テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
リク
⚠注意
乳首開発シチュ
舐めたり吸ったり手で遊んだりします
最初からRなので背後注意
テラモン様が残念/変態寄りな攻めになりがち
テラモン様が割とロブロクシアン(人間?)に馴染んでいる
舌長めテラモン
前置き一段と長め
地の文が多い!!!!!!
ビルダー視点
__
「ん、ふ…」
「ふぅ…ん」
人々が寝静まった夜、2人きりの部屋。
下は特に何もされていない。
というかどちらも殆ど脱いでいない。
強いて言うなら…僕の上半身が今薄手のヒートテックのみにされているぐらい。
ただの行為の直前に見えるけれど。
自らの上半身に大きな手があって。
その手が、ただの”胸の飾り”のはずの部位に触れている所が、いつもの行為と違うところだった。
「ビルダー、本当に脱がなくていいのか?これ…」
「…いらない、って…言ってるだろう…」
「君の爪…当たったら、いったいんだから…」
「…」
赤のヒートテックの上から、すり、すりと指の腹で乳首を擦られる。
微弱な刺激に身体がわずかに反応を返す。
僕はといえば、後ろから此方の胴体を抱き抱えるテラモンに体を預けていた。
口を閉じていれば、彼が声をかけてくる。
「ふむ…流石に3日目となれば快楽を得るようになってくるだろう?ビルダー」
「そんなこと、ない…」
「そうか。…ふむ…触り方が悪いのか…?」
俯いてただ唇を噛む。
彼にしては珍しく困ったような声を出して、僕の体にただ触れる。
こうなったきっかけは…大体1週間前とかにあったような気がする。
_____
最初は確か、テラモンの意味がわからない提案からだった。
「ビルダー」
「却下」
「少しだけでも」
「しない」
「優しくする」
「そういう話じゃない!」
「…なぜそんなに拒否するんだ、ビルダー!…ただ行為の幅を広げる提案をしているだけなのに…」
「さっきから言ってるが…」
「なんで”乳首開発”なんて変態的なことに協力しなきゃならないんだ!!」
「僕は男だし、そんな場所感じない!…そもそも、今の行為だけで結構こっちも手一杯なんだぞ!?」
「…少し試すぐらいでも、ダメかい…?」
「う…っ」
強く拒否をする。が、テラモンもまだ諦められないのか、僕に擦り寄って、目を潤ませる。
…僕はどうにもこの顔に弱かった。
「まず…なんでそれを試そうとしてるかを聞かせてくれ」
「君達ロブロクシアンのカップルの中だとまんねり?というものがあるのだろう?」
「それを解消しないとこれからの関係に支障が出るだのなんだのと聞いて…」
「一体どこのどいつにそんなことを聞いてきたんだ…少なくとも、僕が君に飽きるわけないだろう?」
「…分かってはいる、が…不安になるのは仕方ないだろう」
「…君、変わったな本当に…出会った頃の威厳ありげな姿が懐かしいよ」
「うるさい!」
理由を話させれば、何ともまぁバカらしいもので呆れてしまう。
昔の彼と比べてやれば、また怒りを示すように翼をばさりと広げた。
こういう所は昔と変わっていない。
なのに印象が変わって見えるのは、彼が変わったからか、それとも僕が慣れたからか。
もしかしたら、どちらもかもしれない…なんてぼんやり考えていれば。
「それで…結局、協力してくれるのかい」
「あ、えぇと、あー…」
昔の事を思い出していれば、突然声をかけられ、ふと現実に戻される。
そういえばそんな話をしていたな、なんて思いつつ、テラモンの方に顔を向ければ、突然手をきゅっと掴まれて。
「なぁ、ビルダー…少しだけでいい、ただ一度だけだ」
「1週間くれないかい?…その期間で毎日私が開発とやらをやって…」
「君がそれで一度も達しなかった、というのなら私が諦めよう。…どうだい?」
だなんて囁かれて、握られた手が指で撫でられる。
乗ったら面倒なことになるのは分かっていたはずなのに。
「ま、まぁ…そのぐらいなら…?」
「!本当かい!?それなら…早速来週から試そうじゃないか、ビルダー!」
なんて、テラモンに絆され、そのまま引き受けてしまって。
それで今がその1週間の三日目、という訳である。
__
「ふ、っぅ…ぐ…ん」
服越しに、ただ先端に優しく触れる動き。
かすかな刺激だし、こんなのじゃ到底達することもない。
そうなれば、僕が感じてる、だなんてテラモンも言えないし思えないだろうと。
そしてこのまま僕がこの状態にさせ続け、あと三日を耐えれば、終わり。
…テラモンには申し訳ないが、こっそり勝利を確信する。
口角が上がるのを隠しつつ、ふとテラモンの方を見れば、ムッとした顔でこちらを向いた。
「ふは、なんだいその顔。悔しそうだな」
「…当たり前だろう、折角君との行為をさらに楽しむことが出来るかもしれないというのに…」
「私ばかり必死で君はただ余裕そうにしているし…」
「そりゃあまぁ…君が変な情報を得てすぐ試そうとするからだろう、そりゃあ失敗するさ…」
「ぐぅ…」
適当に宥めてやれば、明らかに不機嫌そうにうなる。
その様子になんだか可愛らしさを感じ、からかいたいと言う気持ちが湧いてきてしまって。
つん、と後ろにいる彼の頬を指の先でつつけば、僕の顔へと目をやった。
「そんな不満そうな顔しないでくれよ。もしかして、雛鳥は可愛く喘ぐ声をご所望かい?」
「…黙れ」
「ふは、やって欲しくないのかい?あんあん♡って…」
「うるさい!」
「むぐっ!…んぐぐ…」
彼の頬を何度かつつきながらニヤニヤと笑みを浮かべれば、突然手が僕の顔を掴む。
頬の部分をガッシリと掴まれているため、どうにも話しづらく、からかうのを諦める。
掴まれたまま見つめていれば、彼が口を開いて
「明日は絶対に君のことをよくしてやるから…覚悟しておくといい」
と、悔しそうに手を離し、ベッド近くのサイドテーブルに手を伸ばす。
たたんであるパーカーをさっと取ってから僕に手渡すのは…もう見慣れてきた。
「はいはい、そうしておくさ。どうせ君がただ落ち込むのを見るだけだろうが」
「…絶対に君のその顔を崩してやる…」
「ふーん…どうだかね」
手渡されたパーカーを貰い、雑にハンガーにかける。
今日は忙しくて帰ってすぐやったせいで着替えておらず、慌てて過ごしやすい服を探してから、そのままベッドに潜り込む。
恐らく服を変えたテラモンも隣にすっと横たわる。
彼は服のレパートリーが少ないのか知らないが…あまり印象が変わっていない気もした。
ただお互いに抱き合い、眠りにつく。
額に触れる柔らかな感触を感じつつ、ただ瞼を閉じて行った。
___
「よく来たじゃないかビルダー!…今日はきっと…君も楽しめる筈だ」
時は飛んで、その次の夜。
要は4日目。
すぐ寝れるようにパジャマ姿で寝室に向かえば、テラモンが嬉しそうにこちらを迎える。
僕が部屋へと入れば、先程の笑顔とは一転し、にんまり笑いながら手招きをした。
なにか策があるのだろうが…どうせ成功することはない。
なんだかんだ彼も飽きないものだ、なんて考えつつベッドへと座れば、背中に衝撃が走る。
何かと思えば、彼に押し倒されていた。
「っ、なっ…!?…えぇと…どうしたんだいテラモン」
「あぁ、それなんだが…今回する事をやる時に君に暴れられたら困るからな…手を貸してくれないかい」
「…何する気なんだ本当に…いいけども…」
行動に呆れつつ、そのまま手を差し出せば、上に手をやられる。
やたらと手馴れた手つきで彼のズボンからベルトを外し、そのまま僕の腕を縛った。
抵抗を強くすれば外れる程度の拘束で、痛くはない。
ただテラモンの動きを見つめていれば、そのまま下に手が行く。
着ていた黒のTシャツがゆっくり脱がされていき、肌寒さに体が震えた。
「ん…テラモン、言っておくが直に触るとかはやめてくれよ?切ってるとはいえど爪が怖い」
「勿論しないさ、君を傷つけたくはない」
「…じゃあなんで脱がしたんだい?」
「まぁこれから分かるだろう。…失礼」
彼が口を開けたかと思えば、でろりと長い舌が伸びてくる。
何が来るか理解した時には、もう遅かった。
「ん、ぅっ!?♡♡♡」
飾りの先端が舐められた瞬間、体が反応する。
仄かな熱を感じると同時に、ピリリと流れる刺激が脳に伝わって。
混乱しながらテラモンの顔を見れば、正解だとでも言うようにニヤリと笑った。
「ふふ、あふぁりのようはな…」
「な、ぅあっ!?♡♡これ、やめっ♡♡」
「ん…」
口が迫ってきて、そのまま乳首がすっぽり収まる。
ぺちょぺちょと響く水温がどうにも嫌なのに、耳を塞ごうにも塞げずただベルトが邪魔をして。
知らない快楽に身を捩り逃げようとしても、大きな手が抑えてくる。
彼が僕を拘束した意味がようやく分かった、分かってしまった。
「ん、ぅっ…♡♡ひうぐっ…♡♡」
「ふぅっ…♡♡ぐぅ…っ♡♡ん…♡」
「んぅ…ぅ…♡♡ぅひっ…!♡」
「…ひはうな…」
「…?…な、にがっ…♡♡っひ、ぃ!?♡」
恐らく違うな、なんて言っているであろう彼に首を傾げる。
どこの何が違うのか。やり方?僕の反応?それとも…?
ただじっと見ていれば、突然ぎゅっと足を掴まれる。
掴まれる、というよりは…抑えられるの方が正しいか。
その感覚に身体を震わせた後、何事かとテラモンの目を見つめる。
彼と目が合う。
月が雲隠れして、下半分が飲み込まれたような。
半月型に形作られたその目が、僕を見つめた後、歪む。
彼がする次の行動に嫌な予感を漂わせ。
愉悦に浸るその目は、他でもない捕食者の目で。
僕が、1番見たくないものの1つ。
何が来るのかと怯えつつただ彼の行動を見守って、耐えるしか無かった。
瞬間、じゅるると吸う様な音が聞こえて。
それと同時に、痺れる快楽が脳を襲った。
「ぃ゛ゔっ?!?♡♡♡♡」
「?…??…な…ぇ…???♡♡♡♡」
何が起こったか分からなくて、ただ頭を弾けさせる。
足がバッと伸びる姿が快楽の大きさを強く示して。
どうにか自分に何が起こったか理解しようと息を軽く整え…
…ようとした、のだが。
「ん、ぃ゛っ〜〜〜〜!???♡♡♡♡」
「てら゛っ!??♡♡♡♡すゔの、やめ゛っ…♡♡♡♡」
「ひ、ぎぅっ…♡♡♡」
強く吸われればそんな暇もなく、乱れることしか出来ない。
足をばたつかせてテラモンを追い払おうにも、強い力で押さえつけられ無駄となり。
せめて手の拘束を解こうにも、快楽を処理するのに精一杯になって、力が入りもしない。
ただ嬌声を上げ仰け反ることしか出来ず。
意識をぼんやりさせた状態のまま、快楽を受け入れ続けていれば、熱が込上がる感覚を覚える。
まずいことを分かっているのに、自分には制止することもままならなかった。
「うぁ゛、ぁ゛!?♡♡♡ん、いっ…??♡♡♡」
「っ、お゛っ…!!?♡♡♡…ま゛っ…!!♡♡♡」
「やめ゛、ほんと、に゛っ…!!♡♡♡♡」
「まず、い゛っ♡♡♡から゛っ…!♡♡♡」
「ひ、い゛やだ、やだ、や゛…っ♡♡♡♡」
吸うと舐めるを交互に繰り返されて、絶頂が近くなるのを感じ、できる限りの抵抗をする。
今だけは、あの感覚に陥るのが嫌で仕方なく。
自分がこんなのに感じてしまったのを、認めたくないから。
体をばたつかせ、もはや悲鳴となった声で叫び、快楽から逃げようとして。
ただその時が来るのを嫌がって首を振って…
そんな微かな抵抗を、神は許さなかったようで。
「ッぎ、ぅ〜〜〜〜〜!!??♡♡♡♡♡」
舐められたり吸われたりして敏感になっていたそこに、強い快楽と噛まれた様な痛みを覚える。
それと同時に、込上がっていた熱が勢いよく出ていったのを感じて。
自分の敗北を、認めるしかなかった。
「ぷはっ…随分な乱れようだな?ビルダー」
「う、あ゛…??♡♡♡うぅ…??♡♡♡」
「言っただろう?今日は君も楽しめる、とな」
「…ゔるさ…い゛っ♡♡」
「はは、下を勃たせながら言われても説得力がないなぁ…?」
「っ、ゔぅ…♡♡」
テラモンの手が下に伸びて、熱を持ち膨らんだ下半身が指の先で撫でられる。
達したせいで完全に形をもったソコは、触れられればびくりと震えた。
震える僕の身体と顔を見て、彼の手がすっとズボンの方へと動いた。
「窮屈そうだし脱がしてあげよう、邪魔だろうし」
「え、あ…し、しなくていい、から…!」
「何故だい?このままだと汚れて嫌なのは君だろうに」
「自分でやれる!拘束を外すだけだろう!?」
「これを解いたら君すぐに逃げそうだからな…」
「実際君逃げようとしたし…抑えてたから良かったが、途中やたら暴れるから何事かと」
「それは反射みたいなものであって…!!」
「まぁいい、ほら脱げ」
「あっ」
「別に恥ずかしがることなんてな…」
抵抗も虚しく、下着ごとズボンが脱がされたと共に、声が止まる。
見えたのは、自らが吐き出した白濁に塗れた下着と、先端から白が糸を引く僕の性器。
誰がどう見ても、達したとわかるその状況から、嫌になって目を逸らす。
テラモンの顔は……怖くて見れなかった。
「…み、るな……みないで、くれ…」
弱々しく、か細い声を出すことしか出来ず、顔を背ける。
頬が熱い。確実に僕の顔は赤いだろうな、なんて現実逃避をし。
せめて、少しでもこんな醜態を晒さないようにと、足を閉じ、隠そうとして……
…いた時、力強い手のひらで足が掴まれ、元よりさらに見えやすいように固定された。
何を考えているのか、とテラモンの顔を見れば、まず第一に歪む彼の口角が見える。
意図的に…というよりは抑えきれぬ興奮からだろうと、赤く染まる顔から、僕だけを写し続ける見開かれた目から…全てから、感じ取れた。
「…もう良いだろう…僕が感じてるってわかったんだし…」
「今日はこれでおわりに…ぃっ!?♡♡」
その光景が嫌になり、この悪趣味な行為を終わらせようと口を開けば、突然彼の手が自らの体へと伸びてきて。
何をするのかと思えば、
そのまま指でぴん、と先端をはじいた。
やたらと口で弄ばれていたそこへの衝撃が、身体を震わせる快楽へと繋がるのは簡単で。
びくびくと体を震わせていれば、突然抱き抱えられ、そのまま膝の上へと乗せられる。
拘束された腕は自分の頭上へと避けられ、さらに逃げづらくなってしまった。
その状態のままぽぽんと服が投げ捨てられる。
指が自分の乳首に触れるか触れないかで止まってからどこかに行ったり、周りを円を描くようにぐるぐるとなぞるだけにしたり。
どうやらこの気分屋は焦らしてみたくなったらしい。
「ん、ふ…っ♡変なこと、しないでくれ…っ♡♡」
「ふーむ…直接触られるのがお望みかい?」
「そういうことじゃない…っ♡♡ただ触るのをやめてくれという話で、あって…っ♡」
「今日の行為をやめろという話なら…私はいいえと答えるしかないな」
「な、んでっ…♡♡」
「対策されて感じなくなられたら困る。それに…」
「散々できないだのなんだの言っていた男が快楽によって堕ちていく様をすぐ見ないのは…損だと思うからね」
ずい、と耳元に顔が近づく。耳に息が当たる。くすぐったい。目を彼の方へと向ければ目が細められていて。声やら息やら彼の顔やら、どこに集中すれば良いのか。
とにかくまずはこの状況をどうにかしなくては…といってもどうやって?
考えを巡らせているとき、突然身体が跳ねた。
「ん、ひぐ!?♡♡♡」
「考え事かい、随分余裕だな?ビルダー」
「まぁいい、これからきちんと教育してやるさ。体に覚えさせればいい」
指が胸の飾りへと触れている。よく見れば、知らない間に爪を切っていたらしい。
これだけの為に切ったのか…なんて考える余裕は、今存在することはできなかった。
「ん゛、ゔぅ〜っ…♡♡♡」
「ぐりぐり、するんじゃな゛っ…♡♡♡♡」
「ふむ…じゃあこっちは?」
「ゔ、あ゛っ……?♡♡♡つ、つぶす、のも゛っ…♡♡♡やめ゛っ…♡♡♡♡」
「なら…」
「ひぃ、っゔ♡♡♡別々でやれとはいってない゛、だろゔ…っ!♡♡♡♡」
「どちらも気に入ったようだしな、嫌なら感じてないふりでもすればいいだろう?」
「できるならば、の話だがな♡」
「ふ、ゔぅ〜〜っ…!!♡♡♡♡」
にまにまと笑うテラモンは、僕が快楽に翻弄されるのを見てご満悦なようで、機嫌の良さそうな声で耳に囁きを残していく。
それさえも興奮材料となり感度を上げてしまって、どうにもすることが出来ず。
横を見れば彼がいるし、逆を見ようとも顔を戻される。下はどうせ弄ばれたいせいで赤くなった乳首と、快楽を求めてかくかくと震える腰があるのみ。上は……向き続けてると首が痛い。
どこをどう見てようと辛くなる。ならば目を瞑ればいい…なんていうよく分からない理論と共に目を閉じる。
快楽で頭が毒されているのを感じる。
こうなるならばと、閉じる目とともに唇をきゅっと閉めて、脳を蝕む快楽に耐えようとした。
「ん、ん゛〜っ…♡♡♡」
「…おや、ちゃんと見なきゃダメだろうビルダー…目を閉じたところで起こることは変わらないだろうに」
「ゔぅ、ひぐ…っ♡♡♡んん゛、ふっ…♡♡」
「…見てないということは、つまり次の行動に気付けない、ということをちゃんと知っておいた方がいいだろうな、君は」
「……っ、ん…?♡」
「ふっ…い゛っ!?♡♡♡♡」
突然手が止まる。
終わったのかと思った矢先、ぎゅっと強く乳首を摘まれた。
その衝撃に驚いて、目を見開けば、こちらをじっと覗き込む目が見えた。
「な、にして、っ…♡♡♡や、め゛っ♡♡♡♡」
「ほーら言ったろう、目開けてたら体に力込めるぐらいは出来たんじゃないか?」
「まぁそれで耐えられるかは別だけども…」
「なにいって…〜〜〜〜〜ッ!!?♡♡♡♡」
「おや、引っ張られても感じるのかい。どうやら才能があったみたいだな♡」
「し、らな゛っ…♡♡♡君の触り方の、せいだ…!!♡♡♡」
「どうだかな…ほらもう一度つまんでやろう、気持ちいいことは好きだろう?」
「好きなんかじゃ…っ、ぐぅ♡♡♡♡」
「相変わらず素直じゃないな…」
「ゔるさ、あ゛ぁっ!??♡♡♡♡」
「ひっぱるのやめ゛…!!♡♡♡♡のびる゛っ…♡♡♡♡」
ぎゅうぎゅうと、伸ばされ、痛いはずなのに快楽が頭を痺れさせる。
抵抗も上手くできないため執拗な攻撃を受け続けるしかなく、ただびくびくと震えるのみ。
恋人になって、行為をするようになって、それから色々あって…いつのまにか、体が快楽を拾うと腰が浮くように無意識になっており。
それを見られれば、テラモンの笑う声が聞こえる。
「体は素直でいいな、好きだとちゃんと主張してるぞ」
「ぅ、ぎぅ゛…♡♡♡さわるん゛じゃ…な゛っ♡♡♡♡♡」
「潰すだけでこんな跳ねるとは。…いつか触れられるだけで達するんじゃないかい?」
「ひ、ぃ゛っ♡♡♡…やめ゛…っ!!♡♡♡♡」
「やめない。逆にそっちの方が好都合だ」
「なにい゛って…!!♡♡♡」
テラモンを睨む、が効果はない。
どうやら睨んでも全く怖くないほどに顔が歪んでいるらしい。我ながら快楽には弱くなってしまったものだ。
「…君の弱点が増えるほうが……君が快楽によって壊れる姿が見れる」
「それはいい事だと思わないか…なぁ?」
ずっとぐにぐにと捏ねられていた先端が、突然ぎゅう、と強く摘まれる。
その瞬間、下腹部に熱が集まっていた熱が溶けだして。
「ひ、や゛っ…、んぅ゛〜〜〜〜っ!!!♡♡♡♡♡」
「返事のつもりかい?元気が良くてよろしい」
「ぁ……♡♡♡……っぅ……♡♡♡」
濃い白が飛び出て、シーツを汚す。選択が必要だなんてぼんやり考えた。
口から垂れる唾液やら、目から流れる涙やらの感触で自分が酷い顔をしていることがわかる。
下を見れば、達したばかりで震えている腰も見える。
上を見れば、テラモンがそれを全てにんまりと見つめていて。
「…”今日は”ここまでにしようか、お互い明日仕事があるし…君も限界そうだからね」
「は、はーっ……♡♡♡……お、わり……?♡♡♡」
「終わりさ、寝てもいいぞビルダー。付き合わせてすまなかったね」
「……ん、あぁ……♡♡♡」
ティッシュやらで零した白を拭かれている。
せめて自分でやらせてくれと言いたかったが、眠気には勝てず。
そのまま、テラモンの腕の中、眠りに落ちてしまった。
_____
「しかし…少しやったぐらいなのにここまで感じるとは面白いな…」
「……」
「もうしばらく…やるか。多分彼も気に入ったろうし…」
「……それに…これだけでこんなに乱れるなんて…」
「…最高だ」
感嘆の声が漏れていた。
テラモンの口から、興奮混じりで。
眠っているビルダーマンは、これからもこの拷問が続くことなんて知りもせず、すやすや眠りこけていた。
自分が絆創膏無しで生活できなくなるほどに開発されきるとは、夢にも思っていなかった。
___
あいすこ様リクエストありがとうございました!!
最終投稿から日が開きすぎている不味い
多忙でした!!スミマセン!!!
これからまたちまちまと遅いですが投稿はしていきますので何卒……
あんまり気に入っていないためおまけとか作るかもしれません👋深夜に失礼しました
コメント
3件

相変わらず表現がとても上手です!次の投稿も楽しみです!
お疲れ、アルミニウムさん!第18話の「乳首開発シチュ」、めっちゃ読み応えあったわ…!ビルダーが最初は余裕ぶってたのに、テラモンの段階的な攻めでじわじわ堕ちていく流れがエモかった。特に「今日は絶対に君のことをよくしてやる」って前回の伏線回収が熱いし、最後のテラモンの「最高だ」で締めるのも滾る。舌長めテラモンの執着っぷりが刺さるわ〜。続きも楽しみにしてる🔥
みーちゃんだよ!
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