テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
『うちの黒猫はヤンデレです。』
目「ね〜、リョータく〜ん?機嫌直してよ〜…。」
「………」ぷいっ(背向)
…リョータ君は三年前に拾った黒い捨て猫。
アイドル活動をしながら世話をしている
今では立派な家族の一員だ。
なのだが…
彼は少し気難しい性格なのだ
目「これは…、明日も大変だな…」
翌日
向「めぐきゅ〜ん?もう帰っちゃうん?」
向「2件目行こうや!」
目「あー…いや、うちの猫が待ってるから」
向「あ!噂のリョータくんやろ!」
向「今度合わせてや!」
目「はいはい、じゃまた」
向「おん!またな〜!」
目「はぁ…リョータ君ただいまぁ〜」
………
目「あれ?リョータ君〜?」
目「お〜い、リョータく…」
「随分と遅かったね、蓮」
目「え…?」
「リョータはずぅっと蓮の事待ってたのに」
目「え、へ…、誰…?」
黒い猫耳、黒い尻尾、整った顔の男
「臭いんだよ、他の人間の臭い付けて帰ってくるなんてさ。」
目「は…、いや、何…?え、?」
「俺が誰か、分かる?」
目「え、まさか…リョータ君…?」
「その通り。酷いなぁ、蓮は。」
「誰?だなんてさ」
どさっ(押倒)