テラーノベル
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前回の続きです
お楽しみください〜
「これ…どうしよう? 一旦隠した方が…」
そう思い片付けようとした時、
若井が階段を登ってくる音がした!
w「もとき〜??2階にいるの〜?」
「やばい!はやく隠さないと誤解される! 」
そして僕は置いてあった
クローゼットの中に急いで戻した途端、
ガチャ っとドアが開き若井が部屋に入ってきた
w「あれ?俺の部屋で何してんの?」
「ちょっと探し物しててさー
わかいの部屋にあるかなーて思って」
w「ふーん で、探し物は見つかった?」
「あぁ、ここには無さそうだから大丈夫だよ」
そうしてさりげなく嘘をつき、僕は1回へ向かう
若井side
元貴がこの頃おかしい。
もしかして、
俺が女の人と一緒にいるのに怒ってる?
本当は打ち合わせとかの関係で会うだけだし
俺はその人のこと、全然興味とかないし。
その人は少し面白いからLINEで
ちょっと笑っちゃうこともあるけど
そこを見られてたのか?
これって元貴が俺に嫉妬してくれてるのか
「そう考えたら、めっちゃ嬉しいな
少し遊んでやるかw」
元貴の考えてる事は大体わかる
どうせ俺のスマホでエロ動画の履歴みて
好みを探ってくるんだろう
「もしあいつが探ってくるなら…
履歴のとこに「#束縛プレイ」ってしとくかw」
俺はいつもやる時、仕事とかに 影響が出ないよう 元貴に優しくしてあげてるけどさ、
(本当は 縛ってぐちゃぐちゃにした い んだよね♡
元貴が泣くくらいやってあげようかな)
そして元貴は思惑通りに俺のスマホを勝手に
使って履歴を調べていた
元貴が2階に上がると俺は知らないふりをして
元貴を呼びに行く
「もとき〜??2階にいるの?」
ドアを開け、やっぱり俺の部屋に 元貴がいたが
目が泳いでいるし 動揺が全然隠しきれていないw
元貴が1階に降りるとクローゼットに隠してあった玩具が明らかに荒らされていた
(これはもう、俺の計画にハマったな)
(さぁて、どうやって泣かせてやろうかな?)
一旦、切ります
これは元貴さん完全にやられますね…
続きはお楽しみに
それでは〜
byひつじ
コメント
2件

続きなのですが、一ヶ月休みだとして一ヶ月せっくs(お森さん受け)してほしいです!!