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コメント
1件
うわ…これ、めちゃくちゃ重いやつだ…。蜂×蜘蛛って設定もそうだけど、先生の冷静な計画性とノアの混乱がすごく生々しくて、読んでて息が詰まる感じがした。特に「処女喪失おめでとう」って台詞、甘いのに残酷でゾクッとした。第2話でここまで来ると思ってなかったから、この先どうなるのか気になる…でもちゃんと読みたい、そう思える作品でした。
キャプションをお読みの上、ご覧ください。
rdkr
バタフライバース
蜂rd×蜘蛛krの話です。
またバイオレンス気味
年齢操作あり。教師×学生でスタートします
問二
車を停めて、荷物を腕に引っ掛け、助手席で未だ眠っている彼を横抱きにして下ろす。
ドアを背中で閉め、玄関へ向かうと車は勝手に施錠された。
「…さて、まず食糧と、計画の調整と…」
彼をベッドに下ろし、一息吐く。ここは自宅ではなく、来たる時に備えておいた別荘のようなもの。と言うにはいささか設備が乏しいけれど、ある程度暮らせるだけの準備はあるし、景色は悪くない。まあ彼が気にいるかは別問題だけれど。
携帯端末で、肉屋に連絡を入れる。蜘蛛と暮らすには特別な肉が必要不可欠だから、最優先。
返事を待つ間、スケジュールの調整をした。これから彼が家に戻らないことを心配した家族が学校へ連絡して、数日のうちに警察が動くことになる。
最後に会っていた俺が疑われることになるだろうが、証拠はどこにもない。この家までの道の防犯カメラの位置も把握しているし途中車も乗り換えている。スマホの電源も切ってある。あとは捜索の動向を見て行動しよう。
俺は捜索開始から1ヶ月後に、教え子の失踪を気に病んで辞職する。資金は十二分にあるし、その他身の回りのことも抜かりない。
色々と準備を整えた頃。
ベッドで僅かに布の擦れる音がした。枕元に腰掛け、彼の様子を伺う。
「黒井、起きれそうか?」
「せ……んせ…?」
目を覚ました彼は、まだ半分夢の中。
「体調は?水飲むか?」
「…、なんで、」
聡明だから、誤魔化されてくれない。寝起きくらい子供らしく、まだ眠いとか言えばいいのに。『なんで』なんて言ってくる。
理由を知ったとして彼はどう思うんだろうか。そもそも蜂だの蜘蛛なんていった呪いのことすら知らないはずだ。他人のことならまだしも今彼はその呪いのせいでこんな目に遭っているんだから、怖がるんだろうか。逃げ出そうとするんだろうか。
「知りたい?」
そうやって聞き返しながらキスをして、有耶無耶にする。二度目とはいえ驚いた様でぐっと肩に力が入ったが、まだ身体がうまく動かないようで押しのけるどころか抵抗もされない。口を開けさせて舌を絡めても、ぎゅっと目を瞑ってただ翻弄されているだけ。
唾液にあてられ身体の力が抜けていくのをよそに、服の上から身体を弄る。学生ズボンのベルトを緩め、シャツのボタンを外していく。彼はそれを知覚しているのかいないのか、目を閉じたままキスを受け入れている。
「ん、ん…っぅ」
シャツをはだけさせて露わになった肌を撫でると、次第に汗ばんで頬が赤らみはじめた。
「ひぁ」
キスを一旦やめて、学生ズボンの前を寛げて、肌をすりすりと撫でながら下着に手を入れると、か弱い声が聞こえた。
「ゃ、せんせ、…っ!」
「人に扱かれたことないだろ」
ゆるゆると扱くだけでびくびく震え顔を逸らす彼。こんな状況で触られて勃たせてしまっていることが恥ずかしいようで、目が潤んで今にも泣きだしそうに見える。
泣かせるのは可哀想だな、と頭の片隅にある担任教師としての感覚がまだ抜けきらないけれど、今はそれよりもやることがある。彼を堕として、一度壊さなければいけない。精神的にも身体的にも挫いて、どの方法がより彼に効くのかを知る必要がある。
「ひ…っぅ、ゃ、…も、離し、」
「いいよ、一回出しな?」
「や…っぃい嫌だ…ぅ、ぁ、っあ」
嫌だという彼の声も虚しく、俺の手のひらに精液が吐き出された。戸惑った熱い呼吸音と赤く染まった肌が可愛らしい。
「恥ずかしい?」
「ぅ…っ」
「大丈夫すぐ慣れるよ」
これから毎日のようにやるのだから。きっとこの初心な様子も数回のうちに見られなくなるんだろうと思うと、少し気持ちが昂る。彼の精液を手のひらで弄びながら、さっきよりも後ろに塗りつけた。いまから何をするのか分からせるように指先でゆっくりと濡らして、肌の凹凸を撫でる。
「ゃ…っそ、なとこ、」
「準備しておいたから大丈夫」
「…な、」
「ちょっと冷たいけど我慢して」
「…ひぅ、っ⁉」
驚愕している様子の彼を他所に、手のひらにローションを垂らして彼の股間に塗り広げた。肌に塗り広げながら体温と混ぜるように温める。
「…っ…!」
「息吐いて」
くにくにとほぐすように撫でつけてから指先を埋め込むと、彼はひっと息を詰めた。怪我をさせないようローションを継ぎ足しながら浅く指を動かして、縁を拡げて柔らかくしていく。
「痛くない?」
「い…っ」
「嘘ついたら血が出ても構わず入れるよ」
「…っ、…っ」
「で?痛い?痛くない?」
「ぃたくない…っきもちわるい…」
「素直でよろしい」
縁を解しているだけで感じてくれたら、それはある種才能だろう。気持ち悪いと顔をしかめている彼の様子は至って妥当に思える。本当は前立腺や内壁に触れて慣らしてから…がまともな手順ではあるけれど、意図してこのまま性感帯を慣らすことなくこのまま犯す。何も分からないまま、犯されたという事実をちゃんと記憶させるために。
「ぅ、ぐ…」
「身構えると怪我するよ」
指を抜いて、スラックスを寛げて宛がう。開かせた膝が怯えて閉じようとするのを押さえるとか細く緊張した声が聞こえた。
「っぁ、…っ」
無駄な怪我をさせないよう、ゆっくりと少しづつ挿入して浅く何度か往復して慣らす。ローションで濡れた縁がぐにぐにと押し広げられる度に彼がか弱い声を漏らして、次第に抜こうとするときゅっと締めてくるようになった。
「締めるせいで捲れてるけど恥ずかしくないの?」
「っっ…‼」
「ほら、抜こうとしたら締めて嫌がるけど、自覚ある?」
「っ…っちが、ちがぅ…っ」
「何が違うって?」
「ぅ、ぅ…っあ」
恥ずかしさで言葉が出ず半泣きになっている彼の顔を見下ろしながら、今度は奥へ挿入していく。
「ひ、ぁ゙あぁ…っ」
「これが前立腺」
「ゃ、ぁうっ、」
「で一番奥がー…結腸」
「ぅっ、!」
「今からここ犯されるんだよ、」
「ぅー…っ、ぐ、るしぃ、」
「すぐ慣れるよ、おとなしくしてれば」
直腸は平均十五センチ程度で、その先に結腸があると言われているが、彼のそれは平均に比べるとかなり浅い位置にある気がする。まだ全て納めきっていないのに既に結腸を押し上げている状態。相当な圧迫感がある様子ではあるが、赤い顔や突く度跳ねる爪先を見るに、まだ中断する必要はなさそうだ。
「ぁ゙ぅ…っ、…っ」
「ん」
「っふ、んぅ…っ」
ゆるく押し上げる度に眉根を寄せる彼を見兼ねて口づける。ゆっくりとキスをしながら唾液を飲ませると、次第に表情が緩み始めた。蜂の麻酔効果が良く効く体質なのを良い事に、キスをしながらトン、トン、と軽く結腸を押し上げ、陥落するよう誘う。ついさっき挿入したばかりでこれだけ感じているのだから、元々そういう才能があるのか、過去に経験があるんだろう。キスをしただけであれだけ動揺していたのを見るに、経験があるようにはとても見えなかったけれど。
「ん…ん、ふぁ…」
「そのまま力抜いてて」
腰を掴みなおして、ぐっと奥に押し当てるように力を加えた。
____っぐぽ
「ぁ゙、———ッ‼」
腹の奥で音がして、その衝撃でビクッと腰が跳ねて、頭が追いついていない彼は大きく目を見開いて悲鳴を上げた。
「ぁ、あぁ…っ!?」
「はは、処女喪失おめでとう」
「ぁ…ゃ、だ、だめ」
「だめだねぇ」
ひくひくと震えて動揺する彼をなだめながら、結腸が開いたことで余裕のできた奥へ腰を押し付ける。ようやく全部挿入できたことに満足感を覚えながら、少し揺すって、彼に現実を受け入れさせる。
「中めちゃくちゃ締まってるよ」
「あ♡っちがぁ…っおれ、ちがう、ぅぅっ♡」
「何が違うの、気持ちよくて怖い?」
「こぁ、ぃ、っこわいぃっ、」
「大丈夫だよ、そのまま…ここ、ちゃんと意識して」
指の腹で臍のあたりを押さえ意識させながら、結腸を扱くように少し引き抜いて、ゆっくりと押し込む。彼は俺の思い通りに意識してくれたようで、さっきよりもキツく締めて喘ぎ声をこぼし始めた。
「ぅぁ♡っぁめ♡…っぁ、あぁぁ…っ!」
ひくっひくっと震えて目が蕩けて涙が溢れる。彼の爪先がきゅっと丸まって力んだのを合図にトンっと奥に少し強く突き込むと、彼は遂に中だけで絶頂した。
「ぁー…っ♡♡ぁ…ぁ、♡っ」
「…可愛い顔して…、」
涎が垂れているのも気にできないだらしない顔。普段見ていた頭の良い教え子とはかけ離れてとろとろと蕩けた表情。
「ぁ…♡…ぁ…め…もぉ、…………」
しばらく表情を眺めていると、ようやく落ち着いてきたのか譫言のように何か訴えはじめた。
まるで言葉としては聞き取れないけれど、ゆるゆると首を横に振って、もう終わって、やめて、と縋るような雰囲気が伝わって、まだ少しは理性が生きているのかと感心した。
「じゃあさぁ…」
ゆるゆると犯しながら思案する俺に、やめてくれるのかと期待をしている彼の視線が刺さる。こんな風に犯されて媚びて中イきまでしておいて、まだ何かを守ろうとしている様子が可愛らしく思えた。
「…もう一回上手にイけたらこれ以上酷くしないでやめてあげる」
「ぅ…ぅ゙ー…っ!」
そんな口約束でひとつひとつ感覚を覚えさせて慣れさせる。ずるずると引き抜いて、今度こそ最奥、根元まで全て使って抽送をする。もちろん前立腺も擦り上げて、結腸も何度も犯す。
キスで呼吸を制限して、混乱して彷徨う手は繋ぎ止めて、それもベッドに押し付けた。
「ぁ…っ!ふ、んぅ♡…っ‼」
酸欠で赤い顔。与えられる刺激をどこにも逃がせなくて痙攣する身体。ぎゅっとキツく瞑った目からはぼろぼろと涙が溢れて、再び絶頂を掠めている後ろはきゅうきゅうと媚びて締め付ける。
そのまま、壊れてしまえ。
「…ひ、ぐ…っ♡♡」
彼は背中を反らし声もなく絶頂した。彼の脚ががくがくといびつに震えて、キスを止めてやるとはっ、はっと犬のように必死で酸素を取り込み始めた。
◆
「ひぃっ…!」
お腹の奥をごりごりされて、出したことない声が出る。
奥でぐぽっとかそんな音がしてから、勝手に震えて汗が止まらない。
「もう一回?」
「ゃ、……やめてくれる、って、…」
「お前が上手にイけたらの話ね」
先生が少し身体を動かすだけでガクガク震えて、だらだら涎が出る。上手にってなに?どうなったら上手なの?
「ぃぃい…っ!嫌だ、こわれるっ…あたまおかしくなる…っ!!」
「はやく壊れればいいじゃん」
これ以上知りたくない。内側を擦りあげられて鳥肌が立つのも、お腹を押されるとバチバチ電気が走るみたいに頭が痺れるのも、息ができないと勝手に後ろを締め付けて縋ろうとする身体も、知りたくない、分かりたくない、こんな、こんなの、
「…ぁ゙っ」
「……っ、はは、」
視界が白んで、先生のをぎゅううって締め付けて、身体がガクガク震える。身体も、顔も熱い。先生のがお腹の奥でどくどくいってるのか俺の身体がおかしくなってるのか分からない。
「気持ちいいね、ノア」
「ぁー…っぁー…ぅ…っ」
先生が俺のほっぺたを撫でてゆるゆると笑った。
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237
如月💜🎼宿題終わるまで低浮
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