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トゥールエンド
ちょんまげ目線
ごめんないさい。生きててごめんなさい
死にます。死ぬからもう縛らないでよ。もう構わないでよ!
ここから落ちれば楽になる。もうなんにも考えなくていい辛いことなんてない
森『待って!ちょんまげ、死ぬのはやめよう?』
もう構わないで
君にはもう迷惑かけたくないの、
森『ちょんまげ!考え直して!』
そんな事言わないで、死ねないよ…
ちょ「森くん、今までごめんね。」
ちょ「邪魔だったよね、」
森『そんなことない!だから!お願い』
ちょ「なんで僕に構うの?構わなくていいよ!」
森『ちょんまげが俺の!1人の友達だから!』
友達…?
森『いなきゃいけないの!ちょんまげがいないと…』
ちょ「じゃぁ、みんなはどう思ってるの…?」
森『どう思ってるかは分かんない!でも!ちょんまげがいないと!』
森『また、みんなと笑えないよ!』
森『だから、こっちに来て、?ね?』
森くんが僕を必要としてくれている
森くんがそうゆうなら、とこっちに戻ることにした
ギュッ
暖かい体温、人の温もりがする
森『死なない、?』
ちょ「分かんない…」
必要としてくれる
そんな森くんならいいや、と思ってしまった
森『一旦、教室戻ろう。』
ちょ「そうだね」
多分、教室は騒がしいと思う。もぶ子がやらかしたからね、
虐めもこれでバレるはず
教室に戻るとこの件ですぐに僕の学年だけ帰ることになった
やっぱりもぶ子がしたことが全部バレてしまい、しかも
いじめまで発覚したから当分学校は行かないらしい
家にずっといるのはキツイので
森くんに家に泊まっていいか聞いてみた
森『全然良いよ!家親は当分いないから』、と言ってくれた
だから嫌な家にバレないように帰り、また出ていった
数日はいていいよと言われたのでしばらくは帰らないが
あの親は僕で稼いでいたので多分、稼げないからキレるだろう
全部パチンコで溶しているから
逆転勝利でもしないと無理なはずだ
ちょ「えっと…ここ?」
着いたのは一軒家、森くんの家
ピンポーン
森『いらっしゃーい!』
ちょ「お邪魔します」
そこからは楽しい時間が過ぎていった
一緒に宿題したりゲームしたり、とにかく楽しかった
森『あ、お風呂入ってきなよ、まだ暖かいから』
そう言われてお風呂に行くことにした
お風呂は暖かくて気持ちよかったのだが、傷がしみて痛い
よくよく考えてみれば凄いと思う
こんな小さい体でアイロンや殴られたり、犯されたりしたけど、
耐えてる自分が少し怖くなった
お風呂からあがると、
晩御飯を作ってくれていたので食べて遊んで寝ることになった
森『ちょんまげ、今日は来てくれてありがと』
ちょ「いやいや!森くんこそ泊めてくれてありがと」
森『それでね、』
森くんが近ずいて来る
ガシャン
ちょ「えっ…」
なにこれ?手鎖?
森『これ以上、ちょんまげを1人にできない』
森『ずっと俺のそばにいてね、』
ちょ「えっ、が学校は!?森くんのお母さん達だって…」
森『親は大丈夫、ここに住んでないから』
森『取り敢えず、ちょんまげは行方不明になるんだよ』
ちょ「待って森くん!おかしいよ…」
ちょ「森くんが迷惑なだけだよ!」
森『質問するね、ちょんまげは俺とずっと一緒にいたい?』
森くんがいいなら、僕はずっといたいよ。
森くんとならずっと生きていける、
ちょ「いたい…」
森『ね、?だから、離れないでね』
ちょ「うん…」
何年たったかな、僕は高校生ぐらいになっていた
ちょ「行ってらっしゃい!」
ギュッ
森『うん、行ってきます。』
森『誰が来てもドアは開けないでね、』
当たり前じゃん、そう言いたくなったが言わないでおく
君は知ってるから
ドアが閉まる
僕は行方不明になって、しかも親は僕に虐待をしてることがバレ、
今は牢屋にいると聞いた
僕は森くんのことろにいると幸せだから
あのとき判断して良かったと思う
僕は森くんから離れるつもりはない。
だってこれが一番の幸せだから、ね
トゥールエンド
終わりました〜😭
一応これで完結です!!!!!!
トゥールエンドって言っときながら怪しい…
トゥールエンドって読者は不幸だけど、キャラは幸せ、あるいは逆のことを
指すんですけど、重いのが好きな人には全然思えない終わり方…
この後はリクを何話にかけてかこうと思ってますね、
ターボーと森くんが味方のやつ!!
新作もなんかだすんで、お楽しみにー!(してる人いるか不明だけど)
NEXT200
コメント
5件

いやあ、もう多分森くんも幸せ、羽立くんも幸せ、私も幸せですよ (*˘︶˘*).。.:*♡こんなエンド、 私の性癖歪ませちゃってねぇ☺️
なるほどです‼️ とても作品が良かったです‼️