テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ネタが無い!ネタ切れ!
シャンティ甲斐田と不破さん書きます
一話だけ………
甲「」
不『』
〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜
ー不破目線ー
「お兄さん」
暗い路地で声をかけられる
『あ゛?』
「なんか辛いことでもあったんですか?」
「こんな路地で寝るなんて」
少し高い澄んだ声
『別にええやろどーでも』
「俺でよければ話してくれません?」
「力になりますよ」
ギラリとしたメガネが覗き込む
誰が話すかと思ったが身体は意思に反した
『……俺ホストやっとるんやけど』
『姫に酒かけられて』
俺が淡々と話しているのを
静かに聞いていた
「それは酷い話ですねお兄さん」
頷く
「そんな時こんなものは如何ですか?」
差し出されたのは
袋に入ったブツ
『お前商売なん?』
薄気味悪く笑って答われる
「えぇ 此方も如何ですか?」
次に差し出されたのは飴玉だった
『は?』
「そう怒らないで下さい」
「食べるとハッピーになる飴玉ですよ」
「代金は次回でいいのでどうぞ」
『要らん』
「え?」
『お前が来い』
「………は?」
手を強引に引く
異常に手が冷たかった
ー甲斐田目線ー
今日も簡単に商売できると思った
なのに手を引かれどこかに連れてかれている
「……」
え、僕どうなるんだ?
死にたく無いからこの職やってんのに?
殺される?
そんな事考えていると言われた
『上がれ』
「は…?ホテル?」
『何も要らへんから身体渡せや』
「正気?」
『ピンピンしとるが?』
「まぁ良いですけど」
「僕は高いですよ」
『充分承知』
『お前本当は僕ちゅうんやな』
急いで口を塞ぐ
『まぁええや』
『これからめっちゃ聞くし』
僕は静かに言った
「お手柔らかに」
655お疲れ!
えっちはコメントで望まれたら書きます
ではでは