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「お願い!ちょっとだけだから!なんか収まらなくて!ハカセもパンツ見てたでしょ?もうこんなになってるの」
バレてた…!確かにパンツの染みは大きくなっていた。
「でもそれって浮気じゃ…」
「オナニーと同じだよ!ハカセはちょっと貸してくれるだけでいいから!」
えぇ~…なんだそれ?
「セックスじゃなくてオナニー?僕のを使って…?それって…それなら浮気じゃない…?」
そうなのか?
「うん、童貞じゃないんでしょ?それならいいじゃん!ね?お願い!」
「でも彼女に悪いし…」
「!彼女もいるの?意外…」意外なんだ…
「ハカセは目をつぶって寝てるだけでいいから。あたしと何かしたって記憶は残さなくていいから!あたしが無理やりするだけだから…!」
うわっ!橋本さんが襲ってきた!
どうする?コマンド
…冗談は置いといて、ベッドの上から落ちてきた橋本さんに跨がられる。
僕に話し掛けながら後ろ手で僕の股間を触る。
うぅ!
「ほら!ハカセも硬くなってるじゃん!」
「それはなるよ!」
僕の胸に胸を寄せ、耳元で囁く
「一緒にただ気持ちよくなろうよぉ?後腐れなく、さ?」
!?そんなこと言われたら…
「う、うん…秘密にしてくれる?」
「もちろん」
「じゃあ…ちょっとだけ?」
「やった!」
橋本さんが一度思ったら引かないことは今日この状態で充分思い知った。
やっぱり陽キャは願えば叶うと思ってるんだな…
「もう濡れてるからすぐ入れちゃおう?」
僕のズボンのベルトをはずしにかかる。
「あ、じゃ橋本さんはベッドに寝てて?」
「ん?うん」素直に従ってくれた。
僕は引き出しからコンドームを取り出すと手早く下を脱ぎ装着を済ます。
「じゃあお互いに性器の貸しっこってことで」
橋本さんはパンツを脱いで脚を拡げている。
スカートは履いたままなんだ…
「そういう言い訳が必要ならそれでいいよ。さ、早く!」
ぬっ…ぷ…簡単に受け入れられる。
「温かい…」「入ってきた♥️動いて動いて!」
ぐんぐん、ぱんぱん、ぱんぱん!
僕もスムーズに腰を振れるようになったもんだ。
「あん♪ハカセ上手いじゃん!本当に童貞じゃないんだね!」
「みんなに言わないでよ?」
「ん!オッケー!ね、乳首も触って?」
上をめくりブラをずらす。
くりくり、きゅっ!中がきゅうっと締まる。
「!それそれ!いい!」
ぱんぱん!激しめに突きながら乳首をいじめていると
「あ、くる、くる!ん…!あぁ!」
あ、イったな。
僕もイきそうだ。このまま…!
「あ、待って!まだイっ…」
「僕ももうイくから!このまま!」
「あぁああー!」
くっ!どくん!びゅびゅ~!
はぁ…気持ちよかった…
それぞれティッシュで拭いて服を着直す。
「あ~気持ちよかった!ありがと!すっきりしたよ」あっけらかんと言われる。
「このことは…」
「ん?言わない言わない。でも…またしたくなったらよろしくね?」
「も、もうしないよ!」
「あはは、じゃ今日はありがとね。珍しいものが見れたわ」
橋本さんはさっぱりした顔で帰っていった。
はぁ…気持ちよかった…