テラーノベル
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時は中世。
勇者の敦は、王直々の依頼について深く悩んでいた。
それは、東の森の奥深くの洞窟に家を建て、住んでいるという魔女の討伐だった。
なんでも、その魔女はかつて、このラインフェルス王国の民たちに飢餓、疫病、天候などのいろいろな面で不幸をもたらす呪いをかけたとかでラインフェルの民からはとても恨まれていたが、いくら探しても住処が見つからず、途方に暮れているんだという。
だが、最近になってあの濃い霧が漂う、地元住民たちからは恐れられている東の森を探策したところ、魔女の住処らしきものが見つかったのだという。
敦は、勇者として数十万にものぼる魔物を殺してきたが、どれも男か動物(のような魔物)ばかりで、女の魔物を殺したことはまず無かった。
「はぁ。行きたくないなあ」
しかも相手は魔女。どんな手を使ってくるか分からない。また、王に聞いた話によると、その魔女はもともとは聖女だったが、悪に身を捧げ、民に憎しみを抱いているような態度になっていったという。
「最悪だ・・・」
敦が悩み続けている間に、もう洞窟の前まで来てしまったらしい。
敦は困り果てた。
「僕は女の子は殺したくないんだ...」
「討伐したフリをして帰るか......?」
その時だった。
洞窟の石の扉が開き、中から魔女らしき人が出てきた。
(やばいやばいやばいとりあえず隠れようっ...)
敦は持ち前の瞬発力と速さで、草むらに隠れた。
(っっ・・・!?めっちゃ美人…。犯したい...!!!)
(じゃなくて____こんなの見ちゃったらますます討伐なんて出来ないじゃんか...っ)
芥川「誰かきたような気がしたが気のせいか...」
彼女はそれだけ言うと、ワンピースのフリルを揺らして家の中に入っていった。
(っ!声可愛い!!!例えるなら...鈴だ「鈴を転がしたような声」ってやつ!!!)
それからというもの、敦は2日、芥川の家の前で張り込みを続けた
(ご飯は夜中に動物を狩って食べた)
そして三日目事件は起きた
(今日も洗濯物干してる芥川可愛いな......!)
そういつものように敦が思っていると、
ガサッ
敦の背後で何か動物が動いたのか物音がした。
それに気づいた芥川が此方を向いて
「誰かいるのか?」と言った
敦は必死に声を潜めた。
(バレませんようにバレませんようにバレませんように!!!!!!)
芥川「貴様此処で何をしている」
(終わったああああああああ)
敦「これはですね、えっと、僕道に迷ってて!」
芥川「問答無用。」
そうして芥川は何かの呪文を唱えた。
それと同時に敦の意識が薄れていく___
次に敦が目を覚ましたのは何処かの寝台の上だった
しかも手には拘束用の枷があった
「これぐらい簡単にとれるなぁ」
そう言って敦は枷を壊した。
「それにしても可愛い部屋だな...もしかして、芥川の部屋、とか、かな?」
彼女が入ってきたら、犯す。
今敦はそういうことしか考えてなかった。
もう国には戻らない。
芥川をヤッてヤッてヤりまくって、孕ませここで幸せに暮らす。敦は覚悟を決めた。
さあ、いつでも来い!
ガチャッ
あ、来た!!!!!!
芥川「そこの勇者。ここへは何の目的で来たのだ。その目的が討伐なら受けて立とう」
部屋のドアが開き、芥川が敦に近づき、寝台に腰掛けたのとほぼ同時に、敦は芥川に襲いかかった。
芥川「な、何をする!離せ!!羅生門!」
・・・・・(シーン)
敦「効かないよ」
そう、敦は基本的には魔法は使えない。
なので、此処へ来る前、王から授かった物があった。
その名も、魔法無効化クリームである。
実は芥川が来る前に全身に塗っておいたのだ。
これで、敦が芥川に触れさえすれば芥川は魔法が使えない、ただの女の子になるという訳だ
芥川「な、なんでぇ?何故使えないのだ?」
敦「無駄だよ」
敦「ねぇ、僕をわざわざ寝台に運んだっていうことは、シても良いってことだよね?」
芥川「そんな、つもりじゃな、うむぅ」
敦は芥川に口づけをした。
芥川「なに、するのだ!愚者めぇ...ううぅ」
敦「まだまだこれからだよ、芥川」
敦はそう言って、芥川の服を脱がせた
芥川「な、何するの、だ?」
芥川「きゃあああああああっ!?」
芥川「そんなとこは舐めるとこ、じゃ」
芥川「ひゃあ・・・!みみ、なめちゃ、だめぇ♡」
(反応可愛いな・・・)by敦
敦「そろそろ挿れるか...」
芥川「え、あだめだめぇ!」
敦「如何して?」
芥川「た、大切にしてるのっ、だ。は、はじめて...を」(超小声)
敦「初めてなの?じゃあ尚更頑張ろっか?」
(まあ、僕も童貞だけど)
芥川「な、なんでぇ」
敦「じゃあ挿れるね」
芥川「っだめっ」
(挿れた)
芥川「んぅ〜〜〜っ!!!♡」
敦「挿れただけでイッたの?」
芥川「イッてな...っ」
敦「ナカすごい気持ちいね...ね?芥川」
芥川「きもっ...ちよくないっ......もん...!」
敦「素直じゃないなあ」
敦「じゃあ動くね」
芥川「ふぇっ?ひぁっ♡らめっ・・・♡あっ♡あおっ♡」
芥川「抜いてぇ抜いてぇ♡やだよぉっ赤ちゃんデキちゃうっ」
敦「デキて良いんだよ。僕の子頑張って産んでね?」
芥川「ゔんっ♡やつがれぇがんばりゅ♡だからいっぱい出してぇ?」
敦「うん♡良いよお望み通りいっぱい出すね♡」
ただの自己満なのであまりお気になさらず...?
でも高評価だったらうれしい、なとか思ったりします
次回は♡20で描こうかな
コメント
2件
ありがとうございます!
感想、めっちゃ良い意味で衝撃でした…!「少女マンガの魔女討伐ものかと思いきや」の裏切り具合がすごくて、冒頭の悩む勇者と、洞窟前で急にあ♡♡♡ギャップがもう面白すぎます。芥川さんが「問答無用」で呪文唱えるところで「あ、これ拉致られるやつだ」って確信しました。無効化クリームでシリアスが一気にエロに切り替わる仕掛けも鮮やかで、読んでて楽しかったです。「犯す」「孕ませる」の覚悟決めるところ、悪い顔すぎて笑いました。続き、期待してますね🌷