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第14話でーす
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炎の元に火明が死んだ事が伝えられた。
「何じゃと!?火明が死んだ!?真か!」
「はい…跡形もなく…」
「これで分かったぞ…奴は本物の龍の姫じゃ!普通の者ならとっくに死んでおるからな…」
「しかし、戦っていたのは、別の女の様でして…」
「別の女!?おそらく奴に龍の姫が合体しておるのじゃ…よし、炎(ほのう)お前が次の刺客だ。」
火炎の部下の炎(ほのう)は炎に跪いた。
一方麗は前世の記憶を取り戻したため、前世に生み出した技を復活できるように龍剣を握っていた。
あの頃は沢山の技があったと思い出していた。
やがて道場の修復作業が始まり、1週間が経っていた。
麗が朝ごはんを食べていると、あるニュースが目に入った。
ニュースキャスターが「速報です!火星の女王 炎が500年ぶりに地球を侵略しに来ました!!⚪︎⚪︎で母船が発見されたという情報が…」と必死に話していた。
「炎が!?」麗の家族一同は驚いた。
その時、雫が「この部屋、ちょっと暑くないかしら?」と言った。
横に座っている鈴が「確かに少し暑いのぅ…ん?こ、これは!!!!!」
「い、家が燃えてる!!!!!」
正人が「火事だ!!!!!」と叫んだ。
一同は外に出た。するとそこには炎の部下炎(ほのう)が下部を連れて立っていた。
「な、何よ、あんた達!」麗は言った。
「私は炎様に献上する者、そしてお前の命と龍剣を頂きに来たのだ!!」
麗の体に何かが入った。
「お前もか…どいつもこいつも礼儀になっとらんようだ…叩き直してやるよ…」
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いかがでしたか?
ではさよならー
鬼灯 哀雷⚔️🥀
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コメント
3件
戦い系の小説やっぱおもろい!
うわっ第14話読んだよ〜!!🔥🔥 炎(ほのう)が新たに来たのマジで熱い展開すぎる!! しかも家燃えるとか序盤からオワッタ感やばくない!?😭💦 麗の「叩き直してやるよ」がカッコよすぎて震えた…✨ 前世の技も復活しそうで続きが待ち遠しいよ!! 鬼灯さんいつも胸熱展開ありがとうございます😭💕