テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
305
114
ゲスト
462
注意事項
1.えっちではありません。えっちなのを求めている方は、お帰り下さい。(わしにはえっちなのは無理だ…)
2.時系列とかぐちゃぐちゃだし、脳死で書いたので、おかしい部分があると思います
3.似たような作品があるかもしれませんが、自分で考えました! 通報等はしないでくれると嬉しいです!
4.解釈違いが生まれていると思います。
そういうの大丈夫だという方はこの先にお進み下さい
5.この先、伏字を使っておりません。
そして 運営さん愛してます
では行ってらっしゃい〜
叶…「」 葛葉…『』
200年前
「ゲホッ ゲホッ」
僕の名前は叶 魔界に生まれた何の変哲もない人間。ただ、普通の人と違うところは、
生まれつき体が弱いというところ
少し動いただけでも、すぐに息が上がってしまうし、時には、貧血で倒れたりする。 医師によると、僕の身体はあと半年も、持つかも分からない様だ。
「クズハッッ?」
僕は、咳で噎せている最中にある人物の名前を呼ぶ。
『叶!?大丈夫か!?』
僕が呼んだ人物。それは小さい時から大親友の葛葉だ。
葛葉は人間ではなく、世間で言う吸血鬼という存在だ。100歳から歳を数えていないため、本人にも歳は分からないようだが、100歳を超えているのは事実。僕よりもずっと年上だ
「水、ちょうだい…」
『ん、はいよ』
「ありがとう」
水を飲み干したあと、窓を見渡す。 外には、魔界で1年で2ヶ月の間しか見られない満開の花が咲いている。
その妄想は、無意識に口から出てきていたようだ
『は?お前何言ってんの?』
「あれ?僕口に出して言ってた?」
『まぁ…出てたけど、お前あんまそんな事言うなよ』
「何~?くーちゃん僕が居なくなったら悲しいの~?w」 僕はあだ名でちょっと煽ってみる
『はぁぁ?そりゃ…まぁ悲しいけど…あとくーちゃんって言うな』
予想外の回答が帰ってきた。でも、僕はちょっとそれが嬉しくて
「そうだよねwなんだくーちゃん可愛いじゃん」
『はァァァ?可愛くないんだが、やっぱお前がこの世界からも消えても悲しく無くなりました~!』
「wwww言ったなw」
そんな他愛のない会話がいつまでも続けばいいのにな…なんてことを僕は考えていた
今回はここで終わり 自信が無いので次の話は♡10で、上げようと思います
ないと思うが、作り終わる前に、10行ったら待ってておくれ 1年以内には必ず出す
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!