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ぼくのおじいちゃん

4 - 僕のおじいちゃん エプローグ

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2024年10月14日

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        4月

中学の入学式の後今はもう誰もでないであろう番号に電話をかける。「僕ね…中学生になったんだよ。制服姿見てほしかった…なぁ」おかしいな…もう誰もでないはずなのでに、なんで僕は電話をかけているんだろうな…「学校は楽しいか?」すぐ近くで聞こえたいつも通りのおじいちゃんの声

「楽しい…おじいちゃん僕、頑張るから」



いつも通りの電話越しに聞こえるあの声

今はもう聞けない 聞こえないあの声

僕が大好きで一番幸せだったあの時間


    時計の針のように

  簡単に巻き戻せないあの時間



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