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監禁,riが激重感情持ち
もう駄目だ。
マナが好きすぎておかしくなってしまいそう。
一生俺の,俺だけのマナでいて欲しい。
こんな我儘な相方でごめんね
でもマナはきっと許してくれるよね
今日は何の予定もない為家でゴロゴロしていると,玄関のチャイムが鳴った。
何か頼んどったけ…?などと思いながらソファから体を起こし,玄関へと向かった
『はーい!!どちらさま…』
『え!!ライやん!!どうしたん!?』
大好きな相方が突然家に来て少し驚いたが,それよりも会えて嬉しいと言う感情の方が勝ってしまった。
『立ち話するのもあれやし中入ってかん?』
『丁度美味しいお菓子があんねん!!』
ドアを大きく開け相方を手招きすると,突然後ろからライに抱きつかれた
『ぅえ!?//』
その瞬間,ばちっと言う音と共に俺の視界は真っ暗になった。
「……マナ…♡」
目を覚ました時,俺は知らない部屋に居た。
『…はぁ…?どこやねん…ここ…』
窓も無く,あるのは今俺が座っている大きめなベットと少し離れたところに小さめな引き出し付きの棚?と扉だけだった。
『何もあらへんな…こざかしーの仕業か?』
だとしたら早く原因を突き止めて対処しなければならないな…。と思っていると,突然ガチャリと扉が開いた
『…ライ?』
「あ。起きたんだね!おはよ!マナ!」
確かに目の前にいるのはライ,俺の相方で頼り甲斐のある伊波ライだった。なのに何故かとても恐怖を感じた
『おん…?おはよ。』
ライは喋りながら笑顔でこちらに近付き俺の横へと座った。ライってこんなお喋りさんやっけ?などと思いながらも今はその話を聞く事にした
「ーーでさ!!マナのことを監禁したんだよね!!」
『…え?』
少しの恐怖と混乱のせいでライの話は全く入って来なかったが,”マナのことを監禁”というワードだけは聞こえてきたので,楽しそうにお話ししているライの話を遮り,詳しく説明してもらう事にした
『ライ!?監禁って…どういうことやねん!!説明しぃや!!』
「え?そのままだけど?」
『そのままって…犯罪やしなんで俺なん!?』
「えー…」
感情の昂りからか,感情的な話し方になってしまっていて申し訳ないが,そのことが本当ならば,ヒーローとして駄目だと教えなければならない。ライの肩を掴む手を少しずつ強めていくと,ライは優しく微笑み,俺に抱きついた
『ぉあ!?』
「監禁してる理由なんてさ…マナが大好きだからに決まってんじゃん」
『ぇあッ…大好きでいてくれることはめっちゃ嬉しいねんけど… 』
『やからってやって良い事悪い事あるやろ!!』
必死にライを引き剥がそうとするが,それと反発するようにライの腕の力は強くなっていった。
「よく喋るね本当。」
そう呆れたように呟くと,ライは俺の手を片手でまとめあげベットに押し倒し,キスをしてきた
『ん゛ッ!?!?!?!?/////』
ジタバタと足を動かし抵抗を試みるも,流石はメカニック,コメディアンが筋肉で勝てる訳がない。俺は大人しくキスに耐えるしかなかった。
『ん゛ッ…はッ…』
息継ぎをしようと顔を逸らすが,逸らした瞬間ライが残った片手で顎を掴み,また深い方のキスをしてくる。
段々と酸素が無くなり,頭がくらっとした時,ようやくライのキスから解放された
『ッはー…ッはー…げほッ…////』
「マナ可愛いね♡本当」
『おまッ…なにしてんねん…////』
「言ったでしょ?マナが大好きだって。だからこう言うこともしたいの。」
「もちろん,こういうこともね」
と答えながら,ライは俺の服を脱がせ始めた。
『はッ!?//ちょッ!!///ライあかん!!//』
「マナ黙って?またちゅーされたいなら喋ってて良いけど」
『ッ……』
さっきのキスが気持ちよかった。なんて口が裂けても言えないが,とりあえず今はライに従う事にした。だけど隙を見て逃げなければ…。
どうやって逃げるべきか悶々と考えていると,いつのまにか俺はほぼ全裸の状態になっていた。なんの優しさかはわからないが,バスローブ?の様な物だけはライに着せられた
どんな優しさやねん。ほんまに
『…////』
「マナって本当細いねー。肌も色白で綺麗」
『おっさんか…!!///』
なんとか平常心を保とうとするが,えろい手つきで太ももや腰を撫でられて平常心でいられるはずがない。
『ッ゛!?!?おまえどこに指いれとんねん!?///』
ライのメカニックらしい指が俺の後ろに入ってきてぐちゅぐちゅと動かされている。
異物感が酷いのに何故か少し気持ちいと感じてしまっている自分がいる事が悔しい。
『ライッ゛!!あかんてッ!!//』
「えー?でも解さないと痛いのはマナの方だよ?」
『なにを前提で話とんねんッ゛!!// 』
「いいからマナは大人しくしてて」
『ぃ゛ややッ゛て!!//』
『やめてッ゛…♡』
「あは♡マナの勃ってきてる♡」
『なぁ゛ッ♡らぃ゛ッ゛♡//』
最初こそ抵抗する余裕があったが,中をぐちゃぐちゃにされていく内に,段々と体から力が抜けていった。己がここまで快楽に弱いなんて知りたくなかった…。
『ぅ゛ッ゛♡やだッ゛♡』
『ィ゛っちゃ…ん゛ッ゛♡//』
「イっちゃえよ♡マーナ♡」
『ッ゛〜〜〜〜♡♡♡♡』
体をびくびくとのけぞらせ,己の欲を吐き出した。
「マナきもちーね♡ 」
『ッ゛う゛ぅ゛…///』
「じゃあ次は俺の挿れるね♡」
『ッは!?//そんなデカいのむりやって!!//』
「もー…暴れないでよマナー…」
「まぁ仕方ない…」
そう言うとライはベットから降りて小さい棚へと向かって行った。
これは好機だ。ライが離れた瞬間俺は何の拘束もない自由の身になる。そのうちに急いでドアへ向かった。
が
『ぁえッ…』
ベットから数歩歩いた所で体から力が抜け,ぺたりと床に座ってしまった
『うそッ…なんでッ…』
「気持ち良すぎて力抜けちゃったんだね〜。」
「でも逃げようとするなんてダメじゃん。マナ?」
『ぁッ…らいッ…』
「悪い子にはお仕置きしないと♡」
ライは優しく俺を抱き上げベットへと戻し,俺の手をベットの縁に手錠で固定した
『ライッ…ごめんって…やめてや!!』
「だってマナ。こうでもしないとわかってくれないじゃん。」
『俺だってライの事大好きやって!!』
「大好きじゃダメだよ。」
「俺が居なきゃ生きてけないようにしないと。」
『それはッ…みんなもおるし無理やって…』
「だから今から調教するんだよ?」
「マナには俺以外要らないって思うように」
『嫌やって…もうやめてや…ライ』
「もう言葉じゃダメっぽいね。」
「マナには身体に覚えさせないと」
『ひぅッ…』
『ら゛ぃ゛ッ゛♡♡やら゛ッ゛♡』
『も゛ッイきたくなぃ゛ッ♡』
『ごめんなしゃ゛ッ゛♡♡やらぁ゛ッ♡』
「駄目だよ?マナが俺だけを見るって誓わないと」
『ぃ゛や゛ッ♡むぃッ゛ッ゛♡♡』
「じゃあマナのお願いは聞けないかな〜」
『らぃ゛ッ゛♡♡おねがぃ゛♡』
『とまッ゛てぇ゛ッ゛♡♡』
「まだ喋る余裕があるんだ。なら大丈夫だよね♡」
『ん゛ぅ゛ッ゛♡♡』
『んぁ゛ッ゛♡♡』
何を言ってもライには響かない。
そうわかっていながら俺は声をかけ続ける
ライの為に
ライの調教は何日も続いた
「マーナ♡来たよ♡」
『ライッ…もうやめてやッ…』
「そんな可愛い顔しても駄目だよー?」
「マナが俺だけを見る思考になれば良いんだから!簡単でしょ?」
『ッ……』
何十回もイかされ,中に出された
でもライは行為が終わった後,体を洗ってくれたり出されたものを掻き出したりしてくれた。
“段々とライに依存している”
そんな事とっくの前に気付いていたのだ
でもそれを認めたくない思考がまだあるせいで,ライの調教は続いている
『ぅ゛あ゛ッ゛♡♡♡♡』
何十回と出された白濁の欲と一緒に,俺のまともな思考回路も無くなっていった
『ぅ゛ッ…らいぃッ…』
『さびしぃッ゛…』
「マナ来たよ〜…って」
「あれ?どうしちゃったの?そんな泣いちゃって」
『ぁッ…らいやッ…らぃッ…』
「俺が任務行ってる間に寂しくなっちゃったの〜?マナ?」
『さびしぃッ…ずっと一緒におってやッ…』
「良いの?ずっと一緒に居たら他のみんなと会えなくなるよ?」
『ほかのッ…みんなッ…?』
『おれにはライしかおらんよッ…?』
『だれのはなししてるんッ…?』
『もしかして浮気ッ…??おれ捨てられるん…!? 』
『ぃややッ…おねがい捨てんとってッ…』
『らぃッ…らぃッ…』
「マーナ。こっちおいで?」
『んッ… 』
「俺にはマナしか居ないから。浮気なんてする訳ないじゃん」
「ごめんね。マナの知らない奴の話出しちゃったね。」
『ズビッ…ほんまッ…?すてへんッ…?』
「捨てないよ。マナが死んで体が腐って骨になって灰になっても…、」
「マナのこと愛してあげる」
『ほんまッ!!えへへッ…』
「マナ大好きだよ」
『んふッ…おれもッ…』
「ずっと一緒に居ようね。マナ」
マナは安心したのか泣き疲れたのか,そのまま眠ってしまった。
それにしても嬉しい誤算だった。
本当はマナが俺だけを見て,俺だけしか考えられない思考にする予定だったが,他の人間のことも忘れ,俺にとても強い執着を持つようになってくれた。おまけに思考能力も限界まで下がったので,一から俺好みの思考回路を持ったマナをつくれる。
「あー…。本当幸せ♡」