テラーノベル
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テラち
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欠けた日常がまた心を埋め尽くすんだ どうにかしてくれよ
愛されたいは二度と戻れない証 だったのかな
愛likeのナイフ廃材 DIE隙だなんてうるさいの
消えない後悔を非公開
再変拍子だって万歳 痛い思いはさせたくなかった
遭えなく会えないなにかも忘れてしまいたい
願い願い虚しく遺体に再開
西に向かうといっただけただそれだけなの
メタいメタい怪しく期待も総裁
ほほに綿を詰めて見送られた
コメント
3件
「暇で作った曲死別イメージ」、第12話読ませていただきました。めちゃくちゃ刺さりました……。言葉のリズムが音楽みたいで、韻を踏む感覚が心地よくて、でも「愛されたいは二度と戻れない証」とか「消えない後悔を非公開」とか、一つひとつのフレーズが胸にグサグサ来るんです。死別のイメージってタイトルにあるけど、喪失感とその後の虚ろな日常がすごくリアルに伝わってきて、何度も読み返したくなりました。特に「ほほに綿を詰めて見送られた」の一文が、静かで哀しくて、ずっと残ってます。素敵な詩をありがとうございます。続きも楽しみにしています🌷