テラーノベル
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地雷⚠️
Ryok右
mtk wki Ryok
mtk視点
元旦生配信中
涼ちゃんの色っぽいうなじに
気を取られて、全く集中できません。
【えーと、次の質問はぁ…】
涼ちゃんが僕の方を向くたびに、
カメラにうなじが映る
若井も気づいてるはず、…
『ね、涼ちゃん。その髪自分でやったの?』
【え、あぁ…うん!どう?似合う? 】
涼ちゃんは嬉しそうに笑う
なにそれ、エロすぎる…
若井の方を向くと、涼ちゃんに見惚れてる
お前もか、…若井……
気の合う幼馴染だとしみじみ感じていると
若井が立ち上がる
【およ、どうしたの?若井】
『若井、?』
涼ちゃんの隣に座り、
くっつくようにこたつへ入る
【んぉぉ、…せまぁ…】
、、?
まさかこいつ…
涼ちゃんのうなじ見えないようにしたのか!?
策士?やるじゃん…
少し感心していると、
しばらくしてから
涼ちゃんの抑え気味な甘い声が聞こえる
【っえ、と…ッ♡
…元貴、たまごっち、ッぃ♡やってたよね、ぇッ♡】
『あぁ…みんなにプレゼントしたやつ…』
え、なに…なにしてんの若井…
カメラが僕の方へ寄ると、
涼ちゃんが口を抑え、若井を睨む
ほう……お前か、犯人は…
【若井、ッ…配信中ッやめッ、~~~ッッ゙♡】
涼ちゃんは小声で訴えかけ、
若井はにやにやとこちらを見る
…そっちがその気なら、…
『でも、たまごっちすぐ死んじゃうんだよねー、…ね?涼ちゃん』
涼ちゃんへ話しを振りつつ、
服の中へ手を入れる
【ん、ッッ゙……あぁ、…忙しいとね…ッ♡】
お前もか、…という恨めしげな目を
向けられる
だって、涼ちゃんがエロいから。
「涼ちゃんは?たまごっちどう?」
【ぼく、ッッ♡♡♡はぁ…ッ♡】
ふたりから同時に攻められ、
言葉に詰まる
コメント欄では少し心配の声が上がる
『お、コメント沢山来てる』
《涼ちゃん、大丈夫?》
《涼ちゃん体調悪いの?》
《なんか、喋りづらそう》
《無理しないで休んでー》
『だってよ涼ちゃん』
にやにやと目を細める若井
【そ、うだね…
ちょっと風邪気味かなぁ…ッん♡】
耳を赤らめ、涼ちゃんの顕になっている項も赤く染まる
「じゃあ、終わる?配信…♡」
涼ちゃんの耳元で若井が囁く
【ん゙ぁッッ♡♡………】
明らかに喘ぎ、部屋が凍りつく
涼ちゃんは涙目で、口を手で塞いだ
『…本当に体調悪いみたいねぇ』
気持ち程度のフォローをしつつ
若井を睨むと、知らん顔してコメント欄を見ている
「涼ちゃん、バレてるじゃん」
耳元で若井が囁き、涼ちゃんの顔は青ざめる
【おっ、終わりっ!配信おわりっ!】
スタッフに声をかけ、不自然に配信は終了する
「ざんねーん、可愛かったのに」
【もう!生配信なのに…っ!】
涼ちゃんは悔しそうに頬を染めたまま
怒ってるが、それすらも可愛らしい
『まぁまぁ、、』
赤く染まった頬にキスをすると、
怒るに怒れない…という複雑な顔をする
「ずる、俺も〜」
若井も続くようにキスしようとすると、
逃げるように立ち上がる
【もうっっ!!ふたりとも嫌いっ!】
顔を赤らめたまま、部屋から出ていってしまう
彼の精一杯の悪口なんだろう
可愛すぎる。
『涼ちゃんが悪いんじゃん』
「あんな綺麗なうなじ見せてさ」
ねっ、と若井の共感を得て、
涼ちゃんのご機嫌取りに向かうのだった
END
30代男性の項じゃないよほんとに、って 焦って書いたから駄作です🙇♂
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コメント
9件

ほんとに今回の涼ちゃんのうなじやばかった🫣何回スクショしたことか! 最高のお話ありがとございます♪
涼ちゃん右か...それもいいけど私はやっぱり若井右のもとぱが一番好き!涼ちゃん右ありがとうございます!(´▽`)
涼ちゃん可愛かったね〜!! 何回もアーカイブ見てます