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「mtk〜?こんな遅くにどこ行くの」
多分洗い物中だったであろう母が、手を拭きながら僕のいる玄関へ向かってきた。
「ちょっと気分転換にブラブラしてくるだけ」
「まぁいいけど、気をつけなさいよ」
そんな母の言葉を後に、ひんやりとした風が僕の頬を撫でた
「wki先輩っ!!すみませんっ待ちましたか…?」
実は、あの後wkiさんが先輩であることに気づきさらに、家も割と近所だということが分かった。なので、双方の家から近いこの公園が集合場所となった。
「大丈夫、全然待ってないよ」
ベンチに座るwki先輩を照らす街灯がなんとも眩しく映った。
「これ、そこの自販機で買っておいたんだ
コーラ、飲む?」
「えっありがとうございます!コーラ大好きです!!」
「そっかそっか、よかった笑」
ほんのりと冷たい缶が触れたと同時に、温かいwki先輩の手が覆いかぶさった
「ねぇ、俺さomrくんともっと仲良くなりたいんだ」
「これから学校では俺と一緒にいようよ」
「先輩…?どうしたんですか…それはうれしいですけど」
「omrくんのこと、もっと俺に教えて」
少し冷えた耳にwki先輩の息が当たってくすぐったい。
「俺をこんなにさせたの、omrくんだけだよ…」
そのまま、流れるようにwki先輩と抱き合った。
お互いの体温が触れ、コーラはさっきの冷たさを失っていた。
🙏🏻🙏🏻🙏🏻
二人の仲を深めるフェーズだと思ってください
ここから進みますぞ
てかさ読み返してて気づいたんだけど前の話めっちゃどでかいミスしててむり!!笑笑笑
最初に名前で呼んでたのに名前知らないってなんだよおお
笑笑笑😇😇😇