピーピー
と聞こえた
僕は急いで変身して体育館に行った
体育館に行くと
剣持先輩が戦っていた
今回のエネネミーは人型ではなく獣の様な見た目をしていた
と見惚れていると
「甲斐田くん危ないッ!」と言ってきた
え?と思い前を見るとエネネミーが来ていた
やられると思い目を閉じると
バタ
と言う音がし目を開けると
エネネミーが倒れていた
え?と困惑していると
剣持先輩が「甲斐田くんすごいねッ」と言ってきた
【剣持視点】
エネネミーが出たと聞き剣道部のみんなを避難させてから変身しエネネミーと戦っていると
甲斐田くんが来た
甲斐田くんはなぜかボーッとしており
どうしたんだろと思うと
目の前にいたエネネミーが甲斐田くんの方に向かっていた
⚔️「甲斐田くん危ないッ!」
と言い助けようとしたが間に合わないッ!と
思い絶望していると
バタと音と共にエネネミーが倒れた
急に倒れ数秒困惑していたがようやく分かった
甲斐田くんがエネネミーを刺したのだと
そのせいで甲斐田くんのステッキと服が血まみれになっていた
思わず僕は
⚔️「甲斐田くんすごいねッ」
と言った
【甲斐田視点】
剣持先輩に「甲斐田くんすごいねッ」と言われ
困惑していた
チラッと服とステッキを見ると血まみれだった
そしてやっと分かった
ステッキで刺したんだと
自分でも凄いなと思う
ドタバタと言う走る音が聞こえ
構えていると
バァンと音と共にドアが開いた
そこを見ると不破さんと加賀美さんが居た
2人は僕を見るなり
「大丈夫ですか!?出血やばくないですか!?」
「タヒぬなぁぁ!!晴ぅぅ」
と叫んだ
僕は
🌞「あのッ!これ…
返り血です…!」
と言った
2人はえ?と言う顔をしていた
さっきあった事を説明すると
2人はまじかよと言う顔で僕を見てきた
【不破視点】
社長と一緒にドアを勢いよく開けると
そこには血まみれの甲斐田ともちさんがいた
俺はとっさに甲斐田がタヒんでまう!と思った
また仲間がタヒぬのかと思うと
焦った 俺は
🥂✨「タヒぬなぁぁぁ!晴ぅぅ」
と叫んだ
すると甲斐田が
「あの…!これ…
返り血です…!」
と言った
え、返り血?どゆこと?と困惑していると
甲斐田が一から説明してくれた
焦った甲斐田がタヒぬかと思ったからだ
でもタヒんでなくて良かった
【甲斐田視点】
僕達が話しているとテンが来た
テン「エネネミーを倒してくれてありがとう!
晴くん!」
🌞「あ、いや倒したけど倒してないんだよなぁ… 」
と言ってるとポンと変身が解けた
いつもの先輩達だ
するとテンが
テン「晴くん!もう湊くんから聞いたと思うけど!
魔法少女はタヒんだらみんなに忘れられちゃうし エネネミーの生贄として捧げられるからね」
🌞「あの…ずっと気になってたんですけど
エネネミーの生贄ってどういう事ですか?」
テン「あ、言ってなかったね!
生贄はその名の通り!
エネネミーに捧げるんだ!」
🌞「でもなんでそんな事…?」
テン「エネネミーはね
人間が大好きなんだ
だから人間を襲うんだ 」
🌞「大好きなのに…?」
テン「そうエネネミーは人間の味が好きなんだ
魔法少女は尚更ね」
テン「だから魔法少女がタヒんだらエネネミーに捧げるんだ
そうすると味によっては1年ぐらい襲ってこない時もあるよ」
と説明してきた
その話を聞いて僕は正直いい気はしなかった
魔法少女だって1人の人間なのにタヒんだら生贄にされるなんて
僕は気分が悪くなり
何も言わないで体育館から抜け出してしまった
下駄履に行くと弦月と長尾が居た
🌞「え!2人共まだ居たの!?」
☯️「当たり前だろ!
親友待つのは!」
🎻🛵「そうだよ!
てかタヒななくて良かった…」
と言ってくれた
嬉しかった
その日の帰り道はとても幸せだった
見てくれてありがとうございました
良かったら♡と💬お願いします
それではまた次回👋
コメント
3件
初コメ、フォロー失礼します! こういう系、自分は本当に大好きでして✨😄 私のことも、フォローしてくださって✋ 尊敬✨しています!