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こんにちは渚咲です!
それでは早速本編へ👋
保健室
虎雅「朱純!大丈夫か!」
朱純「うん、ちょっと捻っちゃったみたい
捻挫だって」
虎雅「…そっか
そーいえば保健の先生は? 」
朱純「親に電話しに行った」
虎雅「あーね
あのさ朱純、万が一のためにこれ、持っててくれない?(録音レコーダー) 」
朱純「え、なんで……」
虎雅「志雄がお姫様だっこしてるとこの写真撮られて貼られた
一応さっき話はしてきたけど、まだ何があるか分からないから」
朱純「そんなことが…うん、分かった」
虎雅「じゃ俺はもうすぐ授業だから行くね」
朱純「うん、次体育だよね? 頑張って!」
虎雅「頑張ります!」
ガラッ🚪
朱純「あ、先生」
先生「親御さんには連絡しておいたから
もう大丈夫だよ、今の授業は?」
朱純「体育です」
先生「じゃあ、見学だけしてよっか
体育館まで歩ける?」
朱純「大丈夫です
ありがとうございました」
先生「お大事にね」
朱純(足、やっぱ痛いな……)
↑体育館倉庫を通って体育館があり、
もうすぐ体育館倉庫の所を歩いてる
クラスメイトB「あれぇ、日向さん!
怪我、大丈夫だった?」
朱純「あ、うん
軽い捻挫だって」
クラスメイトB「ごめんね、私のせいで 」
朱純「大丈夫だよ、それより体育は?」
クラスメイトB「体育館倉庫から、道具取りに行ってって言われたんだけど、1人じゃ持てなさそうで……」
朱純「じゃあ、私手伝おっか?」
クラスメイトB「いいの!?ありがとう!」
ガラッ🚪
朱純「それで、持っていくものって……」
ドンッ
朱純「痛っ」
クラスメイトB「まんまと騙されちゃって馬鹿みたい笑」
朱純「え、さっきのは嘘…?」
クラスメイトB「嘘に決まってるでしょ笑
いつも男から守られてさ、少しは申し訳ないとか思ったら?」
朱純「思ってる」
クラスメイトB「なら、助けとか呼ばないでよね、私行くから」
ガチャガチャ🗝
朱純「嘘…
閉じ込められた!?」
ガチャガチャ🚪
朱純「開かない…
って足痛!
気づいてくれるのを待つしかないか」
授業後
お昼休み
虎雅(朱純、まだ来てないけど大丈夫かな
迎えに行くか)
ガラッ🚪
虎雅「先生ー朱純は?」
先生「日向さんなら、授業が始まってすぐ体育館に行ったわよ」
虎雅「……そうなんですね
わかりました」
先生「安静にしててって伝えておいて」
虎雅「はい、失礼しました」
虎雅(朱純はどこだ!?
早く見つけないと……)
今回はここまでー!
次回もお楽しみ!!