テラーノベル
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こんばんは💓
続きです。
山中さん視点です。
さのじんシリーズなのに
※3080ガッツリR18注意※
絶対こんな悪い子じゃないと思う…😭ごめんなさい
start
ノックされてから返事をしていないのに。
楽屋に突然、はやちゃんが入ってきた。
まずい。
明らかな“シてた2人”を目撃されている、まさに今…
散乱するティッシュや、俺が脱いだジャージ。
それに、紅潮した顔の2人。
佐野「おい。何してんのって…?💢」
山中「あ、の…えっと…」
吉田「は…はやと…ッ」
…やばい。
ツカツカと、近付いてくる。
何故か俺の方に。
ガシッと胸ぐらを掴まれる。
山中「…ひっ…」
佐野「…隣の楽屋に来て。話がある」
耳元でそう言われた。
パッと手を離されて、しばらく睨まれたあと。
フッと、楽屋から出ていってしまう。
吉田「…柔 太朗…勇 斗なんて言ったの…?」
山中「はやちゃんの使ってる楽屋に、来いって…俺…殺される…?」
吉田「わあ…その後に俺が殺されるんだ…」
山中「とりあえず行ってくる。仁ちゃん…ごめんね」
吉田「いや…挿れてたら、一番ヤバいところ見られてたね。笑」
山中「…ふふ笑」
とりあえず冷静を装って着替えをしてるけど。
全然、笑える状況ではない。
でも、なんか可笑しかった。
たぶん仁ちゃん、気を遣って笑わせてくれたんだ。
…
コンコン…
佐野「柔 太朗?入って」
山中「……」
そーっと、中に入る。
山中「あの…はやちゃ… 」
佐野「挨拶とかいらない」
ガッ…
ドサドサッ
山中「いっ…た…!」
隣の楽屋と同じ造りで、畳の小上がりがある。
その上に、かなり乱暴に倒される。
まだ靴も脱いでないのに。
倒されるのと同時に、はやちゃんの顔が俺の顔面スレスレに来る。目も、鼻も、唇もすぐ近くに…。思わず顔を背ける。
山中「は…やちゃ…?…えっ…え…ちょっ…」
佐野「お前さあ、自分が何したか分かってんの?」
山中「そ…れはッ…あっ…や…ッ…」
暴力にしては湿っぽく、セックスにしては乱暴すぎる。何をされてるか分からないけど、とにかく襲われてる。乱暴な倒し方と、それに見合わない吐息交じりの声。
はやちゃんの胸板を押し返してた両手首をまとめて掴まれて、頭上に固定された。
片脚をグイッと持ち上げられて、俺のアソコに…はやちゃんがグッと膝を押し付けてくる。
…やばい
さっきまでギリギリ、イクかイかないかの攻防してたから…敏感になっちゃってる…!
山中「…ッぁ…はや、ちゃん…やめて…ッ…」
佐野「そんな言い方でやめると思う?」
やめるどころか、より強く、膝を押しつけてくる。
山中「やだっ…はやちゃ…んッ…ぁぁぅッ…」
佐野「お前さあ、仁 人に、挿れないで耐えたんだ。えらいね。俺を裏切らないようにって?えらいえらい。」
言ってる言葉は優しいけど、ありえないぐらい怒った表情…。怖い。怖いよ…。
山中「あ…あッ……」
声が震える。
返事を聞く気が無いと言わんばかりに、膝をさらにグリグリと押し付けてくる。たまにユサユサ揺らしたり。
佐野「でもさぁ。仁 人のこと、脱がしてる時点でアウトなんだけど。なんでシていいと思った?」
山中「ご…めん…なさ…ぁ…」
情けない。涙目になってると思う、俺。
佐野「バレたら俺がめっちゃ怒るって思わなかったの?」
山中「ぉも…ッた…けどぉ…ッ…」
佐野「止めらんなかったの?」
山中「ごめ…ッ…さ……ぁッ……」
佐野「お前も意外と、ド変態なんだね。そんな涼しい顔して、ほんとは仁 人のこと見てめちゃくちゃヤりたくなってたの?」
山中「…うぅッ…そん…な…コトな………ッ…」
佐野「…嘘つくな」
山中「う…そとか…じゃ…」
佐野「どっちが誘った?」
…どっちかと言えば仁ちゃんかも知れない。
けど、正直に言ったら…仁ちゃんが酷い目にあうかもしれない、と咄嗟に考えてしまう。
山中「…俺…がッ…」
佐野「また、嘘ばっかり。」
両腕を固定してた手を離して、俺のジャージを脱がせ始める。パンツも。とても慣れた様子でスムーズに。
佐野「おお、めちゃくちゃ勃ってる。最後までできなかったもんな。」
山中「あっ…!やめてっ…はやちゃ…だめ………」
佐野「ダメとかヤメテは“もっとして”なんでしょ?」
山中「ち、ちがうっ!俺のはちが……んぁがッ……」
頬を、つねられた。
変な顔にさせられて、ギャン勃ちの陰茎をあらわにされて。
…もう、最悪の状態。
俺、Mじゃないんだから。
耐えられない、こんなの…
さらに、はやちゃんの右手の2本の指が、容赦なくズボッと口の中に入って来る。
山中「…ぅおぇ゙ッ…ぅ…おぇ゙ぇ゙…」
佐野「…」
山中「やら…はやちゃ…ごめんらさい…ごめ…らさい…はゃ…ひゃん…」
佐野「………」
山中「……ッ…ぎゃああ゙あ゙ッ…!?」
お尻の穴に、強烈な不快感を感じた。
はやちゃんのゴツゴツした指が、お尻に入ってる。
さっき俺が舐めた、はやちゃんの指が…。
…嫌だ、気持ち悪い、痛い、嫌だ…
山中「や、だぁぁッ…はや…ちゃぁ…痛い…気持ち…悪い…やめて…お願い…」
佐野「うるさい…」
そう言って、ゴロンと転がされ、四つん這いにさせられる。
入ってきてる指をゴシゴシと動かしながら、陰茎も掴んでくる。
山中「やだ…やだ…ああ”あ”ァッ…」
佐野「…エロ柔」
山中「ち…がッ…もぉ…や…めて…」
…うそ。イキそぉ…かも…
やだ。恥ずかしい…やだよぉ…
佐野「イキそ?」
山中「ち…が…そんなん…じゃなッ…い…もんッ…」
佐野「すんごいピクピクしてるよ?」
山中「や…めて…い、痛い…よぉぉ…」
佐野「…」
俺が抵抗したのがさらに腹立ったのか、両方の手をさらに強く動かす。お尻の指はもっと奥まで、陰茎の手はもっとギュッと握って、もっと早くシゴいてくる。
山中「…ぃや”ぁぁぁあ”あ”!!…ひイッ……グ…ィ”ッ…………」
ビクッ………ビクビク…
佐野「あー、イッちゃったぁ」
山中「…はぁ…はぁ………//////」
恥ずかしい…こんな下品な…
はやちゃんには見せたくなかった。こんな姿の俺…
佐野「まだ出来るんでしょ?」
山中「えっ…や…」
首を振るけど、当然、見てもらえない。
またゴロンと転がされて、今度は上を向かされる。
いつの間にか、はやちゃんの陰茎もあらわになってる。
…で、でかい
佐野「お前、ほっそ。ちゃんと食べてんの?」
山中「いや…や…い、挿れないで…入らない…そんなの…や…あ…あ…」
佐野「…せっま。」
山中「やめて…!!はやちゃんっ!!…だッ…め…ッ」
佐野「膝、震えてるよ。イキそうなときの仁 人みたい。気持ちいいの?」
山中「やぁッ…気持ちくない…!気持ち悪いッ…!!」
佐野「…」
一瞬、怯む様子が視界に入ったけど、気のせいだったみたい。すぐに、ズンズンと挿入を続ける。
山中「あぁぁぁッ………ふひぁ…ぁぁ…あ”ァッ…♡」
佐野「お前、感じてねぇか…? 」
山中「か…じてない…し…ッ…はや…ちゃんのッバカ…なんで…こんな…コト…」
佐野「柔 太朗が悪いんでしょ?」
山中「ぐッ……フゥッー…フゥッー……」
苦しい。
はやちゃんのは格別デカいとは言え、
人の、挿れるのってこんな苦しいんだ…
仁ちゃんは、こんなのが好きなんだ…いつも挿れて挿れてって…言ってたし。
でも、 もしかしたら。
俺とするために、この違和感を克服してから臨んでくれたのかもしれないな…
仁ちゃん…
結構、俺のこと…考えてくれてたのかも…?
佐野「…反省した?」
山中「は、はやちゃ……はんせ…してる…からぁ…ッ…あや…まる…から… 」
佐野「俺に謝るだけ?」
山中「じん…ちゃぁ…にもッ…あやま…るからぁ…」
佐野「本当?…ってか…それよりお前、よだれダラダラ。笑」
山中「…ふぇ…」
佐野「…そんなに気持ちいいの?」
親指で俺のよだれを拭ってくれた。 その後、その手の甲で頬を撫でてくれる。ほんの少しの甘い雰囲気を感じる。
…はやちゃんの笑った顔を見たら、何故か…
急に気持ちよく感じてきた。
こんなの絶対に、変なのに。
山中「んふッ…んんッ…んあ”ァッ…//////」
佐野「どした?」
山中「んぁぁッ…あ”ッ………だめ…それ…以上…はァッ…」
佐野「もっと…してってことね…ッ?」
山中「ちがッ…………あ”あ”あ”あ”ッ…」
佐野「中に出すね……」
山中「…ぅう”んッ…………」
…
お腹に、自分から溢れた熱い液体が。パタパタッ…とかかるのを感じた。
お尻からも。入り切らなかった何かが、ドクドクと流れて出てるのを感じる。
…けど、起き上がれない。
頭がぼーっとする。視界に何もなくて、真っ白。
意識があるんだけど、目が開けられない…
…
佐野「はぁー…………やっちゃってる……俺、バカだ…はぁ…」
…はやちゃんの声が聞こえる。
あ、謝らなきゃ…けど目が開かない…どうしよう…
end
続きます
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