テラーノベル
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まずは自己紹介から、僕の名前は、連、吸血鬼だ。僕はそう、吸血鬼なので、血を吸わないと生きていけない。だから学校で習った、パートナーを探さないといけない。パートナーは、僕を吸血鬼と認め、誰にも僕のことを言わない。僕にずっと血を吸われるやつだ。その人は、家族とかに心配されないの?と思われるかもしれないだろ?だから、パートナーになる前にこいつの記憶と、こいつに関わってきたやつの記憶を消すんだ。おっと、さっそく血が美味そうなやつがいるな〜「そこのお姉さんちょっといい?」彼女は、イヤホンをはずして低い声で言った「..君のその匂い吸血鬼だよね?」「えっ」と思わず僕は声をもらした。「やっぱりそうだ!自分は、ちょっと鼻がいい人でしてー」「でもなんで吸血鬼だと?」と汗を出しながら僕は疑問した。「なんでってそれは、自分ももともと吸血鬼だったんどよね」と小さな声で右耳元に囁かれた。どういうことか分からない僕は、混乱して倒れた。「いいかもを見つけた」と彼女?は言った。