勇)なあ、黒皇。
黒皇)なんだ?
勇)部活・・・開きたい
黒皇)・・・え?
勇)ここさ、陸上部とかさ、柔道部とかの運動系はあるじゃん?
黒皇)そうだな、結構ある。
勇)文化系ももちろん結構あるけどさ、運動と文化が一緒にできるわけじゃないじゃん?
黒皇)いや、一応両立できるが・・・。
勇)時間が足りねぇ。・・・ん?両立?
そうだ!
黒皇)どうしたんだ?
文化と運動を両立できる部活・・・校長室行こうぜ!
黒皇)お、おう。
スター・シークレットルーム。
勇)えっ!?お前使えたのかよ!?
黒皇)念の為って奴だ。
(扉をノックし)
失礼します。
勇)父さ・・・じゃなかった。校長先生!部活を・・・開部したいのですが。
侑希)部活か・・・じゃあ、具体的に部活を開きたい理由を教えてくれるか?
勇)やりたいからやる。例え無理だとしても、できるところまでやってみせる。それが理由だ!
侑希)・・・わかった。やれば良いさ。やりたいなら。
勇)ああ!やってやる!
侑希)開いてる部屋は・・・本棟の三階、空き教室だな。そこを使って練習しろ。
勇達)はいっ!
(校長室から出て)
勇)よっしゃー!遂にやるぞ!音戦部!
黒皇)ああ!
花)はいっ!
勇)頑張るぞー!おー!
黒皇)おー!
花)お、おー!
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