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地雷さんバイバーイ!
森くん目線、
間に合わない、無理だ、そう分かったとき感情がドロドロに入り交じって
変な感覚がする
森『待って!ちょんまげ!死なないでよ…泣』
掛け声は届いたのか怪しいけど、こちらをちょんまげが振り向いた
顔を見るなり、いつも見せてくれた太陽みたいな笑顔
ちょ「〜…」
ちょんまげが何か言ったでも、ぐちゃぐちゃな感情で聞こえない
ちょ「〜、ー…」
何言ってるの?聞き取れない…
ちょ「大好きだよ、」
この言葉だけが聞き取れた
森『ちょんまげ!ちょんまげぇぇぇ!』
待って、辞めてお願い、
ヒュッ
軽いからだが宙を舞う
動けなかった、見たくなかった、一番助けたい人がどんなにも無惨に死ぬなんて
聞きたくない音がする
グシャッッ
森『あ、あぁ…』
でも、まだ生きてると思った。
急いで一階まで走った
生きてて、お願い、神様どうか生きてて居ますように
でも、現実はやはり冷たかった
ちょ「カヒュ…ヒュ」
森『ちょんまげ!返事してよ!?』
先生が急いで救急車を呼ぶ、
でも、分かってしまった、もう助からないと、
森『うわぁぁぁ!何で!?なんでなんだよぉ!』
ちょ「も、り…くん、」
森『ちょんまげ!喋らなくていいよ!』
ちょ「あり、が、と…」
その後救急車が来たが、はやりもう息はしていなかった
生徒が自殺したことにより、捜査が入ると
俺たちが虐めたのと、もぶ子のことも見つかった
失って分かってしまった。大切な人を無くす悲しさも
全部、分かった
森『俺たちさ、人殺しだね、』
タ『ごめん、ちょんまげ苦しいかったよな、』
キ『当たり前だろ、アイロン当てたし』
貧『そうゆうことじゃないだろ、友達だと思ってたやつが裏切ったから』
カ『なぁ、最初さ、ちょんまげの話聞いてたら自殺しなかったかな、』
園『分かんない、でもしなかったと思う』
二『もう取り返しのつかないことしちゃったけどね、』
本当にごめん、ちょんまげ
苦しかったよね、辛かったよね、もういいよ
もう楽になったでしょ、?だから、
また来世で友達になってくれる、?
そんな後悔が忘れることなど出来なくて
高校生になり、俺たちは同じ学校だ。
ターボーは違う中学で、高校で再会することができた
今でも覚えているみんな、
ちょんまげのことを、あの日見た友達の自殺
自分たちで殺した友達を
森『ちょんまげ、来たよ』
キ『ちょんまげの好きなシュークリーム持ってきた』
タ『え、俺も』
園『私もなんですけど…』
二『私も…』
貧『俺もだ…』
カ『ごめん、俺も…』
森『みんな持ってきたの、?』
カ『まぁいいんじゃね、ちょんまげも沢山食べれるじゃん』
タ『沢山食ろよ〜』
キ『流石に多くね? 』
森『流石にねぇ…』
みんな、ありがと
キ『ちょんまげ…?』
貧『聞こえたよな、声』
み『聞こえた』
タ『お前は許してくれるのか?俺たちのことを』
タ『俺らが殺したのに 』
森『じゃぁ何で出てくるんだよ』
カ『まぁな、確かに』
貧『許してくれるのかよ…』
園『優しいですね、』
これから先俺らはずっとずっと犯罪者だ。
悪い子だ、
でも忘れない。忘れてはいけないことをやってしまった
許されない、許されてはいけない
そんなんでも許してくれるんだな
どこまでも優しいやつなんだろう、本当に優しい
また来るないい子にしといてね、
BADEND
バットエンド終わりましたー!
関係ないんですけど、学校で地震来て😭
震度3なんで全然だと思うんですけど、結構強くて!
地震経験全くないんでビックリしました!
結構揺れるんだって!
変な話入りましたが、次回!最後のENDです!
その後はちょんまげ受けのシェアハウスでもかこうかな、?
お楽しみにー!
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いいね〜(*´∀`*)b 最高❤︎まじで気分上がる(๑´ロ`๑)~♪❤️