もしも類くんが霊感があったら
どうぞ!
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授業中.教室
🎈「ふぁッ…」
昨日徹夜をしたせいか授業中にあくびがでてしまった
幸い先生には気付かれていなかった。
少し眠ろうと考えについた類は早速寝始めた
🎈「…〈少眠」
🎈「ピクッ…ッはぁッ」
幽霊がいるせいで寝付けない、
しかも苦手な形の幽霊、類にとっては苦痛でしかない
少し眼を開け幽霊を観察していた類。
幽霊「くくっははっ〈司肩触.匂嗅」
幽霊は司の肩を触り、匂いを嗅いでいた
🎈「は???」
苛立ちと困惑で声が漏れでてしまった
司は類の恋人であり、類にとっては大切な人
そんな人に気持ち悪い幽霊が触る、
まして匂いを嗅ぐなど怒る以外に言葉はない
🌟「どうした?類〈小声」
漏れでてしまった声を聞いて司は話しかけてくるが
類はなんでもないよと、こたえてしまう
本当はなんでもなくない凄く重要なことだ
だが今は授業中であり、霊感があるなんて
司に知られたら嫌われてしまうかもしれない…と
類は思い話せなかった
授業終わり
幽霊はずっと司を触っていた
幽霊が司を触っていた理由は類が幽霊を
引き寄せやすい体質という事と、
幽霊が類と司を間違えていたということだろう
これ以上司を気持ち悪い目に会わせたくなかった類は
司と距離を置こうとし司を屋上に呼び出した
屋上
司は距離を置こうという類の話を聞いて
意味がわからず混乱していた
🌟(どうしてだ?俺は類に嫌われるようなことしたか?
一生傍にいてくれると思ったのに…
…もしかして授業中のか?幽霊が俺に触ってきたとき
類は声を出していたなそれも幽霊を見て!!
あの眼は怒っていたなぁ♡
あぁ!思い出しただけで嬉しいなぁ♡
そう、この男天馬司は幽霊が見えている
そして類は司が幽霊は見えてないと、勘違いしている
どちらも幽霊を引き寄せやすい体質であり
司は授業中のことなど日常茶飯事だと思っている
そして類には明かさなくていいと思っていた
だが放置していたら類と
距離を 置かれるとわかったので明かすことにした司
🌟「授業中のことか?」
🎈「ぇ?」
思いもよらないことを言われた類はぇ?としか
言いようがなかった
🎈(…司くんも霊感があるのかな
気になった類は思いきって話してみることにした
司も霊感があるなら嫌われない…と思ったから
🎈「司くんも霊感があるのかい?」
🌟「あぁ!」
司はそのまま自分の体質を明かし、
🌟『俺と距離を置かないでくれ』
と上目遣いで言い
距離を置くという話は無しになった
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司が高2の後半から類くんに
引っ付く幽霊をこっそり
追い払ってたらいいなって思った話~!
感想コメ欄に描いてくれると嬉しいです!
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