「あれまだ帰ってきてない?」
そう独り言を呟きながらリビングの机に目をやると
[今日は帰るの遅くなるから適当にご飯食べておいて]
と書かれた紙を見つけた。
「適当にご飯て… 」
俺が生活力皆無なの知ってるくせに
「カップ麺……最高」
料理なんてしたらキッチンが爆発するんでね。
そして今俺は
2択を迫られている
彼奴をおいて寝るか寝ないかだ
「うーーん……」
「寝たい。とても」いや凄く
「でも眠くない」
結局起きてることにした
いや?別に?彼奴を待ってるとかそんなんじゃないですけど??
断じて違いますけどね
何となく寝たくなかったってだけですし!ね!!
「馬鹿みたい……」
「てか遅いな…」
「はぁ…眠……」
〜〜♪(着信音
「…誰……?」
「ぇ…あー……この人か…」
デンワニテ
【夏くん?だっけ】
【今仕事終わりのrdと飲んでるんだけどさ】
【潰れちゃって…良ければ迎え来てくれない?】
「え、いやpnさんそこに居るなら貴方が…」
【実はもう僕迎え来てるんだよね…】
【と、言うことで場所送るからお願い!します!!】
ブツッッ
「う、嘘だろ…」
「ッめ、めんどくせぇぇ」
と言うことで着きました
着いたけどさ
『ぁえ…?なんで夏がいるのぉ…?』
『ん〜…へへ……夏好き…』
そうだった…此奴酔ったらめんどくさいんだった…ッッ
『…抱きてぇ…』ボソッ
何故急にそういう思考になった???
「うるせぇ」
「早く帰るぞ…ッ」
『…抱かれたいの?』
「眠いんだよ」
イエツイタヨ
「ぁ”ーッッ眠い」
『ん”ー寝る…』
「…うん寝るからさ」
「どいてもらっていい?」
何故か俺は今rdに膝枕をしている
うんほんとに何で。
「ねーろ♪」
「ねーさせろ♪」
寝たすぎて歌作れそう
『んー?寝室行く?』
「行く」
流石に即答した。
今回アウトな発言が何回かありましたねrdサン…
ちなみにpnさんは誰に迎えに来てもらったんでしょうね(主的にはニチジョーグミの誰か)
何かのフラグが立って終わりましたね^^
次回投稿するのが嫌になってきた(ハ?
バイバーイ






