テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
3,085
a@見る専
チョコ/∞(活動終了)
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
警察業務を終えてさぁ帰るかという所で上官会議の招集がかかってしまった。つぼ浦が先に家で待ってると言うので終わり次第急いで帰る。
「ただいま。ごめん遅くなった。」
「お疲れっす、俺先風呂借りたんでアオセンも。」
「うん、先入ってくるわ。もうちょっと待ってな。」
ポンポンと頭を撫でて急いでシャワーを浴びた。
「上がったよーお待たせ、ごめんな。」
「今日は何の会議してたんすか?」
「体験の事とか給料上げてほしいとかだったかなー。ちょっと甘えさせてくれ。」
ソファで寝っ転がっているつぼ浦の上に覆い被さるように乗っかり胸に顔を埋めた。優しく撫でてくれる手が心地良い。
「はぁー疲れた…今日連続で事件起きすぎだろ…」
「今日ギャング多くなかったすか?倒しても倒しても終わらんかった。」
「なんか皆で起きようみたいな話あったのかね。」
「てかアオセン顔めちゃくちゃ疲れてるすよ。もう寝る?」
「いやまだ、今寝ちゃったらつぼ浦との時間無くなっちゃうじゃん。」
「…いやダメ、ほらベッド行くすよ。」
「えーじゃあ一緒に寝てくれる?もう遅いし泊まってきなよ。」
「まぁそれは良いけど、長話はしないすよ?」
「分かってるって、つぼ浦と一緒だと倍良く寝れるからさ。ほら立って。」
腕を引っ張られて渋々起き上がり、一緒にベッドに寝た。
「じゃあちゃんと寝てくださいね、おやすみ。」
「うん、おやすみ。」
つぼ浦がうとうとし始めた頃、突然耳をくすぐられて飛び起きた。
「うぉっ!?ちょっとアオセン!?もう寝るっすよ!?」
「なんか寝れなくてさ、こっちおいで?」
「…ハグまですよ?したら寝るすよ?」
「分かった、ほら。」
青井が広げた腕の中に入った。暫くすると今度は耳をペロッと舐めてくる。
「ひぁっ!?あおせっだめだってっ…やっ♡」
「これだけで感じちゃうんだ。やっぱり耳敏感だね、かわい。」
「いやちがっ…うっはっ…んぅっ…んっ♡ 」
頭にぴちゃぴちゃ音が響きそれだけで溶けてしまいそうになる。
「んっ…んぁっやめっ…あっ…んうっ♡」
「やめてほしいの?いつもみたいに素直になっていんだよ?…キスしよっか。」
力が抜けて開いた口に容赦なく舌が入ってくる。ちゅうちゅうと緩く舌を吸われるとビクビク震えた。
「吸われるの好き?気持ち良いな。」
「んっはぁ…はぁ…♡あおせん、もうおわりっだめっ!」
「なんで?本当に嫌だ?やめてほしい?」
「いや違くて、俺はやじゃないけどアオセン疲れてるから寝なきゃ。」
「じゃ大丈夫だ。寝るよりつぼ浦可愛がるほうが元気になるから。」
そう言ってつぼ浦の熱に手を伸ばした。もう終わると思って油断していたつぼ浦は大袈裟に反応してしまう。
「うぁっ!?ぅっ…んんっ…はっ…っんうっ♡」
「俺の事気遣ってくれるのは嬉しいけどさ、我慢は良くないよ。終わりにしてたら辛かったでしょ?」
ぬちゃぬちゃいいながら窪みをなぞられ、先を撫でられ。何回も攻められすっかり弱い所を知られてしまったつぼ浦は快楽に溺れていく事しかできない。
「あっんんっ…ふぁっ…ぁうっ…それっんぁっ♡」
「これ好きだな、耳も舐めるよ?」
「あっやっ…んっはっぅっ…んんっ♡あおっせんはっ?」
「ん?前も言っただろ、俺のことは気にしなくて良いよ。つぼ浦が気持ち良くなってくれるだけで満足だから。」
しかし見てみるとズボン越しでも分かる程膨らんでいる。つぼ浦はソレをそっと撫でてみた。驚いて青井の手が止まる。
「っ!?つぼ浦?どうした?」
「だってアオセンも辛そうだから…」
「…一旦俺のことは置いといて、つぼ浦のペースで、ゆっくりで良いんだよ?無理してない?」
「…俺も、アオセンに気持ち良くなってほしいから…///」
首を横に振ってからそう言うつぼ浦は瞳をウルウルさせながら顔を赤らめる。その表情に更に欲を掻き立てられた。
「嬉しいよ、ありがと。じゃあお願いするね。やってみて?」
おずおずと手が動く。してもらったのと同じように優しくゆっくり、丁寧に撫でる。
「っ…はっ…はぁっ…はっ♡」
「アオセンどう?」
「気持ち良いよ。っぅ…んっ…♡」
下着の中に手を入れてみるがどうしていいか分からず止まってしまった。
「好きに触ってみて。痛かったら言うね。」
「お、おぅ…」
指でつついてみたり、恐る恐る撫でてみたり。健気で拙い手つきが焦らされているようで、もどかしくも興奮する。
「はっ…んっはぁ…んぅっ♡」
「大丈夫か?痛くない?」
「ん、大丈夫。そのまま先っぽ撫でて?」
そーっと優しく撫でられる。くちくち音が鳴ってくると滑りが良くなり指が早くなっていく。
「んっ…っ…はっんぅっ…♡はぁ、上手、めっちゃ気持ち良い。次は握って擦ってみて?」
「握る…こんぐらいか?痛くない?」
「うん、大丈夫。いつも俺がやってるみたいに、擦ってほしい。」
ゆっくり上下に動く手。真剣な目をしながら集中している顔が見えて思わず笑ってしまう。
「ふふっw頑張ってくれてる、ありがと。…んんっ…うっ…っっ…はっ♡一緒に気持ち良くなろっか♡」
「ぅあっ!?ちょっまっ…あっ…ぅぅっ…んっ♡」
じゅぷじゅぷお互いがお互いを擦る音が部屋中に響く。先につぼ浦の息が荒くなってきた。
「はっ…はっ…んんっ…♡つぼ浦イきそう?もうちょい待ってな、一緒にイきたい。手早くできる?」
「んっ…はっ…は、やくっ…はぁっ♡」
「うぅっ…きもちっ…んっ…はっ…っ♡」
青井は手を緩め、逆につぼ浦は早く動かす。気付けばもう片方の手は指を絡め、繋いでいた。
「んっんぅっ…は…も…そろそろっ…♡一緒にイこうな?」
「あっあおっ…せっぅうっ…あっうっ…んんっ…んんぅうっ♡」
「はっ…はっ…もっ…うっ……んん゛っ♡」
声をあげてほぼ同時に果てた。お互いの身体に精液がかかる。
「はっはぁっはぁっ…めっちゃ気持ち良かった。ちゃんと最後まで手止めないでできたな、偉い。頑張った。」
「はぁっ…はぁっんはぁ…おれできてた?」
「うん、上手にできたな。ありがとな。」
抱き寄せて心地良い開放感と疲労感、余韻を感じながらキスをした。