テラーノベル
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ゴクウブラック;IF『おーいクロ〜? 』
ゴクウブラック がクロの名を呼ぶと、どこからともなくクロが現れた。
猫神クロ「やれやれ、ようやく昼食時か。 」
ゴクウブラック『今日はお前の大好きなやだぞ! 』
それを聞いた瞬間、クロの瞼が猫耳と同時に ピクリと動く。
猫神クロ「……それは本当かい? 」
ゴクウブラック『モチのロンだ!今回の昼食は〜? 』
ゴクウブラックは背中に隠していた手をクロに差し出した。そしてそこには…………
猫神クロ「!!!!! 」
ザマスが調理中に失敗して誕生した焼き(すぎた )魚が握られていた。 そして、クロの様子が一変する。
猫神クロ「はぁ、はぁ、 焼き…魚……! 」シッポブンブン
それまで気品があったクロは息を荒くあげ、純粋な子猫のようになって焼き魚を見つめていた。
ゴクウブラック『ほら、取ってこーい! 』(焼き魚をぶん投げる )
猫神クロ「にゃーーッ!!! 」(焼き魚を追いかける )
それをこっそり見ていたマルクトとゼノ2ブラックは………………
マルクト「……ゼノ2さん。 」
ゼノ2ブラック「なんだ、マルクト。 」
マルクト「クロさんってあんな人でしたっけ? 」
ゼノ2ブラック「考えたら終わりだ。 」
目の前の光景に絶句していた。
猫神クロ新設定!
焼き(すぎた )魚を見ると制御がきかなくなり、これまでに無いほどキャラ崩壊する。
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