テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
初投稿ながら1000♡↑有難うございます、、!
これからも拗らせなちと鈍感いたおの物語をご愛読お願いします、、!
あと更新馬鹿遅れてマジでごめんなさい。テストとか他のことが重なりまくってしまい、、、。
ガチャッ。
「、た、ただいまなんねぇ、、、。」
「あ、イタ王。おかえり。」
「にってーッ、、で、よかったんね。なちだったらどれだけ怒られることか、、」
「玄関で正座して説教は御免なんね、、、」
「イタ王が連絡すればよかった事だろう。」
「いやぁ、、ちょっと面倒くさくてぇ」
「、まぁいい、さっさと手を洗ってこい。風邪を引かれたら困るからな。」
「はーい。」
玄関を開けて真っ先にいたのが日帝で本当に良かった。
にってーなら、色々と楽だし。うん。
手を洗い、リビングには行かずに部屋に直行する。
、勿論、なちから逃げるためである。
お説教はもう勘弁してほしいからね。
「(お願いしますなちが居ませんように居ませんように居ませんように、、、。)」
待ち伏せはご勘弁ッ!
お〜い 、 イタ王〜 !
「ッ!!!」
声が聞こえた瞬間、反射的にドアを思いっきり閉めてしまった。
大丈夫、今のはリビングからの声。
ここには居ない。ここには居ない。ここには居ない。
「ふぅ、、。」
とりあえず、荷物を置いて嫌々リビングに向かうことにした。
説教もやだ、かといって無視するのはもっと怒られる。
いっそのこと帰らなければ良かったかもしれない。
「、、はぁい。」
意を決して声を出して入る。
。入ったのに、なちの気配がしない。
けれどもいた形跡はある。ソファの跡、ついたままのテレビ、空いたままのお菓子。
自分から呼んだのに、人のことを放置するとは何様のつもり。?
「、、なちぃ?来たけど、、。?」
そうもう一度話しかけても、返信は来ない。
、、幻聴だったのかな?そうだったら嬉しいんだけど。
いないなら仕方ない、だったら部屋に戻ろう。!!
そう言い聞かせて、お部屋に戻った。
呼んだのは良かった。呼ぶまでは良かったんだが。
「(よりによって今かよ…!!!)」
自分の口から出てくる花々が、気持ち悪い。
声を出そうとしても、花に邪魔をされて思うように声が出ない。
咄嗟に台所に隠れたんだが、こっちまで来られたら不味い。
「、、なちぃ?来たけど、、。?」
そう自分の事を呼ぶ愛しい愛しい親友さんに反応できないのが辛い。
すまないが今だけはさっさと出ていってくれ。
お前にバレたら、多分死ぬ。羞恥心で。←(重要)
そう心の中で祈っていると、扉が閉まる音がした。
出て行ったッ!、俺はかなり命拾いした。
こんなことバレてしまったら、なんて言われるか。
愛しい親友さんは、心配してくれるのか。それとも、軽蔑の目を向けるか。
全く予想はつかないが、この思いは。この想いは。
「さっさとけりを着けないといけないな。」
玉砕か、狂い咲くか。
結果は自分次第だ。
#🔞あり